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鏡よ鏡~

これまた、バスの中での話。

私の前に座ったお姉さん、バス発車間際にかかってきた電話に出て

「今バスに乗っちゃったとこ~。急ぎの話なら降りるけど?」

って話し始めたまでは良かった。どうやら相手が急ぎではない、と言ったようで

「あ~、そう。わかった」

と一旦終わりかけたのだけど、なぜかその後、仕事の愚痴が延々10分。

「私かなりきつく言われたよ。全然動かない人がいるって。それって私のことだわ~。」

まわりのおじさんたち、かなりイライライライラ。お姉さんをチラ見するのだけど、これを「KY」と言うのだろうか。全く気にせず。やっと電話が終了。と思ったら私の隣に座っていたおじさんに着信。

あ、今バスだから、降りたら電話する・・・

とコソコソコソとするわりに、お姉さんの耳に入るようにしゃべってた・・・?まぁいいや。

電話が終わり、さんざんメールをし、暇になってしまったお姉さん。

今度は鏡を取り出し、念入りに髪型チェック。

あの~、もう夜ですよ。だれもあなたを見ないですよ~。

と言いたくなるぐらい念入りに髪の毛を触る。

そして納得行ったのか鏡をしまったのだけど、バス停1つ分もしないうちにまた鏡。念入りに髪の毛チェック。そして片付ける。で、また出す。ずーっと。

・・・。なぜそこまで髪の毛が気になる?

そこまで気になるなら、鏡を片付けなくてもいいのに。

と思っている間にまた鏡チェック。

そこまで気にしなくても、前髪全然動いてないですよー。

酔いどれおばちゃん

電車・バス車内で暇な時、ついつい人間観察をしてしまう私。

趣味に追加するか。「ヒューマンウォッチング」と。

さて昨日のこと。帰宅するバスの中。1人掛けの席に座って読書をしていた。車内は疲れ切ったサラリーマンでいっぱい。寝ている人が多い。

途中からおばさんが乗り込んできた。お疲れのご様子。でも私もお疲れだから、席は代わってあげません、あしからず。

どかどかっと入ってきて、私の前の席の手すりに片手でつかまった。

そこまではよかったのだけど、そのまま、片肘をその背もたれに付き頬杖を付く状態で寝始めた。

うまく説明できないのだけど、進行方向に完全に背中を向けた状態で、なぜか私はそのおばちゃんの寝顔を拝む状態。上半身はまるで床の上でうたたねしている親父のよう・・・。もう片方の手で手すりを握り締めているのだけど、その手に通したカバンが揺れにあわせて私の足にがっつんがっつん当たるっちゅうねん!!

電車で立って寝る人を見たことあるし、私もしたことがある。手すりにつかまったまま、ドアに

ガンッ

と頭をぶつけたこともある。でも電車はそこまで揺れないから、立って寝るのってそんなに難しくないと思うんだけど、でも、バスで寝るって、ある意味、かなり高度。発車停車、曲がるなどなどかなり激しく揺れる。それでも立って寝れるって、すごいわ。

その後も他の席が空いてもそれに気づくことなく寝続け、私はずっとおばちゃんの顔を見続けることに。他人の寝顔ってのはあまり見たいものじゃないな。しかも

ぐぅ・・・ぐぅ・・・

と寝息まで聞こえ始め、時々、口が

ゴ~リ、ゴ~リ、ゴ~リ

と動く。歯ぎしり?反芻??牛みたい。

そして災難なのは私の前の席のおじさん。

座席に身体を預けて気持ちよく寝ていたのに、そのおばちゃんが背もたれを使って寝始め、だんだん寝息が聞こえ始め、バスの揺れにあわせて身体が揺れに揺れる。久々のイナバウアー状態。そしておじさんの頭に寄りかかったりするから寝るに寝られない。しかもお酒臭い!!

最初はそのおばちゃんが寄りかかってくると肩で押して、あっちゃ行け!とやっていたのだけど、ついにおじさん根負け。空いている席に移動していった。

そして、おばちゃん、自分が寄りかかっている席が空いたことに気づかず、そのまま寝続け・・・イナバウアーもし続け・・・私も、車内のほかの人も誰も教えてあげることなく、おばちゃんに注目。だって面白いんだもん。

ひたすら寝続け、その間、カバンは私の足にガッツンガッツン当たり続け、だいぶ経ったころにやっと席が空いていることに気づき、座った。

しかも、自分がもたれていた席ではないところ。多分後ろを向いて寝ていて、目をたまたま開けた時に後ろの方の席が空いていることに気づいたのでしょうな。そこへ歩いていって座って、その時になってやっと自分がもたれていた1人席も空いていることに気づき、再度戻ってきて座った。

席を追い出されたおじさん、恨めしそうに見る。でもお構いなく、そのまままた寝始めた。

このおばちゃんはどこまで行くんでしょうか。終点近づいてきたよ。

と思うのだけど起きる気配なし。でも、車内アナウンスでがばっと起き、停車ボタンを押し、寝た。

オイオイオイ、この前のおじさんと同じやん!!

