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一足早く啓蟄

朝、フレックスで出社する夫が、のんびりとした朝を送っていた。

そろそろ出社の準備をするか、とタンス部屋に向かっていったのだけど、廊下で

「うわぁ!なんかいる!!」

と叫ぶ声。

「どしたの~?」

と私。

夫の指差す廊下を見ると、、、カナブンらしき幼虫が1匹。。

動いてるなぁ。どこから来たんだろう。ベランダに出してあった植物達を部屋の中に避難させてあるから、一緒に入ってきたんだろうな~、とやけに余裕の私。

この数日暖かかったから、のそのそと出てきたんだろうな。

こまちも、、発情期に入りつつあり、かなりイライラしてるみたいだし。

春だなあ。

炭酸水

炭酸水が結構好きです。

甘くない炭酸水です。

学生時代、イギリスのホストファミリー宅で飲んだのが人生初。

炭酸水とは、甘くて飲みやすいスプライトと思っていた20歳の私。スプライトのつもりで飲んだ初めての炭酸水は

「うぇぇぇ。なんじゃこりゃ!?」

な感想。

しかし、日が経ち、年が経ち、年齢を重ね、再び飲んでみると

「おいしいやん!!」

と変わっていたのでした。それ以来、頻繁ではないものの、たまに炭酸水を買っていた。

そして、炭酸水の嫌いな夫。

昨年サントリーが仕掛けた「角ハイボール」。駅上のスーパーにウィスキーと炭酸水が並んで置かれ、ハイボールの作り方も丁寧に書かれていた。サントリーの、おうちでハイボールを作って飲もう作戦。そして見事にその戦略にはまり、ウィスキーと炭酸水を購入し、家でハイボールを作って飲む男がここに一名できたのでした。

そしてそのハイボールを作るために冷やされている炭酸水を、夫にばれないようにこっそり飲む私。堂々と飲めばいいものを、なぜかこっそり。。。

でも、ばれますわな、そりゃ。

「なんであんなにおいしくないものをそのまんま飲めるんだ?」

と不思議がられる始末。

そして新年、正月。

私の実家で夫がハイボールの話をし、そこから炭酸水の話になり、炭酸水好きの姉と兄が熱く語り、そこに私も加わり、夫いっきに形勢不利。

「なぜそこまで炭酸水好きなのかわからん」

とことあるごとに言われていたのですが・・・。

なぜか、今週から急に炭酸水好きが私のほかに約一名、家に出没しまして。

なんだか分からないのだけど、仕事帰りに炭酸水を買って帰り、ぐびぐびと飲んでいる夫がおります。

本人曰く

「急においしいとおもえるようになった」

のだとか。ま、味覚は変わるというからね。

にしても急展開し過ぎちゃうか!?

炭酸水作りキットが購入される日はそんなに遠くないのかも・・・。

ついに、セレブの仲間入り!?

セレブな人の趣味、と言って思い浮かぶもの。。。(※あくまで私+夫の意見なり※)

自家用クルーザーでクルージング、ワインを片手にホームパーティー、乗馬、オペラ鑑賞、ソシアルダンス、大型犬を2頭以上飼ってる、高級外車に乗りまくる、バイオリン演奏などなど。

そんなセレブのイメージですが、なんとそのイメージにあるうちの1つに本日ワタクシデビューしちゃいました!

乗馬です、おほほほほ。

車で九州行った時に、阿蘇で引き馬に乗ってるので、あの時が正しくは「初乗馬」なのですが。あれはちょっと違うものな気がする。ちゃんと「乗馬した」という気持ちになったのは今日が初めてなので、今日をデビューの日とさせてください。

で、乗馬なのですが、すらっときれいなサラブレッド、、、ではなく、ポニーに乗馬。

はい、ポニーです。よく引き馬体験で子ども限定とされている、ポニーです。え?私?アラフォー突入の大人ですが、なにか?

しかも、小さくかわいらしいポニーというよりも、がっしりどっしり道産子ポニーなんですが。

しかもしかも、鞍なしですが。

しかもしかもしかも、持つのは手綱、ではなくて、タテガミですが。

何か疑問でも??

つまり、鞍も何もつけてない、裸のポニーにガシッと乗り、腿でギュっとポニーの胴体を締め付け、タテガミをわしっと必死で持つ、かなりワイルドな乗馬。

ポニーも必死、私も必死。

そして10秒後、ドーンと落馬。

・・・・・。落ちた・・・・。くっそー、もう一回だ!

ガシッ、ギュっ、わしっ、、、、、、、ドーン・・・。

砂まみれの私。勝ち誇ったように立ち去るポニー。

ひ~、汗かいた。

セレブ、スナ、アビナイ。セレブ、アセ、カカナイ・・・

はい、私、セレブには、、、なれませんっっっ!!

乗馬のイメージとかけ離れた私の初乗馬。いつかは乗りこなしてやる~~!!

かぶりついてオリンピック!

ずいぶん久々の更新ですが、ちゃんと普通に生活しております。

さて、今回のバンクーバーオリンピック、しっかり見てますよ。

しかし、なかなか五輪話に乗ってくれる人が少なく・・・

「あんまり冬の競技って魅力ないよね~」

なんて言われたりして、1人で盛り上がってるような状況。残念。

私の注目競技はフィギュア、モーグル、カーリング、ジャンプ、ショートトラックなどなど、ほぼ全て。

しかし残念ながら、リュージュ・スケルトン・ボブスレーは見てると目が回るので・・・。

そんなこんなで本日、フィギュアの男子フリーが行われ、めでたく男子は銅メダルを取ったわけで。涙腺がないといわれている私が、フィギュアばかりはいつもうるうるとしながら見てしまうのです。今回の高橋、織田、小塚3選手ともにそれぞれドラマがあり・・。1人うるうるしながら、思わずテレビを見ながら実況中継並みに、仕事中の夫に感動メールを送る始末。

でも、やっぱりね、フィギュアについては「滑れることが楽しくて仕方がない」気持ちが演技にも表情にも表れるな~って思った。

高橋選手にしても、女子の鈴木選手にしても、身体の不調で全く滑れない経験をしたからこそ、滑れる喜びを表現できるんだろうな。それもこれも二人ともカムバックしたからこそいえる話であって・・・。

次の女子、浅田・安藤・鈴木3選手にも期待。だけど、メダルを取らなきゃと表情の暗い2人よりも、伸びやかに楽しそうに演技する鈴木選手にぜひ頑張ってほしい。

・・・って、私、何者??

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