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2日で5イベントは大変

先週末は大忙しだった。

ゆっくりしたのは土曜日の午前中のみ。

土曜日。

午後はジム、いったん家に帰り、すぐに出かける。夜は上海から一時帰国中の友達のお帰り飲み会。遠慮のいらない飲み会はなんて楽なんだ。久々に酒を飲んだ気がする。でもこれほんと。お酒が提供される席に顔を出すこともあるのだけど、なぜかその後に車を運転する予定が入っているため、いつもソフトドリンクだったのだ。

久々に飲んだお酒は胃にしみますな。

日曜日。

午前中は日本語ボランティアへ。途中で失礼して酒蔵へ向かう。

多治見の三千盛さんという酒蔵で、日本酒の試飲&酒蔵コンサート。

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完全に酔っ払ったおじさんやおばさんたち。

屋台なども出ているから、ちびちび飲みつつ、つまみも食う、って感じ。(※残念ながら私が運転のため、私はお子ちゃま甘酒のみ。)

地域の人たちの楽しみって感じで、ほのぼの。あ~、こういうのっていいなあ。

今まで

「やっぱり住むなら都会でしょ」

と思っていたのだけど、こういう面も見えるとちょっといいかも、なんて思ってしまう単純な私。

そしてヤギ達の見張り番。

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2週間前に抱っこしたときから比べて、明らかに大きくなっている。

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小さい角も出てきていて、本当にかわいい。

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母ヤギがやけにぐりぐりとしてきたのだけど、なんだったんだろ?

そしてヤギ当番も終了し、一時帰宅。

着替えて1時間後には出発。

行き先は白鳥国際会議場。初のボクシング試合の観戦です。

いつもお世話になっている人が試合に出たので、その応援に。

会場周りには・・・見た目怖そうな人たちがうじゃうじゃうじゃ。

だって、みんな眉毛細いし。虎模様のつなぎとかきてるし。いつもの私達なら一緒にいることはないと思われるのだけど、今日はそんな怖そうなお兄さんたちも、普通人間の?私たちもみんな一緒にボクシング観戦。

今まで全く興味のなかったジャンルだけど、やっぱりライブは違うね。迫力ある。

応援していた方も気持ちよく勝ち、かっこいい~~!!

帰りは天下一品のラーメンを何年かぶりに食べ、昼間試飲ができなかった私はここでやっと飲めたのでした。ぷは~~~っ♪

今回の教訓!?

食わず嫌い、やらず嫌いは良くない。

とりあえず一度食べてみる、やってみる。

それから好きか嫌いか決めればいいのさ。

たまには、いきあたりばったりの旅

この3連休。それなりに忙しかった。

しかも日頃ほぼ野菜のみ食べる生活なのに、この3連休はやけに肉類豊富。

その締め日となる本日は、熊鍋を食べに行ってきました。

熊鍋・・・どんな味?っていつも聞かれるんだけど、説明がうまくできない。

あえて言うなら

「クマの味」。ん?説明になってない?

なんて言うのか・・・ケモノの味だな。噛み応えがある。臭みは・・・う~ん、、、貧血に効くような気がする臭み。

ああ、もうっ、説明できないので、一度ご自分でお召し上がりください。駄目な人は駄目だと思うが。

熊鍋満腹コースです。

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熊鍋に3連のお皿の一番左は鹿メンチと鹿コロッケ。他に鹿味噌グリルもついてます。

熊に比べると、鹿はやさしい味。なのか?臭みを感じさせない調理法になってるのだと思う。

さて、去年のこの時期にもこのお店へジビエ食べにきたのですが、ちょっと驚いたことが。

駐車場のクマ(今日)

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駐車場のクマ(去年)

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・・・1年間、この姿勢だったらしい。

昼食にクマを食べ、帰路につく。我が家の基本は、目的を達成したら家に帰る、なので。

で、のんびり帰る途中に見つけたもの。

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満開の桜。それから、

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猿!?虎!?

なんの動物か分からないけど何か掲げてます。

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飲酒×

はい、その通りです。

帰り道に「かじかの湯」に立ち寄り。

ひとっぷろ浴びるだけのつもりで行ったのだけど、体験施設があり、ふらふら~と引き込まれ、以前から興味のあった電動ろくろで陶芸をしてしまいました。

抹茶茶碗とぐい飲み×2個。出来上がりが楽しみだ~!!

ちなみに夫はトンボ玉作り。

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お店のお姉さんに手伝ってもらい作ってました。

ガイドブック見て

「今日はココとココに行こう」

という休日もいいけど、行き当たりばったり、道々出会うのも何かの縁、こんな無計画の休日もたまにはいいもんだ。

『人は二度死ぬ』

なんだか、どきっとする言葉ですが・・・。

テレビを見ていて耳に入ってきました。

「人は2度死ぬという。1度目は呼吸が止まり心臓が止まり、全ての生命活動が停止した時。しかしその亡くなった人のことを覚えているうちは、その人は記憶の中で生きている。その人のことを思い出さなくなったり、忘れ去られてしまった時が2度目の死であり、永遠の死である」

と。

なるほどな~。

重い言葉だけど、でもそうなんだろうな。

自分のことを覚えていてほしいとか、生きていた証を残そうとか思ったりしないし、そんなことするなんて器が小さいなあと個人的には思ってしまうけど、出会った人たちのことを覚えておいたり思い出したりするのは生きている時にしかできないし、ちょっとした時にできることだから、心がけよう。

彼岸の墓参りの渋滞を見ながらそう思った次第。。。

手打ちうどん

一週間も前の話ですが・・・

友と手打ちうどんを作ってみました。

中力粉と塩と水を混ぜ混ぜ混ぜ・・・寝かして、ふんで、寝かして。。。

伸ばして畳んで切って、できました!!

