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ばーびーぶーべーぼー??

地下鉄を待っているホームにて。

隣のベンチに座っている若い会社員2名。どうやら久々に再開した友人同士らしい。今どこに勤めていて何をしているか、なんてことを報告しあっている。

男A「会社ってどこにあるの?」

男B「平安通だよ」

男A「平安通・・ってどうやっていくんだっけ」

男B「名駅からばーって乗って、名城線にびーって乗ったら着くわ」

分かるようなわかんないような説明だ。

しかし、、、私も多いのだ、こういう音を交えた説明が!改めなければ!!

洗濯

天気の良い、よく晴れた日に・・・。

トイレ系のものを洗濯した。トイレマット、蓋カバー、便座カバー・・・。

洗濯機に入れてしばらくしてから、

カチャッ、カチャッ、ガラン、ガラン

と音が聞こえてくる。なんでしょ?スナップがドラムに当たってる音かな。

そしてトイレに行ってみたら、スリッパが片足なかった・・・。

ん~、これはどういうことだ?

そして洗濯できあがり。

トイレスリッパが片方、きれいに洗いあがっておりました。

・・・さすがに、乾きが悪い。。。

終点

名駅から近所までバスが走ってます。最寄は終点の1つ手前。ちなみに終点は登り坂のてっぺん。だいたい40分ちょっとかかります。

いつもは乗って15分ぐらいで、うつら・・・うつら・・・ZZZ。ふと目覚めるとちょうど2つ、3つ手前のバス停てな具合。

さて先日乗ったときはなぜか目がランランとして眠くない。

お、今日は眠らずに着くな、と思っていたらなぜか3つぐらい手前で急に意識がなくなり・・・・

ふと目を開けるとバスは停まり、終点のバス停名が表示されてる。ありゃ、乗り過ごしたよ・・・。降りるか。

とごそごそしたら、なぜか出発。

へ?

終点、じゃないの、運転手さん!?まだ乗ってますけどぉぉ!!

でも他にも乗客が数名乗ったまま。そしてそのままどんどん進み、坂を下って、本当の終点に到着・・。

そうなんです、3本に1本はもうひとつ向こうが終点。ルートは全く同じだから、いつも何も考えず乗ってたのだけど、今回もそのバスだった。しかも着いた終点は坂の下。この坂が急でしかも長い。寒さ厳しい中、歩きました。ぶるぶるぶる・・・。

寒い。。。

病院通い、その後

検査に出してもらった、こまちの耳下のナゾの液体ですが、その中から悪い細胞などは特に見つからず・・・。

レントゲンでも異常なし、というわけで、細菌感染ということで終わりました。やや太り気味だという以外は悪いところはなかったので、よかったよかった、ということになるのか。

もう一度おしりにぶすり、ぶすり、と2本抗菌剤など打たれていましたが・・・。

あ、診察台に出した時、脱出しようと大立ち回りを演じ、高さ1メートルの診察台からダイブ!!診察室の隅っこに隠れました。前回の肩落ち→歯折れ事件があったので、瞬間的に

「歯が折れる~!」

と思ってしまった私は、ひぃぃっ、と、声にならない声をあげたのですが、今回は無事足から着地したらしく本人はなんともなさそう。それよりも何よりも、がっつりと押さえ込まれる恐怖の方が勝ってるようでして。

本日のお会計、4410円なり。

あ、ハイ。またカードでお願いします・・・。

はぁぁ、合計で12000円か。高いのぅ。

シロップ薬をいただき、早速今日から朝夜2回。どうやって飲ませようか、という親の心配をよそに、もっとよこせと怒ってる・・・。

おいしいのか?

病院通い

本日帰宅後、病院へ行きました。

病院は病院でも動物病院ですが・・・。

我が家の暴れん坊娘、こまちの耳下がぷくりと膨れあがっているのに気がついたのが昨日。

なんじゃこりゃ。

ぐりぐりとやっても特に痛がるそぶりは見せないのだけど、けっこう大きい。

うーん、なんだろう?

