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柳家喬太郎独演会

昨日久々に行ってきました。第3回 柳家喬太郎独演会。

落語はちょくちょく行ってる気はするのだけど、すっかり記録し忘れてる・・。

さて、最もチケットの取れない噺家さんの1人とも言われている喬太郎師匠。

なのに、なんと今回は最前列、ド真ん中。

ちょくちょく視線が合っちゃうわ~♪(←思い込み)

やっぱり気合いだ。

さて、今回の番組。

『時そば』 柳家 小太郎

『禁酒番屋』 柳家 喬太郎

《仲入り》

『三味線栗毛』 柳家 喬太郎

でした。

柳家小太郎さん、初めてだったのですが、『時そば』が通常とはちょっとちがうバージョンで楽しめました。上手やったわぁ。

禁酒番屋は単純に笑って楽しめる話。いつだったか聞いた覚えがあるのだけど、誰の時だったかいな。

三味線栗毛は人情物。。ほろりとしてしまいます。

喬太郎師匠と言えば創作も素晴らしく、今回の禁酒番屋のマクラで

「もしかして、『夜の慣用句』?」

なんて期待もしてしまったのですが、いやいや、古典こそ素晴らしいと思います。

ぜひぜひ皆さんも機会があれば喬太郎師匠の落語お聞きくださいませ。

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Comments

私も、小太郎さんの「時そば」で感銘を受けました。
応援ブログを作りましたので、ご覧下さい。

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