でもこのおばちゃんすごいわ、ちゃんと起きて降りた。

でもでも、私と同じバス停。。。う~ん、微妙・・・。

どちら様で?

ベランダで育てているミント。

アブラムシがいっぱい付いていた。脇芽を出すということもあり、先の方を切り、水で洗ってキッチンに飾った。

ガラスの器に緑のミントが映えてなかなか癒される~~。

でも、気になる。

虫がかじった跡がある。

しかもけっこう歯型が大きい。ムシャムシャムシャと食べてる音が聞こえそうな・・・。

ベランダのミントやらいろんなハーブをチェックしてみたけど、それらしいお客様は発見できず。既に飛び立たれた??

どんなお方なのでしょう。

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必要経費

夫のスーツを買いに行った。

毎シーズンボーナス前に1着ずつ購入することにしている。ブランドは、特に決めていなくてその日の気分、見た目、着心地重視で選ぶ。

のだけれども、やっぱり特定のブランドになってしまうようですわ。

好みというのはこういうことを言うのだろうか。売り場をぐるぐると歩き回るといろんなスーツが目に飛び込んでくる。そして今シーズンの流行のカラーだとか形だとかもわかる。でも店の中に入ることなく、

「あのスーツはちょっと違うよね」

というのも判断できてしまう。たまに

「あれ、いいんじゃない?」

と思って近づいて、ふとブランド名を見て

「おや、何度か買っているお店だったんだ」

ということもある。実は今回もそうだった。

ビジネススーツといえども少しずつ形が変わっているから、やっぱり定期的にチェックしなければいけないな。

そうそう、価格も大事だけど二の次なので、購入決定した後に

ひぃぃ

となることもある。ま、今回は想定の範囲内だった。よかったよかった。

フル稼働中・・・

昨日・・・気がついたら1日で10時間勉強していた。

大丈夫か、私・・・。

さすがに夜は脳ミソと目が限界だった。

同じ料金で

チケットショップへ。

東京⇔名古屋の新幹線チケットを買いに行った。

のぞみにするかひかりの自由にするか指定にするかで悩んでいたら、店主が、

「今日使う?のぞみグリーンをのぞみ指定席料金にしてあげるよ」

今日が使用期限のグリーン車チケットが売れ残っているらしい。

もちろんそれを購入。グリーン車で快適な道中でした♪

忠実に作る

4月からせっせと常備菜作りに励んでおります。

私が留守にしていても、夫がひもじい思いをしないように、冷蔵庫開ければ何か食べれるように、と。まぁ、なんて優しいんでしょう、ワタシ!!

誰か褒めて~!!

・・・今までの私を知っている人にしてみれば奇跡のようなこと!?いやいや、そこまでひどい妻ではないですぞ。

でも残念ながらレシピを見ないと作れない。しかもレシピに忠実に作ろうとするから、たまにとんでもない目に遭う。(※忠実にしようとする割に、作ってる途中からなぜかレシピ通りでなくなってしまうことがほぼ毎回。)

前回は「かぼちゃの含め煮」をきちんと作ろうとレシピを引っ張り出した。(※自己流かぼちゃの含め煮はしょっちゅう作っております、念のため。)

材料のところに

かぼちゃ1/2個

と書いてあったので、スーパーに買いに行った。そしたらかぼちゃが1/4個若しくは丸々1個でしか置いてなかった。1/2個がない・・・仕方ない、1/4個×2個で対応するか。

とかぼちゃを2ブロック購入。

そして作り始めた。鍋に放り込んだ。煮た。できあがった。

多い・・・。

二人暮らしの私たちが食べきるのに、一体何日かかるんだ!というぐらいの量になってしまった。ちなみにレシピには

作りやすい量

と書いてある。「○人分」ではないので、

そうか、そうか、作りやすい量なんだから、この量で作れば間違いない!

