« December 2003 | Main | February 2004 »

中国語と韓国語

この一年ほど、中国語と韓国語を勉強してます。
できるだけ安い教室を見つけて、両方とも通ってるんです、しかも同じ曜日に。
ちなみに中国語は1ヶ月3500円(一回50分)、韓国語は一回1000円(一回80分)というところを見つけました。
なかなかお得な教室だと思います。

で、なんで中国語と韓国語なのかというと、中国語はあの独特なリズム、抑揚がすごく心地よく、こんな言葉しゃべれたらいいな、と思ったことがきっかけなんです。韓国語は身近な国だということと、あの記号のようなわけのわからない文字を読めるとカッコイイな、と思ったことと、日本語のボランティアをしているおかげで韓国人の友達ができ、韓国語でそのこと会話ができるようになるといいな、と思ったこと。それが動機です。

で、ちなみに同じ曜日のダブルスクール、これがなかなか頭を使うのです。韓国語をやってから中国語なんですけど、なかなか頭が切り替わらない。でもすごく頭が回転しているのがわかるので、どっちつかずな状態ではあるけれど、どちらかの言葉に絞ることができないんです。
どちらもすごく魅力的だし、最近になってようやく意味が理解できるようになってきたし。

だから、いけるところまでいけるようにがんばります!!

辛い中華料理

うちのそばに、名古屋の辛い中華料理好きな人なら名前は聞いたことはあるだろうお店があります。
その名前は、


「四川」


もう、説明することはありません。この名前の通り。四川料理のお店なんです。
四川料理。つまり辛い中華料理です。
ちなみに私は辛いもの大の苦手です。ココイチのカレーもチーズカレー、しかも甘口を頼むくらいなので。だから、私の基準は人の基準よりも5段階ぐらい下にあるんですけど、でも、ここは誰に言わせても辛い!
そのうえやみつきになるそうです。

ココの売りは何かというと、坦々麺。真っ赤です、スープ。私食べられまへん。

でも、半年に一度ぐらい友達に連れて行かれるんです。その子は四川大好きだから。
だから、そのたびにお裾分けしてもらってるんですけど、食べるたびに・・・・後悔。口が痛いのなんの。
でもおいしいらしいです。
今日もランチに行ったんですけど・・・、やっぱだめだ、私。今だに口が変です。
でもこんなこと言いながらも、また半年後には行くんでしょうね。

この「四川」は、地下鉄名城線「港区役所」から東へ歩いて3分ほどのところにあります。
お近くの方はぜひ一度どうぞ。

日本語のボランティア

名古屋で外国の方対象に日本語を教えるボランティアをしています。
といっても、日本語教師の資格を持っているわけではないので、正確に言えば「日本語が上手になるためのお手伝いをしている」といったかんじでしょうか。文法や漢字、会話など、大きく3つのクラスがあるんですけれど、こちらが日本語を教える以上に、外国の方から教えていただくことのほうが多いです。たいへん面白いですよ。

日本語の教室以外にも、時々料理教室を開いたり、気候のいいときにはバーベキューをしたり、工場見学に行ったりということもしています。

それにしても、日本語というのは奥が深いです。そして自分がどれだけ間違った日本語を使っているのか、ということも気づかせてくれます。
ついでに名古屋人なので、標準語をしゃべっているつもりでも実は名古屋弁丸出しだったり、それが学習者にうつってしまって名古屋弁をしゃべる外国人になってしまったり、何てこともありますけど・・・・・・。

とにもかくにも面白いです。楽しいです。欲を言えば、もっと学習者が増えて欲しいかな。

政府専用機

そうそう、先日行ったソウル旅行、フライトキャンセルのおかげで一泊長くなって帰ってきたおかげで、名古屋空港で政府専用機を見ました。
ソウルのホテルでNHKBSのニュースを見ていたら、名古屋に政府専用機が到着したというのをやっていたので、「もしかしたら帰ったときにもいるかも・・・」
と頭の隅で思っていたんです。で、帰国して飛行機を降り、入国審査へ向かう途中でいました、専用機。

