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節目

今日で3月も終わり。明日から4月です。名古屋も桜が今日開花とか。

幼稚園の時から大学までと就職してからの数年間は、3月31日と4月1日は学年が変わるということでかなり大きな意味を持つ日付だったと思うんだけど、ここ数年はそういうことに全く縁のない仕事生活のため、私の節目はすっかりなくなってしまってる気がする。。。一応正月、かな。誕生日・・・まあ、ある意味節目かな。でも、既に今年でワンステップアップしてしまってるから、あと10年は大きな節目誕生日は来ないはず。

着払いの手紙・・・!?

私は中国語を勉強してる。これからは中国の時代だから、少しでも理解できるようになれるといいな~なんて理由で。もっぱらNHKのテレビやラジオ講座で独学でやっているんだけど、放送を聞き逃すことしばしば・・・。でもテキストは毎回欠かさず買っているんです。このテキスト、後ろのほうについている読み物が結構興味深い。

今日も仕事の休憩中にちょろちょろ読んでいたのが「外国切手の中の中国1」(ラジオ中国語講座2005年4月号)。切手はその時代の文化や世相が反映されるもので、自国ばかりではなく諸外国の様子も取り入れられる、そこから中国と言う国がどのように見られているか知ろう、という読み物。その視点が面白いなあ、と思いました。で、今回はその第一回目として、1840年前後のイギリスが取り上げられていたわけで。そこには郵便事業のはじまりが書かれていたんですが、そこで目からウロコ!!

今手紙を出す時は
1、手紙を書く
2、あて先を書く
3、切手を貼る
4、投函する
という大まかに言えばこんな手順を踏みますよね。
そう、ここで当たり前のように「切手を貼る」という行為が行なわれている。この「切手」は引き出しに入っていたのかもしれないし、親の手帳に挟まっていたのかもしれないし、郵便局で買ったのかもしれない。いずれにしろ「購入」しているんですよね。でも、イギリスで郵便が始まった時はなんと!!受取人が料金を払うシステムだったそうです。しかも、便箋の枚数と距離によって金額が変わってくるという恐ろしく複雑な計算をされて!!なんと、そんなこと考えたことなかった・・・。金のない学生時代、実家に物を送る時はちゃっかり着払いにしていたけれど、そういえば手紙で着払い、なんてのは考えたことなかった・・・。びびりますよね、今来ているDMが全部自分払いだったら・・・腹立つだろうなぁ。(最近はほとんどこないけど)知人からの手紙が着払いで来たら・・・う~ん迷惑。どうしましょう、年賀状が全て着払いだったら。。。受け取り拒否ですね。

今の状態に来るまでには先人の苦労があったんだなぁ・・・、なんて思ってしまった休憩時間でした。

そういえば先日伯母に手紙を出した時、郵便局で発売されたばかりの愛・地球博の記念切手シートを買ってしまった。マンモスの絵と凍土から発掘された頭の写真の80円切手10枚のセット。これ、シートで売るのもいいけど、バラで売ってくれたらもっと人気が出るんだろうなあ。と思いつつ、隣にいたおばちゃんが買うのを見て思わずつられ買い。まあ、記念だし。
しかし・・・う~んん、両方貼らないと送られたほうはこの面白さわかってもらえないなあ、きっと。どうする??奮発して160円分貼っておくか???と思いつつも、やっぱりケチって伯母には片方の絵柄のみ貼って投函したのでした。


「きこり」の意味

昨日、温泉へ行ってきました。
そこへ行く途中のこと。

「木こりの里」なるもの発見!(といっても看板を見ただけで立ち寄ったわけではありません・・・)


木こりって・・・どういう意味なんだろ・・・?
と突然疑問が。木を切る人だよなあ。じゃあ、「木」はいいとして「こり」ってなんだ?
「木」を「刈る」が「木刈る」→「木こり」になったのか・・?変わりすぎじゃないか?

と頭の中はハテナ増殖増殖増殖。。。。


でも、温泉に浸かり、そんな木こりの意味などすっかり忘れたのにも関わらず、帰り道、再び「木こり」発見。
そして思い出される謎。

「木こり」ってなんだ?「こり」って何??

と言うわけで検索してみました。

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きこり 【樵/〈樵夫〉】
〔動詞「樵(きこ)る」の連用形から〕山の樹木の伐採を業とする人。杣夫(そまふ)。
大辞林 第二版 (三省堂)より

き‐こり【×樵・木×樵】
山林の木を切りだすこと。また、それを職業とする人。そまびと。
大辞泉より

きこり ▲樵]
山林の木を切る職業(‐の人).
デイリーコンサイス国語辞典より

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と言うわけで、「木」と「こり」は別々なのではなく、「樵る」と言う一つの言葉だったことが判明。
ああ~~、一つ賢くなった。すっきりっ!

