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究極の選択

・・・なんてタイトルほどの大げさな話ではありません。

本日帰る時のバスの座席の話なんですわ。

今日は時間超過の授業だったため、バスに間に合うかどうか、25分待って次のバスにするか!?と微妙に悩む時間帯。いつもなら

「立って帰るぐらいなら、25分待って次のバス」

とのんびりモードなのだけど、さすがに今夜は昨日までとは違う冬日。

びゅ~~っと風吹きまくるバス停で待つのもちょっとなぁ、な気分だった。バス停行くとちょうどみんな乗り込んだところ。試しに乗ってみたら3席だけ空いていた。

1席は優先席だからやめておいた。そして残り2席なのだけど・・・1つは乗り口真横。そしてもう1つは一番後ろのど真ん中。

うーん、うーん、乗り口真横はバス停の度に開くから、冷気が入り込む。超寒いはず。

じゃあ、一番後ろのど真ん中は?

・・・急停車した時に一番前まで吹っ飛ぶ可能性あり。

寒さか吹っ飛ぶかという選択をしなければならなかったのだけど、万が一、ということを考えて安全策をとったのでした。

人が乗るたびにびゅ~~と風が入り込む。うー、寒い。。。水滸伝を読みつつバスに揺られてきました。水滸伝は熱い内容なのに、読んでる私は冷え切る。

どっちの席がよかったのか・・・。

そういえば、例のおじさん、今夜も遭遇した。今日は寝てたけど、ちゃんと1つ前のバス停で起きたわ。素晴らしい。

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