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コズム

先日、夫が

「コズムって分かる?」

と聞いてきた。

ん~~、初めて聞きました。何語?ってレベル。

「しっかりこずみなさい」

と使うらしいのだけど。。。

どうにも日本語に聞こえない私。気になるので調べてみた。

・・・ほっほーん。

どうやら静岡県の方言みたいですね。ジュースなどが沈殿する状態を表すらしい。

しかし。。。

「しっかりこずみなさい」「こずんでくるんだよ」

どう聞いても、人に対して使ってるよなぁ。

「風呂で肩までお湯につかることを『こずむ』と言ってたけど?」

へー、そうなんだ。

夫は愛知の人。県が違えば微妙に使い方が違うのか?

しかし・・・私も愛知出身。しかも実家同士そこまで離れていない。なのに初めて聞く言葉があったとは!

ま、「こずむ」と言う意味が分かったからよしとしよう。私の中では、お風呂の中で膝を抱えこんで体操座りしてるイメージ。

と、間違ったイメージで覚えてしまったため

「実家では『こずくまる』ってよく使ったの?」

と言ってしまった。

夫「そんな言葉はありません」

残念ながら、『こずくまる』という言葉はないらしい・・・。ああ残念だ。

野菜 凍る

凍った野菜が溶けた時ほどまずいものはないと思うのですが。はぁぁ・・・。

冷蔵庫の野菜室にいれてある野菜が、凍るんですわ。。。

設定温度が低すぎるのかと思ったのだけど、一番高くしてあった。そして今は夏。なぜ、凍るんだ?

キャベツもレタスも凍っております。現在進行中。

ほぼ9年使っているんだけど、もう寿命ってこと??早すぎやしないか?

幸いなことにテレビも洗濯機も3年前に買い換えたばかりだから、3つ同時に壊れて、とんでもない出費!!

ということにはならなさそうだけど。

んんん。。。。

そろそろ「冷蔵庫貯金」でもするか。

神秘

1ヶ月以上前からテレビが盛り上げに盛り上げた日食デー。

日食グラスは買わずに我慢できましたが、でもわくわくしながら実は今日を待っておりました・・・。

でも、あいにくのお天気。すっきりと見えず残念。が、その代わりと言っちゃぁなんですが、NHKにかぶりつきで硫黄島の日食を見ていました。

皆既の間、空を月の影が動いてくるのが見えて、ぞわぞわっ。

なんて速さで動いているんでしょう!

そして再び光が射す。太陽って、光って偉大です。ありがたいものだ。

そんなことを思いながら中継を見ておりました。

でも、今の時代だから、「あと○秒で皆既です」だとか「次回は○年です」とかって予告してくれるけど、昔の人は本当にびっくりしただろうなぁ。びっくりしたなんて言葉ではすまないんだろうな。神の存在や呪術などで説明しようとしたんだろうな。

次回を楽しみに待つ、というのもいいけど、何も知らされず、突然皆既日食に出くわす、というのもちょっとやってみたい。

濃い3連休、総括!

海の日近辺の3連休、終了です。

まず土曜日。

4月から行っている英語&中国語のお勉強に自転車で行き、ついでに名駅まで自転車を走らせた。寄り道しながら帰宅。全部で15キロほど走ったか。しかも相変わらず、行きはヨイヨイ、帰りは怖い!の坂道なので帰宅後、ヘロヘロ。

でも、ヘロヘロとばかり言ってらんない。着替えやタオルケットなど積み込み、夜中12時半に車で出発。この3連休は東京へ。義弟が2泊3日の外泊許可が出たので、埼玉の家へ顔を見に行くことにしたのだ。

今回は珍しく夫先発。私は車内で仮眠。東名を走り、夜中2時ごろに静岡の牧の原SAで運転交代。運転すればするほど、目が冴えていく。途中、霧がかなり濃くてドキドキしつつ、空が明るくなり始めた4時過ぎに海老名SAに到着。ここで二人で30分ほど仮眠後、出発。首都高を走り、朝6時過ぎに埼玉県にほぼ到着。ここで2時間ほど仮眠。それから義弟の家近くの温泉でさっぱり、まったり。

ちなみにここの温泉、お湯がコーヒー色。最初、何かの薬草湯かと思ったのだけど、どうやらこれが源泉の色。温泉は数多く回っているけど、この色の温泉は初めてでございます。

