« February 2007 | Main | April 2007 »

運転手さん

仕事帰りに市バスに乗る。

その系統の運転手さんはかなりの確率で大変対応がいい。

名古屋の市バスの運転手さんは、運転がかなり荒い、無愛想、という印象を小さい頃から持っていたけれど、この系統の人はずいぶん違う。運転が丁寧。

発車する時は「動きます」。

交差点を曲がる時は「横断よーし」。

なにより仕事帰りの時間帯には

「今日も一日お疲れ様でした」「またお願いします」

などと挨拶してくれる。

今夜の運転手さんはちゃんと「担当いたします○○です。どうぞよろしくお願いします」と名乗っていた。

驚きだ。こうも対応が変わるもんなんだな。接客業だしね。

でも、そうやって言ってくれるひと言で、気持ちが癒されているのも事実。疲れた身体をシートに預けながら、安心した気持ちで帰宅できるのです。

こういう運転手さんにはいつも

「ありがとうございます」

と挨拶してしまいます。

やってもうた。

本日出勤時、幸いにも地下鉄で座れた。ミッドランド&ルーセントが開業以来、やっぱり人が多い。それまでは途中の駅から座れたのだけど、最近はそれもほとんどない。というわけで、今朝は久々に座れて嬉しかったのだ。

座って膝の上にトートバッグを水平に置いて、お得意のヒューマンウォッチング。ビジネスマンのスーツ姿をチェックしていると、かばんが熱くなった。なんでしょ?原因不明だったので、改めて丁寧にトートバッグを水平に置きなおした。すると更に熱い!!

???

ん?

!!!!!

実は私、花粉症が今年から本格化。外に出ると鼻水も出る。はぁ。鼻が痛い。なので少しでも症状を和らげようと、甜茶を飲んでいる。そして水筒に入れて職場へも持っていく。今朝も水筒に甜茶をつめて出勤、したのだ。

地下鉄の中で感じた熱さの原因は水筒。トートバッグの中で水筒のお茶があふれ出していた!ショーック!しかも水平に置いたものだから、半分近く出てしまったようでして。。。

トートバッグしっかり吸水してくれて、カバンの外へはじわっと染み出た程度。でもかばんの中では結構な量がこぼれていて、ハンカチ、ティッシュ、などなどがぼろぼろに!でもお気に入りの財布は無事だったのです。

ああ、良かった、と一安心したのもつかの間、なぜかばんの中の被害が少なくて済んだのかが判明。ここ数日持ち歩いていた本「3日間でわかる歌舞伎」にしっかり吸い取られ、まるで風呂で読んだ本状態。ぶよぶよ。そして分厚くうねってしまった・・・。ああ・・。

せっかく座って喜べたのも2分のみ。残りの10分はかなりブルーな顔して出勤したのでした。

ちゃんと締めたか要確認です。

水ヌルム春~その後

先日私の実家で、春を感じた話の続き・・・。

本日、実家に行ったところ、「育ってるよ~!」と母が嬉しそう。

どうやら先日、池から救出してきたヒキガエルの卵のことらしい。

どれどれ、と池をのぞきに行くと、うんうん、卵からかえっている!まだおたまじゃくしとはいえない状態。動いてもいない。でも紐のような状態の卵から飛び出している。あと数日もすれば泳ぎ始めるでしょう。

でも、、、増えてない?前見た時は数えれるほどしかいなかったと思うんだけど・・・?

「そうなの、もしかしたら、と思って池の中を棒で探ってみたら出てきたのよ~~。だから仕方なく集めたのよ。」

と言いながらもやけに嬉しそう。

どうやらまだ池の中にも残っていそう。さて、今年の梅雨が楽しみになってきたぞ。

ちなみにこんな状態。

Nec_0419

わかるかなぁ?

新調

眼鏡を何年かぶりに新調した。

日頃1日使い捨てのコンタクトを使用しているのだけど、寝るギリギリまでつけてるような状態。で、眼鏡はあるにはあったんだけど、つけることはゼロ、に等しく。家の中では裸眼でも、まぁ、なんとかなる。たまにどこかに身体をぶつけたり、PC触る時にえらく目が近いとかにはなるけど、慣れてしまえばなんてことはない。

でもさすがにコレではいけない。コンタクトを入れられない状態になった時にどうしても車を運転しなければならなくなったらどうするよ??という不安がむくむくとわいてきた。

だから思い立って休みの今日、眼科へ行って眼鏡を作った。

視力悪が進行していたので、ついでにコンタクトの度数も上げてきた。

そして、家に帰り、眼鏡姿を夫に披露した。

私の姿を見た夫の口から出てきた言葉。。

「お姉ちゃんみたい」

・・・そ、そんなに似てるかしら??

