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ちょうど

世間ではお姉さまたちがピンヒールをカツカツと響かせ闊歩している。ヒール高、7センチ、8センチは普通。対する私・・・う~ん、頑張って3センチ?最近はダメですわ。ゆるいのがよい~~♪なんて足元から物語っています。服もユルユル、靴もひたすらペッタンコ。何年か前はがんばって高いヒールの靴を履いていたのですがね、こう見えても。

ピンヒールのお姉さまたち、駅の階段をカツカツと言わせて登り降りしています。先日バスの車内でもコツコツと歩いておりました。

さて、自宅近くには、30センチ×40センチぐらいの雨水枡がいくつかあり、その上には鉄製のふたがかぶせてある。ふたは細かい格子状。

バス停のそばにもいくつかある。

で、そんなフタの上での出来事。

バスから降りて私の目の前を歩いていたお姉さん、突然立ち止まり、そしていきなりこの鉄のフタを持ち上げた!

何か落としちゃった?

横を通り過ぎしばらくしてから、やっぱり気になったのでもう一度振り返ってみた。まだ持ち上げてる。でも何かおかしい。。。。ん?足にフタがくっついているように見えるんだけど??

どうやらバスの中をコツコツと歩いていたお姉さん。ピンヒールがちょうどこのフタの格子にはまってしまったらしい。そして動けず、足をあげたらフタがくっついてきた、ということらしい、どうやら。

いまさら戻るわけにも行かず、一人で外そうと頑張っているから、まぁいいや、とお姉さんを見捨ててスーパーへ。

そして買い物の帰り道、もう一度その現場を通ってみた。

お姉さんはもういなくて、そしてフタにはヒールの部分のみ、刺さっていました・・・・。あ、、切ない。。。

人を紹介すること

マンション購入した際の仲介業者の担当者からはがきが来ていた。

「このたび○○を立ち上げました。・・・ウンヌンカンヌン・・・お知り合いの方をご紹介していただけると幸いに存じます」

ほぉ~~。会社辞めて独立したんだ、あの人。肩書きには取締役の名前。私と同い年って言ってたよな。・・・そして、そのはがきを夫に見せる。

一瞬の沈黙の後、夫が

「家を探している人は身近にいるけど。。。。でも、紹介できないよな」

と。

そうなのだ、私も同じことを思ったのだった。この担当者に友人を紹介することはできても、友人にこの担当者を紹介する気になれないのだ。人を人に紹介するということはそれなりに責任が伴う。誰でもいいから引き合わせる、というのではなくて、自信を持って薦められる人しか紹介できない。どちらのことも知っていて間に立っている人間には、そういう難しさがあると思うのだが。また紹介された人の評価=自分の評価ともいえるしなぁ。。ビジネスでもプライベートでもね。

というわけで、今回の担当者は、私たちがマンション購入を決定・手続きをした短期間の間で「人に紹介できない」人という印象の仕事をやっていたので、却下。

旅番組

普段あまりテレビを見ない私だけど、今ちょっと気に入っている番組がある。

NHKのBShi『関口知宏の中国鉄道大紀行』

http://www.nhk.or.jp/tabi/

電車の最長片道ルート36000キロを4月から6月まで関口知宏さんが延々と旅していくもの。毎日10分間、「日めくり版」として放映されている。1日2日前の様子を放送している。必ず見るわけではないのだけど、でもこのリアルタイムさが、なかなか良い。ちょっと楽しみにしている。

中国の電車内の騒がしさ、ごみごみとした様子や途中下車した場所の町並み、現地の人とのちょっとしたふれあいなどが映し出される。関口さんも芸能人とは思えないぼさぼさ頭でむさくるしい。でも時には無理矢理起こされて寝ぼけている姿など、微笑ましい。最近自分が中国に行ったから、うんうん、こんな雰囲気だったっていうのを思い出しているのと、自分が桂林に行った同じ日に実は関口さんも桂林の町を歩いていた、そうそう、暑かったんだよこの日!な~んて一人喜び、ぷちファンしている。芸能人が無意味にセレブぶってグルメ旅、買い物旅をしている番組なんかと比べ物にならない、このゆるさ。う~んいいなぁ。

最初はチベット鉄道の何もない高地から始まったこの旅もずいぶん街に出てきた。そして初めのうちはほとんど中国語の分からなかった彼も、ちょっとずつ町の人と会話ができるようになっている。

この番組を見ていると、鉄道の旅に行きてぇ~~と思ってしまう今日この頃。・・・でも先立つものが全くないのだ。。しばらくはおとなしくしています。ご心配なく。

ナゾ

コンビニで牛乳を買うと時々言われる。

「ストローお付けしましょうか?」

・・・ハーフサイズの牛乳パックのドリンクならそれもありだけど、1リットルでしかも牛乳。ストロー使って飲むんかぇ??