11時半頃、義弟宅に到着。カンボジア土産を渡し、わざわざ取り寄せてくれた「天下一品」のこってりラーメンを懐かしく味わい、京都を思い出しながらいただきました。

ずいぶん大きくなった甥と戯れ、話をし、昼2時頃に義弟宅出発。

さすがに東京日帰りはきついので、群馬県の下仁田温泉に宿を取りました。

この下仁田温泉、また来たいと思わせる宿でした。すぐ隣を川が流れているのだけど、その音がとても心地よかったです。

そして今日、チェックアウト後、長野の安曇野でちょっとだけ散歩をし、そばを食べ、また温泉に入ってきました。

温泉入りすぎ?確かに温泉は気持ちいいけど、体力を使う~。

そして見事に事故渋滞にはまり、今度こそ本当に疲れて帰宅したところです。

今回は

東名→首都高→外環→関越道→上信越道→長野道→中央道

と2日ちょっとで850キロの行程でした。

ETCのおかげで高速代は安くなったけど、相変わらずガソリン代はかかるわけでして。

そして渋滞にもちゃんと巻き込まれました。高速道路の自然渋滞は「仕方がない」と思えるけど、事故渋滞はちょっといただけない。

カリスマ運転手

よく乗る市バスの路線は普通の路線に比べると長いため、30分から40分は乗っている。

で、当然ながら運転手さんによって乗り心地が全然違うわけだ。

バスレーンを走るので流れがスムーズで、時間に正確。でも、このバスレーン、くにゃくにゃと蛇行をしているため、結構揺れる。たいていの運転手さんは、カーブに気をつけ、減速して走ってくれたり、

「この先揺れます」

など注意を促してくれる。

しかし中にはとんでもなく乱暴でスピードを出す運転手もいる。しかも無言。いやぁ、怖い。こんな人に自分の命預けているんかと思うと・・・ね。

そして先日のバス。

信号で止まるたびに

「ただ今信号が赤です。青になり次第、出発します」

とか

「指示信号が変わるのを待っています。ハイ、動きます」

と言ってくれる。

轍ができてしまっているようなところでは

「道路状況が悪いです。この先揺れますのでお気をつけ下さいね」

そんな状況でバスに乗っていたら、突然の土砂降り!!ドォォォォォー!!!

と運転手さん、

「雨がたくさん降ってきましたね」

「足元が悪いのでお気をつけ下さい」

そして小降りになると

「お、雨がだいぶやみましたね。良かったですね」

ここまでしゃべる人は初めて。40分の間のほとんどをしゃべっていた。人によっては、うるさい、うっとおしい、と感じるかもしれないけど、こんなに人間味あふれる運転手さんがいてもいいと思った。きっと近い将来、「カリスマ運転手」と言われるに違いない。

みんなDE落語会 inなごや

さて、今月2本目の落語会です。

今回は桂吉弥プレゼンツ。

上方の若手落語家さんの落語会です。

今回の番組ですが

桂 吉の丞 『七度狐』

桂 佐ん吉 『田楽喰い』

桂 まん我 『恐妻』

桂 吉弥 『くっしゃみ講釈』

中入り

『お楽しみ』×3

でした。

今回も前から2列目。誰が前座ネタ、というような感じではなく、どれもたっぷりしっかりの落語ばかり。

だからかなり満足でした。

『七度狐』は太鼓や三味線などのはめものがたくさんあって、とてもにぎやか。楽しかった。

ちなみに『お楽しみ』ですが、ま、個人的にはナシでよかったのでは、と。

気の毒に、夫は残業で吉弥さんの途中から+お楽しみしか聞けなかったので、かなり消化不良でした。

今回も喬太郎さんの時に引き続き、2列目に陣取ったのだけど、前のほうに座っている人はやっぱりマニアが多い。それに伴い変わった人も多くなる・・・。今回、私の隣に座っていたおじいちゃんは、高座に上がってから降りるまでと、マクラと、噺の部分それぞれの時間を計測。ふむ。そんなおじいちゃんの隣で、私は相変わらず、似顔絵を描いていたので人のことは言えないか。

熱気

あつくて更新が滞っております。

決して書くネタがないわけではなく、むしろありすぎる。どんどん忘れていってるぐらい。

で、なぜ更新が滞っているかと言うと、外気温が高くてだるいっていうのもあるんだけど、それよりもなによりも、PCが熱い・・・。

PCを触っているだけでじわっと汗ばんでくる・・・。ふぅ。

というわけで早速、暑くなってきた。それにしても今朝の土砂降りはすごかったな~。

弁当

今まで私の人生の中で「弁当を作る」という言葉はありませんでした。

が、なぜかこの一週間、ちゃんと弁当を作った!!