確かに、我ながら似ていると思うときもある。写真を見ていて、

「あれ、私ここにいった記憶ないぞ」

と思うと実は姉の写真だったりする。たまに会うとなぜか同じ髪形をしていたりする。

体型も違う。服の好みも全く違う。

でも、そこまでそっくりではないけれど、雰囲気が似ている。かもしれない。

それにしても眼鏡姿まで似ていると言われるとは、しかも一番身近な人に言われるとは思っていなかった。

と言うわけで、目を慣らすため、しばらく眼鏡かけたりかけなかったりしてますんで、よろしく。

間違ってるSUSHI

海外の日本食店に「正しい日本食を提供している」認定マークを交付するとかいう話が出ているそうです。

日本人が従業員としてはいないが、テンプラ、スシなど提供して日本食レストランを自称しているところもある。が、それは特に問題ないのではないかと思う。日本でも、世界各国の料理を日本人が作っていることあるし。(かえってその国の人が作っていると、「おぉ、この店本物じゃん!」と喜んでしまう傾向アリ。)

味覚は国によって違うのだから、もちろん、その国にあった味覚に変わっていくのも当たり前。形もまたしかり。

巻き寿司の海苔が表裏反対になっている「カリフォルニアロール」だって、少し前までは敬遠されていたけど、今では当たり前のようにスーパーに並んでいる。表裏逆に海苔を巻くなんてそれまでは考えられなかったのに、文化変われば発想も変わる!

だから、日本食も海外でどんどん発展していけばいい。当地の食文化に影響を与えたり、融合したりしてまた新しい食が生まれるのも大歓迎。味が変わったってことは、日本食が少しは受け入れられているんだって思うし。本物を食べたくなったら日本へいらっしゃい。

しかししかし、、、、本日テレビで見た中に、巻き寿司の色が明らかにおかしいものが・・・。寿司ご飯が青かったり黄色かったり。見てるだけで気持ち悪い。

ま、、、特にアメリカだが、ケーキにもありえない色遣いのものが普通にあったから、そういうものを日常食べている人にとっては全く問題ないんだろうけどさ。。。

そんな青かったり黄色かったりしている寿司メシを

「SUSHI最高!」

なんて食べている映像を見ると、

「それは日本食ではない」

と叫びたくなってしまう。やっぱりご飯の色は白が基本でしょ?色がついていても、醤油とかシソなどでつけるのであって、決して「赤○号」とか「黄色○号」なんて着色料で色付けするものではないはず。

全ての店に認定マークを強制する必要はないと思うけど、1つの基準として出すのは賛成だな。

それは海外だけでなく、日本にある各国料理のお店でもそうあってほしいと思うのだけど。

男の身だしなみ

男性女性問わず、ですが、やっぱり身だしなみというのは大事。その人の人となりが表れると思うから。

女性陣はさておき、スーツ姿の男性陣。私の目が行くポイントはネクタイ、時計、靴。数年前までは正直興味がなかったのだが、気をつけて見ると、そのあたりまで行き届いていると、おっ!と思うようになった。

地下鉄の中で、ちょっと高そうないいスーツを着ている人が、ぼろぼろの靴を履いていると幻滅。ある程度の年齢の人がペラペラのスーツを着ていると、オイオイオイ、と思うようになった。年に応じた服装はやっぱりしなきゃね。

男性方、自覚持っておしゃれしてちょ。奥様任せではいけないぞよ。

そんな思いがある中、先日見た風景。

駅の向かい側のホームでスーツ姿の男性がおもむろにビジネスバッグから香水を取り出し、まず左手首へシュッシュッ!その手首の香りを右手首へ移し、更に首筋とスーツのパンツへ。

いったいどんな香りを身にまとったのでしょうか。

おやじくさいよりはいいのだけど、でも、その仕草が妙に女性っぽくって、なんだか変な気分だった。電車の中で化粧したり香水の匂いがきついなど今は女性がとやかく言われるけど、そのうち男性も似たようなことになるのでしょうか??

初、歌舞伎

本日京都まで行ってきました。歌舞伎を見に!

職場仲間に年末から歌舞伎にはまってしまった方がいらっしゃいまして、その方に連れられる形ではあったのですが、前々から見てみたいという気持ちもあったため、いい機会とばかりに行ってきました。計3名で。

ちなみに私の運転で行ったのですが、季節外れの雪雪雪・・・で吹雪の関ヶ原越えに往復ともに時間がかかってしまった。予想外。スタッドレスでよかった。

学生時代に学割で見るチャンスはあったものの、当時はそんなに興味がなく・・・ああ、もったいないことをしていた。

そして今回初めての歌舞伎体験。演目は

「霧太郎天狗酒醼(きりたろうてんぐのさかもり)」

それまで持っていた歌舞伎のイメージは

・話がよく分からない=退屈

・白塗りで不気味

・見得を切る→なんだあれは?

・敷居が高い(金銭的にも)→お呼びでない

というものだったのだけど、行って正解。

イヤホンガイドを借りたため、今どういう場面なのか分かるし、台詞も意外や意外、普通に話している。見得を切るときの目の使い方や女形の仕草が素晴らしい。セットや衣装もきれいで見ていて楽しかった。

取ってもらった席が2列目の真ん中、というのもあったのだけどまた見に来たいと思ったな。お値段は・・・やっぱりお高いのでしょっちゅう来るというわけには行かないけど、でも自分の国の伝統芸能を知るというのも大事かなと思った。

他の演目も見てみたいな~~と思ったのでした。

久々の京都。あ~~帰ってきた、私の居場所って感じだった。やっぱり気持ちいい!!