あと1ヵ月半で6歳になるのですが、そろそろ高齢。数年前にしゃがみこんだ夫の肩から落ちて、前歯を折って通院した以外はいたって健康。そんなこまちなので、健康診断に連れて行かなきゃ!と思いつつ、動物病院というストレス大の環境に連れて行くのもかわいそう、と二の足を踏んでいるうちに、今回の膨れ物。

最悪の診断が下されるのも覚悟して今夜、家の近くの動物病院へ連れて行きました。

私が仕事から帰宅し、平和にぐっすり眠り込んでるこまちを無理矢理キャリーに押し込み、車で連れて行きました。

寝ぼけ眼でキャリーに押し込まれ、それまでこまち専用床暖房の上でぬくぬくとしていたのが、急に寒い外に連れ出され、ナニナニ??と思ってるうちに何人も人間がいるところに連れてこられ、何が起きてるの?状態。

案の定、怒る怒る!

キャンキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャン!!

目つき悪く、「ちょっと何すんのよ!」と青木さやか並に口答えするも、がっちりとつかまれ診察台へ。

先生が触ってみて

「液体がたまってるようなかんじですねぇ。げっ歯類なんで、ここも歯の延長なんです。もしかすると歯が悪くなって感染して、膿がたまったのかもしれません。一度針刺してみますね」

と、その耳下のふくらみへブスリ!

こまち無言。

というより、何が起きてるの、私!?な状態。

と膿のようなものが取れた。

「臼歯も悪くなってないかレントゲン取りましょう」

そして別室へ連行。扉の向こうでこまちの必死の抵抗が聞こえ、、、戻ってきた。タオルでがっちりつかまれてるんだけど、押さえ込んでる若い先生の指に、、、血。ひ~先生、怪我しましたか、ゴメンナサイ!

本人は

「何スンネン、このドアホ!」

と怒り爆発、で、なだめようとした私も両手親指負傷。

・・・仕方がないです、プレーリードッグを飼ってる時点で、生傷耐えませんから・・・・。

ちょっと待ってからレントゲン写真を見せてもらいました。

「歯は健康です、異常ありませんよ」

おや。ということは?

「さっき取った液体を検査に回すので、明日もう一度連れてきてください。今夜膨らまなければ大丈夫だと思いますよ」

ハイ、分かりました。頑張って連れてきます。

そして抗菌剤などをブスリブスリと2本お尻に打たれ、終了。

「レントゲンと細胞検査に出した分と注射2本がありますので、8160円です」

ひょ~~、給料日前の痛い出費・・・!

「あ、あの、、カードでいいですか?」

と現金を出せない弱気な私。保険が利かないので、やっぱりこういう時の出費は痛いです。人間と同じ金額がかかる。でも、我が家では子どもと同じ存在なので、医療費をケチってはいけないぞ!

本日のところ悪いことは言われなかったけど、明日の結果がドキドキです。

Photo

あ、ちなみに本日夫も会社帰りに歯医者へ行き、麻酔を打たれまくり、かなり痛かったらしい。一家揃って痛い目に遭った今夜です・・・。

デジタルからアナログへ

誕生日に夫からトイカメラをプレゼントしてもらいました♪

Photo

HOLGA120CFN

上においてあるのは魚眼レンズです。

1年近く「ほしいほしい」と言い続けていたので、プレゼントしてくれました。どうもありがとう。

正方形の写真が12枚しか撮れませんが、1枚1枚を大事にパチリパチリと撮っています。

初めて自分でカメラを買ったのはいつのことだったか・・・。学生の時・・?

35ミリフィルムを使って写真を撮っていて、飛行機に乗るときはX線でやられてしまわないようにと、X線用のフィルムバッグに入れてました。でもやっぱりかさばるのでAPSフィルム使用のコンパクトカメラを購入。同じ本数でも、フィルムの大きさが違うためずいぶん荷物が減り嬉しかったな。

今から10年近く前、少しずつ世の中に出始めたデジカメを買ってみました。撮ってすぐにその場で写り具合を確認できるあの手軽さ。なんて便利なものができたんだろう、と思ったものだ。まだ周りには持っている人がほとんどいなかったし、そして銀塩の画質には程遠く、その場で見るならデジカメ、写真として残すならフィルムで、とコンパクトカメラをメインで使っていました。

