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2006GWの車旅は

今年は指宿を目指します。

名古屋→道後温泉→阿蘇(垂玉温泉)→指宿→福岡→鳥取→名古屋

と4泊6日(車中一泊あり)。相変わらずの強行軍。
でもこんな旅行も今回のGWでしばらく封印の予定。

夜中の運転に備えて夫はただいま熟睡中。。。。

関さば関あじを食べれるか、砂蒸し風呂に入れるか、がとりあえず今回のポイント。


では、いってきます。

トルコ料理

先日友人と、トルコ料理を食べに行ってきた。

トルコ料理を食べるのは3回目か。
1度目は、日本語の会つながりで、トルコの人たちと交流をしながら食べたため、あまり内容を覚えておらず・・。
2度目は、友人と一緒に行ったトルコ料理。何を頼んでも、今日は売り切れたを連呼する従業員にあぜん。
そして3度目の正直の今回。

トルコ料理というと、豆とケバブとトルコアイスか。

Photo_4


え~~、とても塩辛く濃厚な味でして・・・
ま、しばらくはトルコ料理はいいか。

コンビニ

コンビニはよくKを使う。
名古屋の人間には必需品?の駐車場が広いことが何よりの理由。それから結構Kは従業員の当たりが多い。
駅そばのKはカリスマ店長(と勝手に呼んでいるだけだけど・・・)がいる。
いつ行っても元気いっぱい。気さくで礼儀正しい。その店長のおかげか、そこの従業員も気持ちのいい明るい人が多い。
ちょっと離れた川向こうのKも元気がいい。駐車場も広くて○。

さて、本日は川向こうのKへ行ってきた。
そこは女店長がいるのだが、ちょうどレジにて高校生アルバイトのサポート中。いかにも
「本日初めてですっ!」
と言った雰囲気のかわいらしい女の子に50代ごろの女店長が付き添って、レジ接客の基本の「き」から研修中。
一つ一つ教えながらだから、手際は悪い。でもとっても感心したことがあった。
商品を袋に入れるとき、
「袋の中心に入れなきゃいけない。持った時に傾かないように気をつけること」
と教えていた。むむむ、やりよる。

コンビニに多いのが、レジで袋に入れてくれるのはいいのだけど、とりあえず入れておきました、状態で、持った瞬間にバランス悪く、どちらかに傾いてしまうこと。傾いても問題ないものはいいのだけど、例えばデザート系のものはとっても悲しい結果になってしまうものがある。そんなときはいつもあーあ、な感じ。
でも、今回行ったところは最初にきちんと教えているから今後に期待できそう。


・・・でも「食品の裏側」を読んでしまったことで、今までのように気軽にコンビニ弁当やらデザートやらを買えなくなってしまった・・・!

げに恐ろしき添加物

実家に行ったときに母から本を借りてきた。

「食品の裏側」 安部司 著

ちなみに姉ブログで「おそろしや~」と言っていたから、なんのこっちゃ??と思っていたのだが、読んでみて納得。
ほんとに恐ろしい。
なんにも食べれなくなってしまったぞ、こりゃ。

トンコツスープがもともと何からできてるか、なんて考えたことなかった。
明太子に何が入っているかなんて、どうやって作ってるかなんて思いもしなかった。

それが・・・・!!

とりあえず食品添加物がまるっきり入っていないものなんてないんだろうから、できるだけ入っていないものを選ぶようにしようと、心に誓いました。
それか手づくりか。
ちなみに今夫が私の後ろでこの本を読みつつ、台所の調味料をチェックしてます。

この本の影響から、早速今夜のサラダのドレッシングは手づくりドレッシングだったのでした。

二次会

日曜日に結婚式の二次会に夫婦で出席してきました。
友人は新婦側で一緒に日本語のボランティアをしている方。
お相手はイギリスの方。

出席者のうち7割ぐらいが外国の方ではないかしらん・・・。狭い空間にこれだけの外国の方がいらっしゃるのを味わうのは久々だったため、
あ、名古屋にも外国の方たくさんいらっしゃったのね、、、
なんて変に感心。

会自体は特に誰が仕切るというわけでもなく、乾杯!があっただけであとは立食で雑談。
一般的に二次会って、司会がいて、スピーチを誰がして、余興があって、ビンゴをして、、というようにちゃんと段取りが決まってる。だから逆にこういうざっくばらんな雰囲気には慣れていなくって、日本人が妙にそわそわ、居心地悪そうに最初はしていた。でも酒が入るうちに、その雰囲気にも慣れてきて、たどたどしいながらも外国の人と英語&日本語で自己紹介。
コレはコレで楽しいのかも・・。

最後はまだ外国の人たちが盛り上がっている中、日本人たちは
「明日も仕事だから・・・」
とぼちぼち中座。
一緒に出かけた別のボランティアの人もいつの間にかいなくなり、私たちも「そろそろ帰るか」と帰ってきました。

いったい最後はどうやって終わったんだろ。何時まで盛り上がってたんだろ??


何はともあれ、幸せそうなカップルに国境はありませんね。


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