私を知る人に言わせれば

どうしちゃったの!?

なわけですが、私にもさっぱり訳がワカリマセン。なんとなく

「弁当でも作ってみようか」

と思ったのが始まり。で、そう思ったが早いか、弁当箱をすぐに買って、翌日から弁当生活。

ちなみに夫にもちゃんと弁当を持たせているのだけど、どうやら会社では弁当持参の人は皆無、だそうで。みなさん、社食で済ませているらしい。それも珍しいと思うのだけど。

今までは社内でコソコソと?食べていたらしいのだけど、今日からは堂々と食堂で弁当を広げたのだそうだ。

愛妻弁当?

いやいや、そんないいものではない。残念ながら冷蔵庫にあったものをギュウギュウと入れただけ。尿酸値対策とローン対策と減量を兼ねてということです。

そんなわけで、いつまで続くことやら。

いまさらですが

手塚治虫の『火の鳥』を読み始めました。

もっと読みにくいと勝手に想像していたので、意外にすらすら入ってくる。

今のところ一日1冊ペースで3冊目。

手塚治虫という人は頭の中身がすごい人なんだなぁ。というのがここまでの感想。

代車

愛車をディーラーに持って行きました。

数年前にキャンプ用机でガリッと一本線が入った、運転席のドア。

ずーっと気になっていたのだけど、なんだかんだと傷直しする機会を逃し、それにドア1枚3万円というお値段も腰が引ける原因でずっとそのままにしていたのだけど、6月だ!ボーナス月だ!とわけのわからないノリで修理依頼しました。

どーせ3日間車を預けるんだ。じゃぁ、ほかにやってもらいたいと思っていたこともお願いしてしまおう、ということで、ナビソフトのDVD交換、6ヶ月点検、オイル交換、そしてドアの開閉にあわせてミラーの開閉もやってもらえるリトラクタブルミラーも注文。

ま・・・このオートでミラー格納は必要ないだろ、いや、便利じゃない?と賛否両論あるところでしょうが・・・なにせ、図体のでかい車だけに、駐車したときのミラー格納は必須。出しっぱなしだとけっこう邪魔なのだ。が、格納し忘れが多い。エンジン切ってドア開けた時に「あ・・・」となったり、ひどい時なんか車を降りてロックした時に「あ・・・」と気づく。でもう一度ロック解除してキー挿してミラー格納。これが手間なのだ。

というわけでこれは私のリクエストで追加。

あああ・・・繰り上げ返済でボーナスが右から左へ銀行口座を通過しただけなのに、いいのか、これ?

とちょっと疑問を感じつつ、今日車を持っていった。そして代車を用意してもらった。依頼した時に

「代車ですけど、車種のご希望ありますか?」

と聞かれた。特にないっす。オンボロ過ぎなければいいよ。

と伝えていたのだけど、今日行ったらなんとプリウスが用意してあった。

おや。きれいな代車だ。

そして操作方法、と言ってもエンジンのかけ方、シフトレバーの動かし方を教えてもらう。

ボタンピッ、で電源が入るってすごいなー。

車を停める時も、バックする時も、そしてキーはどうやって抜くんだ!?な状態。

カクカクカクカクとバックして我が家の駐車場に到着。いやぁ、慣れない車は緊張する。

3日間だけですけど、試乗体験させてもらいますわ。

10キロ

走ってしまいました。

家から大きな四角形を描いてジャスト10キロ。

しかも結構なアップダウン。車ではあまり感じない坂道も、ダイレクトに足にくる。

あれ~?ここって上り坂だったんだ、なんて初めて気づくこともある。

それにしても10キロ、さすがに膝にきた。

話をしながらなので、息苦しいとか全くないのだけど、足が疲れた!!

