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桂浜

祖谷渓の次の日は高知へ移動です。

大雨の後で大歩危のあたりの吉野川は増水して濁流が流れていました。穏やかな時はもっときれいなんだろうけど。残念です。今度来た時はラフティングをしよう。

高知まで高速を使ってだいたい二時間ぐらいだったでしょうか。意外と近いんだなというのが感想です。
でも、高知ICで下りてから桂浜までがやけに遠く感じました。というのもナビが行け!というのと道路標識であっちと指している方角が合わないからなんです。ウーン困った。だから、時にはナビを信用し、時には道路標識を信用し・・・と、だらだらと走っていきました。
朝から降水確率が高かったので、いつ降るかいつ降るか、とどきどきしてましたが大丈夫。

そして桂浜。やっぱりきれいですね。観光客は結構いたけれど、でも、岩と山と弧を描いた砂浜がマッチしていてとても絵になる風景でした。20040825_0009_000.jpg

もう、写真撮りまくり。
浜辺にはこんなものも・・・いらっしゃいました。20040825_0009_001.jpg


うにです。生きてました。すしネタにされていない、生きたうにを私ははじめてみた様な気がする。

桂浜と言えば、そう、坂本龍馬の銅像です。こんな顔をしていました。
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ほくろがあるのか・・・・?


祖谷温泉

今回の四国旅行で、1日目に泊まったのが徳島県の祖谷温泉。

大歩危の国道のほうから入ればそんなに苦労はなかったんだけれど、ナビを頼りに最短距離を行った結果、祖谷口から車すれ違いがかなり厳しい山道をえんえんと走ることになってしまったのでした。

こういう細い道を走る時、やっぱり自分たちの前に一台車がいるとずいぶん楽。対向車がいればスピードが落ちるからわかるし、すれ違いも前の車を目安にすれば意外と簡単。そして、2台くっついて走っていくことで対向車がけっこう遠慮してくれることが多いのです。
今回は、結構この戦法を取ったのですが、逆に自分たちが先頭になるとちょっと大変。どっと疲れます。


さてさて、今回のこの祖谷渓への道、ほんとうに山が深いんです。
隣に川が走っているはずなのに、かなり下の谷底にあるんです。
そして、祖谷温泉直前に「小便小僧」の像が谷に向かって立っているんだけど、その気持ち良さそうなこと!う、うらやましいぞ・・・。

今回泊まった祖谷温泉。一番のウリは何かと言うと、露天風呂。
ここはよくガイドブックなんかに紹介されているのだけれど、そのお風呂へ行くのに、ケーブルカーに乗らなければならないんです。
かなりの急斜面をゆっくりゆっくり5分かけて降りていきます。
そして風呂へ行くとすぐ隣は川がざーざーと流れていました。
ぬるめのお湯でゆっくりと浸かれて、しかもぬるぬるとしていていかにも温泉といったお湯。宿の人は「ゆっくり30分は浸かってね」と言ったので、それを守ろうとしていたのですが、強敵現る!!

それは虻(アブ)です。日の入りとともに多くなりました。止まるとすぐに刺すので気をつけなければ。
他の女の人たちは、早々に切り上げて帰っていったのですが、私はずっと粘っていました。
特に刺されることもなく、無事終了しました。
本当に気持ちよかった!

かずら橋

ひさしぶりの書き込みです。

高知へ旅行に行ってきました。初四国です。


二泊三日で名古屋→徳島→高知→名古屋と回って来ました。相変わらずの車旅。
名古屋から名神高速で神戸へ、阪神高速を通って淡路島へ、そして徳島へ入りました。
まずは鳴門の渦潮が見たかったので、「渦の道」という鳴門大橋を利用した見学スポットに行ってきました。でも、大潮までにまだ2時間以上あったので、一生懸命渦になろうとして・・・・なりきれない渦潮の子どもたちを見てきました。
残念・・・。

一泊目は徳島の祖谷渓(いやけい)に泊まりました。
この近辺の名所と言えば「大歩危」「小歩危」「かずら橋」。
ラフティングをするわけでも舟くだりをするわけでもなかったので、今回はかずら橋へ行きました。

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何年か前のNHKで日本三大奇橋のひとつ、かずら橋で橋の架け替えが行なわれました、というニュースを見たことがあったんです。それを見てその頃から密かに行きたい!と思っていたんです。

このかずら橋は「しらくちかずら」というつたを編んで?作られています。
だから、迫力が違う!!
歩くとぎしぎしと音はするわ、足元は隙間だらけ               20040825_0035_001.jpg
で下の渓流がよく見えるわ、で、かなりのもの。
ワイヤーで吊ってあったり、転落防止のフェンスがついているようなつり橋とはわけが違う!!
後ろのほうで渡っていたどこかのお姉さんは絶叫していました。
   20040825_0035_000.jpg

期待しながら行くとその期待を裏切られることって結構あるんですけど、このかずら橋に関しては大変満足しました。

かずら橋を渡ってすぐにある「びわの滝」もかなりの迫力でしたよ。

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