と思ってしまったわけだよ。

毎日かぼちゃを食べさせられた夫に

「次回からは半量作ればいい」

と言われてしまった。わかった。次回からかぼちゃの含め煮は半量で作ることにしよう。

さて次の週。今度は「なすの揚げ煮」を作ろうと、またレシピを見た。

分量には

なす20本

と書いてあった。これもまた「作りやすい量」。

さすがに20本入りで売ってないだろう、と思いながらスーパーへ行ったら、1袋に2本しか入っていなかった。仕方がないから2本だけ買ってきた。

調味料を1/10量にして作ればいいか・・・でも作りにくくなってしまうんだろうか

な~んて、やる気をちょっとそがれてしまい、数日間、なすは調理されないまま、冷蔵庫に眠っていた。

数日後、スーパーに行ったら、なすが1袋5本入りで売っていた。よしよし、2本で作るよりも7本で作った方が作りやすいでしょう、と買おうとする私に夫が、

「マジで!?」

と呆れ顔。そんな夫を無視して、なす5本お買い上げ。

そして作り始めた。鍋に放り込んだ。揚げた。煮た。できた。

・・・多い。

確かにある程度の量があると作りやすいと思うんだけど、いったいこのレシピは何人家族を想定して書かれているんだろうか。

これまたしばらくの間、我が家の食卓になすが提供されます。

落し物パート7

車で実家へ行く途中。

国道の上に鍋が落ちていた。しかも伏せてあった。

なぜ鍋が道に落ちているんだ!?

この鍋を見て、落語「ガマの油売り」の見世物小屋を思い出した。

「世にも珍しい『ベナ』だよ~」

小屋の中に入ると鍋が伏せて置いてある。そして横で見張っている人が時々、竹の棒で鍋を叩いて

「・・・ベナ」

と言う場面。

世にも珍しい『ベナ』を生で見てしまった・・・。

瞬きをしたら

朝、目覚ましが鳴って、バシバシと叩きまくって止めて、瞬きして時計を確認すると、1時間半経過。ひぇ~~っと顔面から血の気引いた覚えないですか??

不思議なもんだ、本人としては瞬きしただけの感覚なのに、一瞬にして時間が経過。深い眠りにスコンと落ちてしまう。なんなんでしょう、あれは。

こういう時のために保険として、目覚ましを時間差でセットしておくべし。

さて、今夜帰宅する時のバスの中。一人のおじさんがバスが出発する前からいびきをかき始めた。どうやらいい気分で酔っ払ったらしい。そして数十分経過。おじさんの隣の席はいろんな人が座って、降りて、別の人が座って、降りて・・・と入れ替わっているのだけどそれに気づく様子もなく眠りこけている。

と、バスのアナウンスにハッと気づき、降車ボタンを押した。

しばらくして、バス停に到着。

・・・誰も降りない。おじさん?

なんとおじさん、寝てる。

バス発車。

あらら、乗り過ごしてるよ、おじさん。

と、次のバス停のアナウンス。おじさん、ハッとまた起きて、すかさず停車ボタンを押す。

バス停車。

別のお客さん降りた。おじさんは?

・・・寝てる。。

バス発車。

さらに次のバス停のアナウンスが流れた。なんとおじさん、ハッとまた目を覚ましてまたまた停車ボタンを押す。

もしや、と思ってそのおじさんに注目してみたのだけど、なんと押した次の瞬間にまた寝てる。

おいおいおい。

そしてバス停車。

おじさん、押してくれてありがとう。私ここで降ります。で、おじさんは?

・・・降りないの、あら、そう。

私は降りた。バス発車。

本当に「落ちる」ように眠っていた。おじさんにとっては瞬き一回?

うーん、おじさんの本当のバス停は一体どこだったんだろう。

アタマ

「頭」

という単語。どんなイントネーションで話してます??

言われるまで、私のこの発音が名古屋弁だとは思っていなかった・・・。

自己紹介

この時期に特に増えるのが自己紹介。そして今年はやけにその機会が多い。

先日は

「30秒で自己紹介してください」

と言われた。

30秒。

意外に長いのだ、これが。

人前でしゃべることは苦ではない。周りの人が緊張してるほどは緊張しないと思う。

でも、もう30秒しゃべったかな、と思って時計を見ると、まだ15秒。頭の中で簡単に

「名前と趣味と・・・」

と組み立てて、そして少しゆっくり目に話してるつもりなのだけど、知らず知らずのうちに早口になっている。うわっ、まだ時間がある!と思うと、やけに

あー

とか

えー

とか言う言葉が増えて、結局まとまりのない自己紹介になってしまうのだ。イカンイカン、もうちょっと慣れなければ。

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