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ゲロゲロ

ずいぶん暖かくなってきた。忙しさに日が経つのも忘れ、いつの間にか3月も下旬。

というわけでこの頃、実家に登場するのがヒキガエル。

啓蟄に合わせて冬眠からいったん目覚め、ゲロゲロと鳴き、カップル成立して産卵をした後、もう一度眠りに入る。本当に暖かくなるまでまた寝る。

今年もソロソロか?とちょっと期待しつつ、本日実家に行ったら、案の定、母から

「カエルが鳴き始めてねぇ~」

と報告があった。でも、

「今年は1匹しかいないみたいなのよ・・・」

と大変残念がっていた。池に産卵したら産卵したで、卵が池の鯉に食べられてしまわないように、せっせと卵を救い出す。ほんと大変だ、と言いつつもけっこう楽しそう。でも残念ながら今年はカップル不成立、か。

そんな年もあるさ、と帰宅しようとしたら、池から

ゲロゲロ、ケロケロ

2種類の声が聞こえてきた。おや、2匹登場したか。

今年もきっと母の仕事が増えることになるのだろう。。。

老後を思う

ちょっと前から本屋さんで平積みされている本がある。

「おひとりさまの老後」

会社の方に借りて先に読んだ夫が、わざわざ我が家用に購入してまで薦めてきた本。早速読んでみた。

言いすぎじゃないか、と思う部分もあるけれど、でも大半が漠然と抱いている老後に対する不安を歯に衣着せぬ表現の仕方で、気持ちがよい。うまく言葉に表せなかったことを書いてくれているので読んでいてもすっきりする。

結婚している人もしていない人も、子どもがいる人もいない人も、こういう考え方もあるのだよ、ということで、一度読んでみるといいと思った。

夫が親知らずを抜いてきた。

抜いた歯はもらえたそうだ。そういうもの?

で、見せてくれた。しっかり見た。

うーん、人の歯ってこんなごついものなのか・・・。抜けた歯を見るのは乳歯以来かな。ちなみに私は親知らずが元々ありません。

でもパソコンの横においておくのはやめてほしい。

合格2種

1月に2つ試験を受けておりました。

1つは半年ぐらいぼちぼちと勉強していたもの。ま、これはまだ3級の段階なのでそう威張れるものではないと思うのですが、今まで全く興味のなかった分野で、基礎知識を身につけられればいいかと。

もう1つは全く勉強せず、ぶっつけ本番でやってみた。頭の体操、というか、頭の柔軟というか、なんていうか。まぁこれも、日常生活の基礎知識とでも言うのでしょうか。こちらは2級を受けてみました。

そして忘れた頃に届いた結果通知。

無事二つとも合格していました。ヨカッタヨカッタ。さて、次を目指すか。

ナオミをちら見

先日、姉に誘われ、ミッドランドスクエアの1周年イベントへもぐりこんできた。当日は何かピンクのものを身に着けてくるというドレスコードがあるということで、まずそこから悩む。

ピンクって・・・、そんな服持ってない。

そんな私に姉は

カバンとかヘアアクセとかなんだかんだあるでしょ

と。そうか、服じゃなくていいんだな。なら髪の毛に着けていきましょう。というわけで、髪の毛にピンクの髪留めをつけて行きました。

当日。19時開場。19時ちょうどに姉と待ち合わせをしたのだが、すでに入場を待ちわびる長蛇の列!そして、中にはお着物をお召しになられたご婦人やらオシャレしてきているお姉さまやらうじゃうじゃ。気になるピンクのドレスコードだけど、ピンクのストールを巻いた人がやけに多い。そして、ショッキングピンクの服を着ている人もいる。カバンがピンクぃ人もいる。皆様それぞれに工夫をしてきてる。

招待状のある人のみ入れるこの夜の空間。日頃、地下以外は全く縁のないビルなので、こういうことがなければ、なかなか入らないであろう。

さてこの日のメインイベントは川島なお美のトークショー。ずらりと並んで入場したのだけど、すでにトークショー会場は満席。仕方ないから見えるであろう場所を上階に取り、見下ろす。姉とおしゃべりしながら登場を待つ間にも、私達の後ろにはのぞきこむ人、隙あらば割って入ろうとするお姉さん、おばちゃまたちが。

とやってる間に、トークショー開始。

ナオミは細かった。そして小さかった。そしてやっぱりきれいだった。

どうやったらあの細さを維持できるんだろうなぁ~~。

あまりスピーカーの位置が悪くトークがあまり聞こえなかったので、早々に引き上げ、「ねのひ」で夜ご飯。おじ様たちに混じって豚の角煮やぶりのカマ煮やら食べてきました。うまかった。