20040122_1238_000.jpg

胴体には「日本国」、尾翼にはっきりと日の丸。わかりやすい。

初めて見たし、今後も見る機会なんてないと思ったので写真を撮っておきました。
周りでも気づいた人は撮っていましたね。


名古屋空港は航空自衛隊の小牧基地が併設されています。で、この小牧基地というのが最前線に当たるわけです。だから、何かがあって派遣される時はいつもここから飛んでいきます。
今回もクウェート、イラクへの派遣がここから行われたというわけです。
今回この専用機に乗ってクウェート、イラクへと向かわれた方たちが無事、また日本に戻ってくることを心から願っています。

旅行に持って行くと便利なもの

この2年間で5カ国に行きました。

行く先々、日本と違う習慣に驚きつつ楽しい旅行だったのですが、これがあればなぁ!と思ったものがちょこちょことありました。忘れないうちに書いておこーっと。


ホテル編

・機内用スリッパ・・・たいてい室内用スリッパが置いてない。日本人はやっぱ靴を脱ぎたいからねぇ。
・ティーパックなど・・・お湯のポットはあっても、中身がない。
・体洗いタオル・・・タオル置いてあるけど、体洗うには分厚すぎる。
・歯ブラシ・・・あっても有料な場合が・・・。

外出編
・流せるポケットティッシュ・・・外国では紙を流せないところが多いのです。特にアジア。しかもトイレに紙がないことが多いのでやっぱ必需品。現地にならって紙は横のゴミ箱に捨てるのですが、いつもの習慣で流してしまったぁ~~ってことがたまにあるんです。そういう時のために‘流せる’ティッシュ。


こんなところでしょうか。
まだほかにありますかねぇ??

ソウル二泊三日・・・?

1月19日(月)から二泊三日で韓国(ソウル)へ行ってきました!!
去年の今と同じ時期に行ったのに続き、今回でソウルは二回目。

今回一緒に行ったのは、バイト仲間。
女の子ばかりの旅だったので、いかにも!の韓国旅行になりました。
つまり、買い物&グルメってこと。

私はメインをグルメにしていたので、あまり買わなかったんですが、今ってBSEはあるわ、鳥インフルエンザはあるわ、でかなり制限されてしまうのでは・・・と心配だったんです。
というのも、韓国って牛肉をアメリカからかなり輸入してるから

BSEの影響を受ける→焼肉が食べれないじゃん!!!
鳥インフルエンザ流行ってる→サムゲタン食べれないじゃん!!!

って思ったんです。
でも、行った店は韓牛(和牛ではない!)専門店だったので、BSEは影響してませんでした。サムゲタン屋はけっこう空いてたけど。


そんなこんなの二泊三日だったんですけど、最後の最後で


・・・飛行機欠航・・・


初欠航体験!
名古屋空港は夜9時までに着陸しなきゃいけないんですって。周辺住民の方の騒音問題で。
緊急時は夜10時まで許可されてるんだけど、でも、夜10時までに名古屋に着くには、ソウルを最終8時20分には発たないといけないんです。
で、エンジントラブルにより、直すことができず、欠航。

免税品をもう一度預けなおしたり、出国印をVOID印で消されたり、20040124_1212_000.jpg
ホテルに移動したり・・・
とかなりばたばたで疲れました。
飛ばないものは飛ばないのだから仕方ないのに、おばちゃんたちは社員に食ってかかってるし。
チェックインが遅いと文句言いまくるし(これまたおばちゃん)。なんかそういう手続きやら、人の文句を聞いてるだけで、疲れちゃいました。
あ、あと私たちは早めにホテルにチェックインできたのだけど、ホテル側の手違いで部屋をダブルブッキングされてしまったり、部屋がなかったりなんてこともあったみたい。

旧正月をあっちで迎えてしまいましたよ。
しかも、マイナス16度の世界も初体験!


