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落語

またまた行ってきました。

今回は『年忘れ東西落語名人会』です。

桂吉弥:時うどん

柳亭市馬:掛け取り

桂南光:胴斬り

桂春團治:お玉牛

《中入り》

桂米朝・喜味こいし・桂ざこば:よもやま噺

桂雀三郎:哀愁列車

三遊亭圓歌:坊主の遊び

という番組。

中日劇場だったのですが、個人的には200人ほどの小さな場所でこじんまりとやってもらえるのが一番いいと思うのです。1500人は広すぎ。落語の良さが伝わりきらないというか・・・。

名人会というだけあって、人間国宝の米朝氏をはじめ、大御所がぞろぞろ。

ざこばさんは、「らくごのご」をやってる時に好きになったのです。

聞いたことのない噺もあり興味深かったのですが、個人的に一番面白かったのが、吉弥さんの「時うどん」。

先日の喬太郎師匠の時には「時そば」でした。江戸と上方の違いですね。

うどんかそばかの違いだけで大筋に変わりはないのですが、細かいところでは結構違う。

愛すべきキャラ、与太郎も、この時うどんでは意外に鋭い勘を持っているし。

そばにはちくわ、うどんにはかまぼこなんですね。

(※訳分からない方すみません)

噺家のカラーも違うのでしょうけど、それぞれにいいところがありました。

大御所の噺も味があっていいとは思うのですが、世代の差を感じる芸能ネタ?を入れられると、どうにもついていけないですね。周りのおじさんおばさんは大喜びだったのですが、私にはなんのことやら。

というわけで、比較的まだ若い噺家さんの噺を今後は聞きたいな~と思った次第です。

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