どうせなら、手を腰に当てて、直接ぐびぐびと飲みたい。

ヘリの音

突如発生した、長久手の発砲、立てこもり事件。

昨日からずっとヘリの音が響いてました。。。

現場は、「あ~~、あそこね、分かるよ」というぐらいなじみのある場所。実家に近いし、現場の前を車で何度も通ったことがある。落ち着いた雰囲気の街。そんな身近な場所での事件だけに、テレビ中継でのヘリの音が見事にシンクロしてた。単なるテレビの中の出来事では済まされない、身近で事件が起きているんだという緊張感。

そして、、、事件は犯人が投降することで終結。結局突入はなかった。住民の人たちはくちぐちに、「終わってよかった」と。確かに、終わってよかった。逮捕されてよかった。

でも・・・

今まで平和だと思っていた街で、そんなことを想像できない環境でまさかの事件。しかも、持っていないことが前提の日本で、隣人が銃をもっていた衝撃。そしてそれを使って事件が起きた。事件は終わったけれど、身近なこの街で銃を使った事件が起こり、何人もの人が死傷した事実は残ってしまった。今年に入ってから既に何件も銃を使った事件が起きていたけれど、どこか遠い世界の話だった。

家庭内の揉め事が家庭内だけで収まらず、隣へ、町内へ、街へ、国へ・・・広がり、そしてそれに巻き込まれた人たち。

亡くなった巡査部長はまだまだ若い。奥さんと娘さんが残された。やるせない。

でも私は撃たれて5時間も救出されなかった巡査部長に思いを至らせてしまう。頚椎を損傷。テレビでは一言「1ヶ月の大けが、命に別状なし」と。傷は1ヶ月で癒えるかもしれないけど・・・。傷が治れば今までと全く同じ生活が送れるわけではない。自分の身体の状態を受け入れ、リハビリをし、頚椎を損傷された人が自宅へ帰り、落ち着いた生活を送ることができるまでにいったいどのぐらいの時間がかかるのか。「1ヶ月の大けが」という言葉の裏にある見えない現実。本人と支える家族の辛さは並のものではない。

解決までに時間がかかったことで、警察の慎重姿勢に批判も出ているこの事件。私としては、アメリカ的に突入して犯人が死亡、なんてことになって事実があいまいになってしまうよりかは、犯人が無事逮捕されたことで、真相が分かるのではと期待している。それにしても日本の警察は警察官が発砲することに対しては本当に慎重。いつからこんな慎重になったのか??

先日見た歌舞伎の影響で今、「鬼平犯科帳」を読んでいる。江戸時代の機動隊隊長、長谷川平蔵の話。悪事を働き、刃向かう者はばっさばっさと斬っていたこの時代と比べると、現代はえらい違いだな・・・なんてふと思ってしまった。

息つく間なく過ぎた半月

あまりにも5月前半、いろいろありすぎました・・。記録として残しておこう。

GWは1週間かけて中国を旅してきた。中国という国と中華料理に心身共に疲れ帰国。

写真を整理する間もなくすぐに体調を崩し、発熱。

発情の兆候を見せたこまちが豹変。母、大出血という惨事まで引き起こしてしまった・・・。

また私は貧血起こしたり、と体調不良で散々なこの1週間。どうやって過ごしたのか、記憶にございません。

なんとか体調を戻して迎えたこの週末。予想外に厳しかった・・・。

土曜日・・夫結婚式出席のため東京へ。ついでに私もくっついて東京へ。夫結婚式出席中は観光。浅草や上野などの下町を歩き回り、夜は夫の同僚夫婦と月島のもんじゃを食べに。

日曜日・・新橋演舞場にて歌舞伎鑑賞。終了後、そのまま新幹線に飛び乗り、名古屋へ戻る。そしてC&Aのライブへ直行。着席した瞬間にライブ始まる、、、

というかなり濃いぃ~内容の2日間。特に今日は分刻みのスケジュール。歩きながらおにぎりを食べる、というようなことをしてしまった。

そもそもC&Aのライブが今日ってのが誤算だったのだけど。

はぁぁぁぁ、ちかれた。5月がもう半分終わってしまった。

油攻めにあってきました

2007年GWもあと2日です。ただいま。

今年は中国へ行ってきました。

6泊7日、今回のメインは九寨溝・黄龍・桂林。

個人旅行ばかりの我が家ですが、今回九寨溝へはツアーで行くかということになり、初のツアー体験となりました。

ツアーのいいところ悪いところ、中国のいいところ悪いところ、なんだかんだありましたが・・・

九寨溝、こんなところでした。

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とんでもなく水の美しいところ。これが中国??って思えるほどでした。

それから黄龍。

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段々畑のように池が連なっている。自然って不思議だ。

また後日、詳しく書きます。

そして、しばらくは中華料理は遠慮願いたい我が家です。四川省滞在が長かったせいか、油ギトギト料理がとても多かったのです。

やっぱ和食が一番だ。

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