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選挙

この一票が本当に役立つのか、、疑問なのですが。だから、投票しても意味がないから、行かなくってもいいかって思ったりもするのですが、、、。でも投票に行こうかな、と思うことで、政治や世の中の動きに関心が持てるってのもあるので、これからもできるだけ行こうと思います。

で、本人確認ということで受付で生年月日を言わされるのですが。。。受付するおばちゃんの手元にある衝立、低すぎます。立っている私の位置から個人情報丸見え。コンタクト入れれば、わたし、結構小さい字見えちゃいます。

私の生年月日思いっきり見えてるし。お隣のおうちが選挙に来たかどうかも見えてまっせ。こりゃ、要指導ですわ。

大家族

家族が増えました。

なんて書くと大変な誤解を与えてしまう。訂正。

家族と同様、大切なペット・・・が20匹増えました。

ペット?

え~っと、メダカです。お花屋さんで売られていました。

早速、睡蓮鉢を買ってきました。浮き草も買ってきました。

むふ♪

安眠

この寝姿の季節になってきました。

あちぃ。

2007_1

台風が近づくと

台風4号が近づいてきました。

沖縄、九州地方では被害が出ているようです。

子どもの時の台風の印象は、風がびゅーびゅーと強く吹いているもので、雨さえ降っていなければ単なる風でしょ?どうして暴風警報が出ると学校が休みになるのかとても不思議でした。大雨警報のほうが学校から帰ってくるときびしょびしょになって大変じゃん!という認識。どうせ学校が休みになるんだから、早く警報でないかな~とわくわく楽しみにしていましたねぇ。そして何年かに一度、朝起きると屋根瓦が吹っ飛んでいたっけ。

中学高校ぐらいになると、風が強く吹くとみしっと揺れる家にビビリ、さすがに夜中寝てられず、カラカラカラカラ・・・・ドシャッと落ちていく瓦の数を数えていました。朝登校すると、運動場の隅にあった掃除道具入れ兼物置が校庭のど真ん中で横倒しになって竹ぼうきが校庭中に散乱していたり、大木がボッキリ折れていたりしたのを見たので、ああ、台風って怖いものなんだな、ということがやっと分かってきました。

社会人になると今度は警報が出ても休みにならない。かえって強風でも出勤しなければならないので、台風来るな!と思っていたかな。

そして社宅暮らしの時は、ガラスが割れるんじゃないかと言う心配もあったけど、換気扇から降り込む雨で台所がべしょべしょ。さらに居間が雨漏りしていたのでかなり台風来るな!と切実でした。

さて、引っ越してからはじめての台風を迎えるので、どこがどう風が当たるのか予想できません。一応ベランダは片付けたのだけど。ちょっと緊張。

さてさて、

安いのにはワケがある。さらに続き。

そうそう、実際口にしている加工食品のどれだけが本物なんだろう?っていうことも講演会のおかげで考えるようになってしまった。

「大盛りいくら丼 980円」 

で食べてるのって、本当に本物?

「一口ヒレカツ」

って本当にヒレ使ってる?

「あ~~おいしかった♪」

と言って食べたのは実は本物じゃなかった、なんてこときっとよくあるんだろうな。おいしければいいかもしれないけど、それを本物だと信じて食べ、おいしいと感じてしまった時、とても腹立たしいと思う。もしかすると本物のほうがまずいかもしれない。口に合うように作り変えられたのかもしれない。でもそれならそれで

「植物油から作ったいくら」

とか

「人造肉でできたヒレカツ」

とかって書いてあるほうがいいかも。。。

信じていたのをだ・ま・さ・れ・た!と思うよりは正直でいいよ、きっと。

今回の講演会、いろんな意味で「食」を見つめる良い機会になりました。

安いのにはワケがある。続き。

前回の続き。

今の日本人は「きれい」「かんたん」「便利」「安い」「早い」商品ばかり購入するし、売る側も売れるから並べる、作る。歯止めが利かない。

そして食料を海外に頼っている現在、日本ではそういうものしか売れない、逆に「きれい」「かんたん」「便利」「安い」「早い」物を作れば日本で売れるから作る。

最近、中国食品の残留農薬や違法薬物が問題になっている。ニュースを見ると「中国が悪い」「信じられない」という印象をどうしても受けてしまうのだけど、でも、そうさせているのは私たちではないかい?虫のいないきれいな食べ物を私たちが買うから、虫がつかないようにたくさん、きつい抗生剤を投与してくれるのです。きれいなものが食べれるようにちょっと遺伝子組み換えてみたり、長旅で傷まないように多めに農薬を撒いてくれているのです。

違う?

安いのにはワケがある。

先日夫と二人、「食品の裏側」の作者 安部司さんの講演会へ行ってきた。1年ちょっと前に本を読み、感想をココに書いて以来、いつかは行ってみたいと思っていたので二人してとても楽しみにしていた。

「食品の裏側」という本だけど、様々な食品には多くの添加物が使用されており、知らず知らずのうちに大量摂取しているのですよ、全てを避けることは無理なので、できるだけとらないようにラベルを見る習慣をつけましょう。お手軽簡単に頼らず、時間をかけて料理を手作りしましょう・・・などなどが書かれている。