名古屋の人間の好きなもの~金シャチ~

万博関連で・・・。

名古屋といえば名古屋城のシンボル、「金のしゃちほこ」なんでしょうかね。
やっぱりこの数ヶ月で感じることの一つとして、名古屋の人間は本当に金シャチ好きなんだなということ。


万博に関係して金シャチが十何年ぶりに地上に降りてきました(人間が下ろしました)というだけでニュースになるし、万博の開会式に親善大使として出席すると決まればニュースになるし、開会式が終わって名古屋城に帰りましたということでニュースになるし。

名古屋の外の人間が「名古屋には金のしゃちほこがあるじゃん」と言えば「ええ~!?勘弁してよ」って言うくせに、何につけても「金シャチ○○」「しゃちほこ××」といった商品が出てきてしまう。
これだけ馴染み深いということかしらね。


きっと名古屋城博が終わり天守閣に戻る時も大ニュースになるんだろうな。

ミニスカートにモノ申す!

女性として、ちょっと気になる同性の仕草があります。それは


階段を登る時にスカートの裾をカバンで隠す


こと。元はスカートが超ミニになったころに女子高生がしたから覗き見られることを気にしてカバンで隠し始めたんだよね、あれって。確かに女子高生のスカートって魅力的。同性でもドキドキしてしまうことあるから、男性にとっては勘弁して欲しい・・・かも。その気があるなし関わらず、階段上るときってどうしても視線が上のほう向くし、見たくなくっても見たくってもちょっと上のほうにミニスカートが歩いていたら気になってしまうよね。それはわかります。はい。
で、おしゃれに敏感な女子高生、制限ある制服の中で、いかに自分をかわいく見せれるかが勝負なものだから、スカートをがんばって短くして・・・、でも覗かれるのもイヤだから考えた策が


カバンでスカートを隠してパン○が見えないように自己防衛する


ってことなんでしょうね。まあ、それは仕方ない。
実際なんちゃらって元教授もそっち系統の犯罪の疑いで捕まってるし、被害は多いと思う。
だから、女子高生がスカートを押さえるのは、まあ許す。


私が「これってどうよ・・???」って思うのは女子高生ではない、OLに対してです!!
今朝見たんだけど、私の10歩前ぐらいを20代後半のOLが階段を登っていったんだけど、はいているスカートがひざ上10センチほどのもの。その彼女は階段を登ってる間中、あからさまにかばんでスカートを隠していました。
え?何が悪いって?

なんだかすごい自意識過剰な人に見えてしまったのです。ナマ足ならともかく、その人は分厚いストッキングを履いており、素肌もほとんど見えない状態。色気もへったくれもないっっ。

なんだか見ていて悲しかったね。
そんなに気になるならそんなスカート履かないでくださいな。

階段上るときにスカートを押さえて許されるのは、制服姿の女子高生。(スカートにジャージを履いているのは問題外!)それ以外のときは見られてもいい、というよりも

「どうっ、私の足見て!見なさいよ!」

と自信を持って出せる、階段を上るときも

「見たいなら見なさい!」

と言える人に履いて欲しいです。
・・・って私、なんで熱込めて書いてるんだろ。・・・って自分はそんな人様にお見せできるような足ではないので・・・。

言うのは自由ということで許してくださいませ。
このあたり、男性諸君はどう思われてるんでしょうね???


明日から万博!

明日からついに「愛・地球博」いわゆる万博が始まります。
この1ヶ月ほどでテレビでも盛んにとりあげられて、今日に至ってはNHKで開会式やらパビリオン案内やらを時間をかなり割いて紹介してます。ここ名古屋では万博が開かれると決まった何年も前から、少しずつ少しずつ紹介されていたため、かなり万博の知名度は高い。だから名古屋に住んでいるとみんな知っているため、全国的に万博が知られていると思ってしまうのだ。ほんとうのところ、どうなんだろう・・・?

最近身近でも

「万博行く?」
「うん、せっかくだから1度は行こうと思ってる」

という会話が盛ん。
ちょっと前には

「うん・・・前売り券買わされたからもったいないし、行くつもり」

という消極的な意見が多かったから、この数ヶ月でえらい変化。
リニモが故障したり、入場にセキュリティチェックがあるため時間がかかったり、とまだまだ問題点はありそうだし、開幕中もいろんなトラブルが起きるんだろうなあ。でも、名古屋人としてやっぱり万博は応援したいな。

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