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『人は二度死ぬ』

なんだか、どきっとする言葉ですが・・・。

テレビを見ていて耳に入ってきました。

「人は2度死ぬという。1度目は呼吸が止まり心臓が止まり、全ての生命活動が停止した時。しかしその亡くなった人のことを覚えているうちは、その人は記憶の中で生きている。その人のことを思い出さなくなったり、忘れ去られてしまった時が2度目の死であり、永遠の死である」

と。

なるほどな~。

重い言葉だけど、でもそうなんだろうな。

自分のことを覚えていてほしいとか、生きていた証を残そうとか思ったりしないし、そんなことするなんて器が小さいなあと個人的には思ってしまうけど、出会った人たちのことを覚えておいたり思い出したりするのは生きている時にしかできないし、ちょっとした時にできることだから、心がけよう。

彼岸の墓参りの渋滞を見ながらそう思った次第。。。

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Comments

そうなると 坂本龍馬なんて 永遠に生きてるわけだね

きみちゃん

久しぶり!
そうね~、歴史上の人物なんてそうなるのか。
まあ、その人が自分にどれだけ影響を与えているかにもよって『生きてる』の意味が違ってくるんだろうな。

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