で、この講演会。前から3列目を陣取り、机の上に並べられた50種類ほどの添加物の瓶をしっかり見てきた。どれも同じような白い粉。カタカナばかりでよく分からない。

でも目の前で

「水にこれとこれとこれを入れて、色をつけて香りをつけて、、、ハイ、メロンソーダのできあがり」

と作ってしまう。確かに、嗅ぎなれたあの香り。さすがに目の前で見て、いろんな粉から作られたのが分かってるから飲む気になれない。

いくつかの瓶を並べて見せて

「これがダシの素の基本。昆布風味、かつお風味、など入れ変えるだけで和風だしになったり中華だしに変わる」

と説明された時には、正直、衝撃。かつお風味の粉末だって、いろんなものを合わせて作られている。決してかつおから取っただし汁を粉末にしたものではないのだから。

本を読んで最初の衝撃を受け、講演会で聞いて2度目の衝撃を受け・・・。

そして再認識。何も知らないで「食べている」のと、知って承知の上で「食べている」のは違うのだと。

そして買い手がいるから売り手が存在するのだということも改めて分かった。

例えば野菜。

まっすぐで傷がなくて虫食いもない、安い外国産。一方は曲がっている、虫が食った跡がある、ちょっと高い国内産。

どちらを買うか、となると、やはり家計のことを考えればまず安さ、そして見た目がいいのならこちらのほうがオトクじゃんということで外国産に手が伸びる。しかし、なぜ遠くからわざわざ運ばれてくる外国の商品が、長旅で傷むことなく、きれいな状態で店頭に並べられるのか??

例えば調味料。

作るのに時間がかかる=手間がかかる→高くなる、という図式。

じゃぁ、どうして特売で安く手に入れらるのか??

作るのに時間がかからなくなったから。手間が省けるようになったから。だから安くできた。ではどうやって時間がかからず作れるようになったのか?手間が省けるようになったのか?

・・・どちらの答えも、添加物が関係している。。。。

きれいな野菜を作るために、様々な薬やホルモン剤が投与されている。そして運ぶ間に傷んでしまわないように薬が散布される。今まで1年かけて作られていた調味料を1ヶ月で作れるようにいろんな粉末を混ぜる。だから大量生産ができるようになり、価格が下がった。

何にでも適正価格があるはず。それよりも安くできるのには何か理由があるということ。そして食べ物に関しては、その安さにはたいてい「添加物」が関わっているということ。

それにしても動物実験で安全性が確認されている、と言うけれど、1種類、または数種類の添加物を合わせて実験しているだけで、私たちが日常口にしている何百種類という数を投与されて影響を見ているわけではない。おーい人間、大丈夫か?

でも無添加、保存料不使用というのはやっぱり賞味期限が短いから値段が高い。そればっかり買っていると、家計にかなり響くのも事実なのだ。だから、、、目をつぶらにゃならない部分もあるんだろうな。

ダメダシ

何度かここで書いているかもしれないけど、夫の趣味は手品。

出会った時にはすでにどっぷり頭の先まで手品の世界に浸っていたので、人から見ると少々暗い、マニアックな趣味だと思われるかもしれないのだけど、私にしてみれば手品と言う趣味も含めての夫であるため、特に問題はない。あまりそればかりに熱中されると正直どうかと思うのだけど、ほどほどにしておいてもらえれば文句も言わない。なんて理解のある妻なのか、私は。

さて、最近人前で見せることが減っていた夫の手品。部屋でコソ練する姿も見ていなかったのだけど、久々にその機会を得たようで昨夜は本番前の一夜漬けを頑張っていた。で、その練習風景を見れてしまうのが妻の特典ではあるのだけど、一度目はお客として、2度目は監督として見てしまうので、2度目にはそれはちょっと、とか、そこはやり方が変だとかのダメダシをしなければいけない。そしてその言葉にかなり凹むらしいのだけど・・・人様に見せるに当たって恥ずかしい演技はできないでしょ。心を鬼にしている妻の気持ちもわかってほしいなぁ、なんて思っていたらたまたまテレビでMr.マリックの奥様が出ていた。どうやらやはり奥様はダメダシ係らしい。な~んだ、それでいいのか、と気持ちが楽になった。

で、昨夜の一夜漬け。

意外にダメダシされた部分が少なく、夫はほっとした様子。そしてせっせと準備をして、今朝、いそいそと出て行った。

今頃本番か・・・?

今夜は反省会だ。

しゅっぽっしゅっぽっ

会社の関係で大井川のSLに乗りに行ってきました。

バスで行ってSLに乗って、SLで戻ってきて、そしてバスで帰ってくるという行って帰ってきただけのかなりゆるい旅。

片道1時間ちょっとの汽車旅なんだけど、

ポー

という汽笛や

プシュー

と蒸気を吐き出す音、

シュッシュッシュッシュッ

と頑張って走り出す時の音など身近ではない音が情緒ある。

目的地に到着した時に運転席に座らせてもらったのだがかなり狭く、そしてかなり暑い。テレビで見たとおり、石炭があり石炭をくべる炉が横にある。鉄の塊、という言葉がぴったりの車体ですごい迫力。

列車も窓全開で天井の扇風機が風を送る。トンネルに入るときの風圧やトンネル内の涼しさを直に体感し、蛍光灯だけの薄暗い車内も雰囲気がある。

そして車掌さんがお土産を売りに来たりハーモニカを吹いて回ったりとなかなか一生懸命。

外を眺めていると沿線にはカメラを構えた人が多い。そしてこっちを見て手を振る人も。思わず振り返してしまう。

いつも新幹線やら地下鉄に乗り、空調のよく効いた車内からものすごい速さで過ぎ去る景色を見慣れていたのだけど、たまにはこういうスローな電車旅もいいものだ。

そういえばそろそろ青春18切符発売。久々に車ではなく、ゆっくりのんびり電車旅でもしようかな。。。

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