しばらくこのコース、がんばってみます。

キーマカレー

今夜はキーマカレー。

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まっかっかなので辛そうに見えるけど、トマトピューレを大量に使っている赤です。

ちょっと酸味あり。辛さはほとんどなし。

パクパクと食べられます。

上に載ってる緑色は香菜。色でも味でもアクセントになっていいっす。

浴衣でお宅訪問

昨夜は友人宅へ行ってきました。

夫の同期なのだけど、家族ぐるみでお友達。

3月に3女が誕生して、そのお祝い、のつもりだったのだけど、なんだかんだとバタバタして結局お祝いではなく、単なるお宅訪問になってしまった。

そして私達夫婦は浴衣で登場。

私もすっかり手馴れたもので10分で完成。なかなかいいものですな。

9時半に子ども達が寝た後は、大人の時間。結局11時ぐらいまでお邪魔してました。

これはなかなか珍しいパターン。子どもがいる家庭に遊びに行くと、

「もう寝る時間だから・・・」

と9時ごろ退散するのが通常なのだけど、この家は子どもを寝かしつけて、さあこれから!な感じ。

子どものいる家といない家では生活リズムが全く違うので、私達夫婦にしてみると気軽に行けなくなる→友達が減る図式なのです。が、子どもがいても全く変わることなく友達でいてくれるこの家はかなり貴重な存在でございます。

日傘

女性必須の夏のアイテム、日傘。

紫外線カット効果が傘にあるかどうかも大事だろうけど、でも常に日差しをさえぎってくれるのはかなりありがたい。

そろそろ男性陣も日傘、さしたら?健康のためにもいいと思う。

半袖ワイシャツ

夏のスタイルとしてすっかり定着したクールビズ。

おしゃれなシャツを着る人がずいぶん増え、始まった当初、街にあふれていた半袖ワイシャツ+アンダーウェアが襟元から見える、単にネクタイを外しただけスタイルの男性がずいぶん減った。

地下鉄車内で見回すと、半袖ワイシャツで襟高のボタンダウンの人が多い。

涼しそうでよい。

が、やはり抵抗ある、ビジネスシーンでの半袖ワイシャツ男性。

社風にもよるのだろうけど、ビジネスシーンではやっぱりきちっと感があってほしい。

こんな妻を持った夫は気の毒に・・・真夏でもずっと長袖だ。

独演会

昨日は『第二回 柳家喬太郎独演会』に行ってきました。

1回目に引き続き、2度目です。

今回はなんと前から2列目ど真ん中。おおお~~、すごいいい席、かぶりつきだ!

番組ですが

柳家 喬四郎 『つる』

柳家 喬太郎 『寝床』

仲入り

柳家 喬太郎 『死神』

でした。

相変わらずマクラが長い。そこがこの喬太郎さんの特徴で見せ所。

今回の3演目、どれもよく知っている噺。でも話を知っていても、どんなオチか知っていても聞いてしまう、笑ってしまう。これが落語の醍醐味でもあるんでしょうね。

それからこの噺家さんの話し方。人を聞かせる話し方はとても勉強になる。ポンポンポンと畳み掛けるのもいいな、こういうところで落とすのか、なるほど声の強弱やトーンはこうするのか、などなど。

今回は爆笑噺ばかりではなく、『死神』なんてかなり不気味。(喬太郎さんの演じ方も大きいのだろうけど。)なんて振り幅の大きな噺家さんなんだと改めて思いました。

欲を言えば、一度でいいから『夜の慣用句』とか『寿司屋水滸伝』などの創作を聞きたいですわ。

そして今回残念だったのが、見る側のマナー。

私の真後ろのおじさん、笑い声がバカでかい。楽しんでいらっしゃるのはいいのだけど、そんなに面白いとは思えないくだりでもなぜか大爆笑。うーん、こっちが冷めてしまう・・・。

それからオチを直前にボソッと言う別のおじさん!勘弁してくれ~。オチを知っていながらも話を楽しんでいるんです、こっちは!これまた一気に冷める。。。はぁぁ、勘弁してくれ~。

でも、やっぱり面白かったです。

ちなみに本を一冊買いました。サイン入り。終演直後にも関わらず、何冊かにサインを入れてくださったようです。ラッキー!

次回の独演会は来年春頃か。じわじわと人気上昇中の人なので、チケット取るの大変かもな~。でも取るぞ!!

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