水ヌルム春

3月に入り、寒くなってきました・・・。なんだ?

啓蟄という名の通り、私の実家ではうごめいているモノがいたようで。

実家には直径3メートルほどの水溜りのような小さな池があって、そこにはショップで買ってきた鯉、近所の家からもらった鯉、釣堀で釣ってきたフナ、スーパーのパックの中でまだ生きていたハエ(魚)などがごちゃまぜで放流されており、かなりにぎやかだった。そしてそんなにぎやかな状態に輪をかけたのが、私と兄。

近くの川の水溜りから大量のおたまじゃくしを掬ってきて池に放流。それが大きく育ち、一時期の実家の庭は、ウシガエルからアマガエルまで大小とりどりのカエルがおりました。

それから既に20年以上経っているにもかかわらず、彼らの子孫がまだ細々と生存中のようです。

冬は冬眠し、早春になるとゲコゲコと鳴き、そして産卵して本当に暖かくなるまで再度寝てしまう、そんなカエルが今年もやって来たようです。昨日実家に行ったら小さなタライの中に池で産卵されたカエルの卵が救出されていました。でもほとんどを池の鯉に食べられてしまったようで、今年は数粒のみ・・・。

他人から見れば、どうして好き好んでカエルの卵をわざわざ救出するのか理解できないでしょうけど・・・かわいいんだな、これが。今年は大きくなるか微妙ですが・・・。

あ、ちなみにカエルはヒキガエルです。いやいや、ほんとにかわいいんだって!

春ですな~~。

内覧会へ行ってきた

昨日、

「ミッドランドスクエアがオープンしても、人混みキライだから、足踏み入れるのはかなり後になるだろうな」

と書いたばかりだったのだが、実は今日、足を踏み入れてきた。

姉からもらった招待状にて、ミッドランドスクエアの内覧会へ行ってきてしまった。

仕事終わってから行ったので、意外にも人がいなくてのんびり。

・・・といっても1階にずらりとならぶブランドたちにはお呼びでないと言われたが。kate spadeのお店はすこーし気になりました。が、財布の中身がないので外から見るだけ見るだけ。

吹き抜けになってて開放感があるけれど、意外にもシンプルなつくりだと思った。

レストランは落ち着いた雰囲気の店が多い。マリオットの上にあるレストランが地上近くに集まって来たイメージだがそこまで堅苦しくなく。でも、美容院でカット・ブローしたままの頭で来るようなイメージ。わかる?でも、おいしそうだ。

で、これからよくお世話になるであろうところが地下1階たち。

特に富澤商店。お菓子作りの材料やドライフルーツなど、いろいろある。ハンズへ行かなくてもよくなりそう。時間もつぶせそうだ。

そして、今回のミッドランドスクエア完成をきっかけにトヨタファイナンシャルプラザで作ったものがQUICpay。

名駅が生活エリアの私としては便利かな、と。(NB online参照)

ついに電子マネー生活突入じゃ。

そして、オープンしたらしばらくはやっぱり近づかないのかも。。。

人の流れが変わる

オフィス棟がオープンし、商業棟のオープンもいよいよ6日に迫ってきたミッドランドスクエア。

今朝の知っとこ!では3月末にオープンの東京ミッドタウンに続き、名古屋のミッドランドスクエアが取り上げられていた。(世間では「ミッド」ばやり?)しかもなぜか、元気の良い名古屋と上海を比較までしてしまってた・・・(経済力違いすぎるって!)

あの界隈は今までになく、高級感漂う地区になりそうだ。

駅前通りを渡る人が増えるんだろうな。

あのあたり、あまり地上に出ないから分からないのだけど、最近はよく芸能人が登場しているらしい。

それにしても、本日は地下街からミッドランドスクエアにつながる入口で、どんどん人が吸い込まれていく。まだオープン前だよなぁ?

なぜ?

と思っていたナゾがめがねイヌブログにて解決。

なるほど。かなりの人が吸い込まれていたのも納得です。

オープンが楽しみになってきた。

でも人ごみ嫌いの私は、ある程度人が引かないと入れないので、相当後になってから、足を踏み入れることになりそう。

3月が始まり、やっと復調の兆し

早いですね、もう3月ですね。今年が2ヶ月終わってしまいました・・・毎月毎月そんなこと言ってますが。

結局冬が来ず、春になってしまった。というわけで、ブーツは片付けましょう。

先週頭から体調不良を引きずっていたのですが、やっとここに来て復活しつつあります。まだ腹具合はあまりよろしくないのですが。

年々、復活具合が遅くなる→→→やっぱり年か、体調が変わってきたか。

とヒシヒシと思うわけでして。

季節も変わったことだし、気分を変えて、春、がんばろっと。

今年の3月はイベントが続くので、そして花見の時期でもあるので、個人的にはとても楽しみ。

« February 2007 | Main | April 2007 »