でもそのうち、ファインダーで見た景色と、実際に写して出来上がった写真の微妙な位置のずれが気になるように。

そこでフィルムの一眼レフを購入。

レンズを交換する、被写体をアップで撮る、自分の思った通りの写真が出来上がるという面白さにかなりたくさんの写真を撮りました。でも現像に出す手間と費用と、実際にプリントされないと本当にちゃんと写っているのか分からないというもどかしさも同時に増えていき・・・。その頃にはデジカメの性能もかなり上がり、一時期はどこまで画素数が増やせるかを競っていたメーカーも、いつの間にか軽さ・薄さ・液晶の大きさで競うような時代に突入していました。そして携帯にもカメラ搭載が当たり前。私の持っている古いデジカメはどこかに行ってしまったし、あったとしても使い物にならないし。

やっぱりデジカメほしいな。でも、コンパクトデジカメはいらない。だって携帯で取れれば問題ないもん。でもやっぱりデジカメほしい。なら、次はデジタルの一眼レフだ!

既にフィルムとデジタルの画質の差は素人目には全く分からない領域へ。

ということでデジイチを買いました。

連写が基本なので、1回のシャッターで4、5枚撮れてしまう。だから自然と枚数もフィルム時の4~5倍に。数分で100枚撮るなんてごく普通。数打ちゃどれか1枚はいい写真が撮れるでしょ状態。そしてプリンターで印刷してもお店で印刷してもらったものと遜色ないぐらいの写真ができるようになったので、ますますデジイチにはまり込む。。。。去年のGWに九寨溝に行った時、トータルで800枚は撮っていたかな。撮りすぎた。でもそれだけ撮ってもメディアは2、3枚で済んでしまった。あまりにもデジイチが便利なので購入以来フィルム一眼はずっと棚の中。あぁ~、もったいない。

そんな時に出会った。。。

1年ぐらい前、雑貨屋で不思議なカメラを見つけた。レンズが4つついていたり、大きかったり。見た目はプラスチック。「トイカメラ」と書いてあり、その通りおもちゃのよう。サンプルを見るとぼや~とした不思議な写真ができあがっていた。

・・・なんだろう、これは

とすごく不思議で、でもそのなんともいえないゆるい感じに惹かれた。でも既にカメラいっぱい持ってるし。。。フィルムの一眼レフ使ってないし、いらないよなぁ。あ、でもこの魚眼レンズで写真撮れると面白いなぁ。ん~~でも、やっぱりいらないかなぁ。んんん、でも、ほしい。買っちゃおうかな~、イヤ、我慢我慢。

とものすごく、私なりに我慢していたら、今回の誕生日に夫がサプライズでプレゼントしてくれたというわけだ。

というわけで早速使い始めたのだけど、コレが面白い!

まずフィルムが今まで使ったことのないタイプだから、入れるのも取り出すのもぎこちない。ファインダーのぞいてもピントが合っているかわからないから、自分でなんとなくこんなもんかな、と合わせるしかない。そして一本のフィルムで12枚しか撮れない!これは私にとって写真1枚1枚を大事に撮るということを思い出させてくれた。撮影した後に自分でフィルムを巻き上げなきゃいけないのだけど、それを忘れて1コマに2回分撮ってしまったり・・・。大事に大事に12枚撮り終わり、現像に持っていったら業者に出すから仕上がりに3日かかると。1時間もあれば現像が出来上がるこのスピード時代に3日は待ち遠しい。

3日後受け取りに行って、初めて写真と対面する時のわくわくドキドキした気持ちを久々に味わった。なんかこういうの、いいな。

Photo_2

Photo_4

Photo_5

こんな写真達になりました。思っていたよりはちゃんと撮れていたな。

「ボケた」写真

ではなく

「雰囲気のある」写真

という意味がちょっと分かったような気がします。デジタルからアナログへ時代の逆へ向かっているけど、いろいろ試したからこそフィルムの良さが分かったのかな。フィルム一眼もまた使ってみようという気になってきました。

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