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なかなかうまいこと切れたんじゃない!?

早速茹でて食してみた。

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・・・ちぃと太すぎる・・・・。えーっ、箸2膳分ぐらいの太さ。

太くてすすれず。モグモグモグモグ、と食べ続けたのでした。

でも!薄い部分の味は間違いなく、うどん。修行すれば毎回手打ちうどんですぞ、これは。

弁当男子

が、我が家におります。

世間一般で言う、おかずから自分で作る男子ではないのだけど。

でも私の作っておいたおかず&常備菜を夜、せっせと詰めて冷蔵庫に入れてはります。

あとは朝、ご飯を入れるだけ。

男子弁当のできあがり。減量中につき、普通の男性に比べると量はかなり少ないのだけどね。

しかし・・・これではまるで私が家事をなにもしていないように見えてしまう・・・あ、いや、実際、していないのかもしれないけど。。。

たいした夫だと素直に思う。

しかも日曜日なんかは弁当に入れるおかずのことも考えて夜ご飯を作ってらっしゃる。う~む。

種の仕込みと子ヤギたち

午前中に10キロマラソンを完走し腹ペコの私達。

帰る途中のコメダでスクランブルエッグトーストとピザとブレンドコーヒーとモーニングカップとミニシロノワールを食べて飲んで、すっかりプラスマイナスゼロ、ならぬプラスマイナスプラス!な状態で帰宅。

そしてさっぱりして別のジャージに着替え、1時間後には出発。

行き先は、農園。

いろいろいろいろ種を植えてきました。芽が出るかな~。

そして、2週間前に行った時(私がセレブデビューし損ねた時)、ヤギの腹はパンパン。妊娠中で今にも生まれそうな状態だったのだけど、数日前、ついに双子ちゃんを出産。

早速今日、見て来ました。

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小屋からちらり、とこちらを伺い、ぴょんぴょんと出てくる。

ち、小さい!むっちゃかわいい!!!

抱っこさせてもらいました。

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もう、マジでかわいすぎる~~~!とてもかわいくってずっと抱っこしてました。

そろそろ角が生え始めるんだって。

根性!!

本日は夫婦で「いわくら五条川マラソン」10キロの部に参加してきました。

そんなに体調は良くない中、しかも小雨、8℃・・・。

10キロ完走できるかなぁ、その前に、足きりに合わないかしら、というレベルのランナーなのですが。

絶対にみんなペース速いから、自分のペースが乱れてしまう→バテバテ→リタイア!?

なんてことだけにはなりたくないので、人がどんどん抜いていこうがマイペースマイペース、と念じ続け、しかし、やはりオーバーペース気味で2キロの時点で既に夫と離れ離れに。

いつものジョギングなら、2人で10キロしゃべり続けて楽にゴール、なのに、今日は黙々と1人、前を向いて走る。なかなかつらいもんです。

だんだん下を向いてしまうようになるので、五条川の川を眺めながら走ったり、周りのランナーの服装をチェックしながら走るようにしました。

最終的には夫と5分チョイ差で脚きりにあうこともなく、無事完走。やったーやったー。

10キロの部は18歳以上80歳オーバーまで男女合わせて1700人ぐらいの申し込みがあったらしい。

女性40歳未満10キロの部は申し込み193名、そして何人走ったかは知らないけど、一応ジャスト真ん中でゴールしたようです。

10キロの部のランナーの中には頭から脚までゴールドのつなぎ着用+背中に日の丸の旗背負う=スピードスケート男子!!の格好の人たちや、ウェディングドレスの男性やら、獅子舞の人やら所々に仮装した人がいて楽しめました。

スピードスケートの格好の人はほぼ同じぐらいのペースだったので、常に私の視界に入り、ちょっと楽しかった。ほぼ一緒にゴールした年配の男性には

「おねーちゃん、長距離走ってる人やろ??フォームきれいやで~」

なんて褒められましたが、、、いえ、10キロがいっぱいいっぱいですがな。

もうちょっと楽しく走れると思ったんだけど、オーバーペースになってしまったことやら、平坦コースだったので、きつかった~~!!(夫は楽しかったようです)

しんどかったけどまた走りたい!こういう大会を目標にジョギングするのもいいもんですよ。

柳家喬太郎独演会

昨日久々に行ってきました。第3回 柳家喬太郎独演会。

落語はちょくちょく行ってる気はするのだけど、すっかり記録し忘れてる・・。

さて、最もチケットの取れない噺家さんの1人とも言われている喬太郎師匠。

なのに、なんと今回は最前列、ド真ん中。

ちょくちょく視線が合っちゃうわ~♪(←思い込み)

やっぱり気合いだ。

さて、今回の番組。

『時そば』 柳家 小太郎

『禁酒番屋』 柳家 喬太郎

《仲入り》

『三味線栗毛』 柳家 喬太郎

でした。

柳家小太郎さん、初めてだったのですが、『時そば』が通常とはちょっとちがうバージョンで楽しめました。上手やったわぁ。

禁酒番屋は単純に笑って楽しめる話。いつだったか聞いた覚えがあるのだけど、誰の時だったかいな。

三味線栗毛は人情物。。ほろりとしてしまいます。

喬太郎師匠と言えば創作も素晴らしく、今回の禁酒番屋のマクラで

「もしかして、『夜の慣用句』?」

なんて期待もしてしまったのですが、いやいや、古典こそ素晴らしいと思います。

ぜひぜひ皆さんも機会があれば喬太郎師匠の落語お聞きくださいませ。

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