そして姉はどのフルートを買うか(買うことは決まってるらしい)、かなり迷ってるらしい。

超 先負

仕事の日は夫と一緒に出勤。

駅まで10分ちょいの道のり、たわいもない話をしながら歩くこの10分だけど、意外にも重要な夫婦の会話の時間。

というわけで、今朝も一緒に出勤しようとカバンを持って玄関へ。

夫は先に準備を済ませ、玄関の外で待っている。そして私も行こうとショートブーツに片足を突っ込んだ時に、外で待っていた夫が顔をのぞかせて

「ごめん、手袋取って」

はいはい、どうぞ。

と手渡し、もう一度ショートブーツを履こうとして、ちょっと考えた。

そういえば、もう3月だよな・・・そろそろブーツ終了の季節だよな・・。

私の服装は、その日の寒さ暑さに合ったものではなくて、どちらかといえば月に合わせて選んでいる。だから9月の残暑厳しい中でも、暦の上では秋だ、と、汗を流しつつも長袖を着る。3月のまだコートが手放せない季節でも、もう春だから、と春っぽい色の薄手のものを着る。もちろん鳥肌で。

そんなポリシーというほどのものではないのだが、一応季節感を大事にしているので、今朝、ちょっと迷ってしまったのだ。ちなみに今朝は最低気温0度。。。。

ん~~、ま、ブーツはやめよう。

と普通の靴を履き、さぁ出勤。ちなみに下半身はデニム地のハーフパンツにハイソックス。

「見るからに寒そうだけど、大丈夫?」

と夫に心配されつつ

「いーの、いーの、もう春なんだから」

と白い息を吐きながら、やせ我慢の私。そして歩き始めて1分後。

右足の靴下が下がり始めた。

うーん、気持ち悪いぞ。ずるずる下がってきた。ゴムが緩んでいるのか・・・?

靴下を引っ張り上げながら歩いていたら、今度は左足の靴下も下がり始めた。

オイオイオイ、勘弁してよ・・・。

初めは膝まであった靴下が、歩くにつれてふくらはぎへ、そして足首へ・・・。そして靴下が下がれば下がるほど、私の生足が登場。

う、、、寒い。。。。やっぱりブーツにすればよかったよ・・・。足も寒い、っていうか、冷たいし・・・。

「そのシミ、どうしたの?」

と夫に言われ、ふと、パンツのももの部分を見ると直径10センチ、濡れている!

ひ~~、水筒のお茶がこぼれた!冷たいはずだよ!

節約のため、水筒にお茶を入れて持参しているのだけど、蓋がきちんと閉まっていなかったり、栓が開きっぱなしだったりと、これまで2度ほどかばんの中が大洪水になっている。というわけで今朝が3回目。あああ・・・大事な黒豆茶・・・。そして私の服・・・。

靴下は下がって寒いし、太ももはお茶で濡れて寒いし、とテンション下がりまくり。あーあ、どうしよう、と濡れた太ももとカバンを気にして歩いていたら、危うく歩道の上のウン●を踏みそうになり、危機一髪、避けた!

あれ踏んでいたら、もう目も当てられない、いったいどうなっているんだ今朝は!どうしてこうも次から次へといろいろ起こるんでしょう!?何が悪いのさ、水筒の栓を確認しなかったこと?ハイソックス履いたこと?ショートパンツだから?いやいや、やっぱりブーツを履いておけば良かったのだよ、あれ?でも最初私はブーツを履こうとしていた、ということは「手袋取って」というあの一言がなければよかったのか!??

とかなりのヤケクソ気分になったところで、やっと駅へ到着。

これ今朝の10分間の出来事。

職場へ着いて、濡れたカバンや本たちは、空気清浄機の風にあてさせてもらい、ようやく乾きました。また本がぶよぶよになってしまった。

底抜けにぃ!

最近夫婦ではまってるドラマ「ちりとてちん」

わざわざHDDに録画して、帰宅してから見ている。今回のテーマが落語なわけで、このドラマのおかげで随分落語に対する興味が湧いた。近いうちに見に行きたいと思う。

さて本日地下鉄に乗り込んできた、中学生の女の子2人組。なんだか妙な手と足の動きを地下鉄の中でしている。

なにやってるんかいな~~

と見ていたのだけれど・・・。

このドラマの中で狂言師の茂山宗彦さんが3番弟子の徒然亭小草若(つれづれてい こそうじゃく)を演じているのだが、決め台詞が

「底抜けに~~○○!」

というもの。ちなみに振り付けもある。

どうやら女子中学生2人はこの真似をしていたらしい。

「そんなの関係ねぇ!」

ほど認知はされていないけれど、さすが朝ドラ。伊達に週6日放送していない。地味に長く愛されるキャラ作りができていると思った。

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