貴重な経験ができたけど、できれば二度とこんな体験をしたくないもんです。
でも、実は私、JALと相性が良くないみたいで、予定通りの時刻に飛んだことがない、といっても過言ではないかも。・・・もしかして、今回もなるべくしてなった???

バリアフリーな店in熱田区(名古屋市)

親を中部労災病院へ連れて行きました。
いつも、だいたい12時半ごろ終わるので昼ごはんを食べてから帰ります。
いつも食べる店は決まっているのですが、今日は気分を変えて今まで入ったことのない店にチャレンジしてみました。

今日行ったお店は


「甲羅本店」


熱田神宮の比較的そばにあるカニ料理です。
国道1号線を白鳥橋を渡ってすぐ、旗屋町方面へ曲がったところにあります。

2,3年前に一度入ろうと思ったら、階段で断念したことがありました。その時の印象が強かったので、あの店は入れないと思い込んでいたのですが、何気にふと見てみるとスロープができていたので、行くことにしました。

まずお店の前の駐車場なんですが、いつもいっぱいなんです。
しかも、入れにくい。当然車いす用駐車場なんてありません。

スロープの角度は、まあ、OK。店内へも問題なく入れました。
テーブルも膝がつかえることもありませんでした。(かに鍋用のガスチューブがテーブルの下にあるので、引っ掛けないようにする注意は必要かも)
車いす用のトイレはありませんでした。
個室もありましたが、ここもテーブル席でした。(評価アップ!)


料理ですがカニ料理。
カニの揚げ物、ステーキ、豆腐、汁物、雑炊など。
揚げ物の油の切れが悪く、ちょっとくどかったかな。
あと、サービスで食後にドリンクがついたのですが、テーブルの片づけが中途半端な状態でドリンクが運ばれてきました。片付けるなら全員の分を片付けて欲しかったし、片付けないのであればそのままにしておいて欲しかった・・・。

でも、まぁ、「使える店」ということでいいでしょう。


中国料理

JR名古屋駅タワーズ12Fに12/12にオープンしたての

「中国料理 スーツァンレストラン陳 」

へ友達とランチに行ってきました。
ここは陳建一さんがプロデュース?しているのかな。とりあえず名古屋初出店ということで行ってみました。
ちょうど12時に行ったのですが、20分ほどの待ち時間で入店できました。

店内は白を基調とした清潔感溢れる雰囲気で、中華料理屋にありがちなあぶらぎった印象は全く無し。
(当たりまえかぁ。だって、タワーズだから、いい雰囲気じゃないとねぇ・・・)
カウンターもあり、カウンター越しには厨房が見えます。(ガラスで仕切られてるけど。)なので中華料理のイメージどおり、時々、

「ファイヤーッ!」

という状態も見られますよ。これが結構面白い。

さて、メニューなんですが私が頼んだのは「飲茶コース」税込み1890円。ほかに「ランチコース」というものもありました。(税込み2100円)
飲茶とそれ以外にチャーハンや麺類の中から「サンラータンメン」を、デザートには「杏仁豆腐」を選びました。

じつは辛い食べ物苦手なんです。
しかも、この年末年始に中国北京上海へ行ってたばかりなんです。
ランチ行こうよー、っていわれた時は何も考えず「行こう行こう!」と言ってたんですが、いざ入店してメニューを広げてみて、改めて

「ここって、中華料理の店だったんだ・・・」

と思ったんです。
年末年始の旅行では広東料理中心だったためあまり脂っこいと感じたことがなく、また思っていたよりもあっさり味だったんです。でも、今回のこのお店では四川料理なので、辛い!
サンラータンメン、口から火が出そうでした。


まぁ、あれはあれでおいしいとは思うんだけど、夜にまた行きたいか、といわれるとそうでもない。
ランチで満足なお店、ということで。

« December 2003 | Main | February 2004 »