« July 2010 | Main | September 2010 »

修理中

パソコン壊れて、ただいま修理に出かけております。

本当に数年に一度は定期的に壊れるなぁ。どーなってんだ。

今回はなんとなく、

そろそろ壊れるぞ…

という雰囲気があったから、パソコンに頼らない生活をするようにしたら、壊れた。
だからそこまで依存してない状態だったから、パソコンなくても結構冷静。しかも困ってない。

ネットの海を泳いで泳いで、あー、無駄に時間を使ってしまった、ということがない生活も久々にはいいものだ。

自炊中

何をいまさら、と言われてしまいそうなタイトルですが。

自炊と言っても1人暮らしで料理を自分で作る、その自炊ではない!!

本をスキャナーで読み込んで電子化することを、最近は自炊と言うそうなのです。

私が今取り組んでるのは、その自炊。

今年始めに本棚を増設したのだけど、その本棚もあふれつつある。

原因は私の収集癖。1つの分野について、似たような本を何冊も何冊も買ってしまうのだ。

いい例が語学系。英語だけでいったい何冊あるんだ!?

あふれ出した本や雑誌たち。最終的には思い切って、

えぇい~~っ

と廃品回収に出すのだけど(古本として売ることはしない性格。)、しばらくそれができなさそうな気がする。何でかはわからないけど。

で、考えたのがパソコンに取り込んで、データとして残して、本は捨てよう、ということ。

まずは雑誌から。時間のある時にビリビリときれいにバラバラにして、スキャン。

だいぶ手慣れてきた。

世間はiPadの発売で電子書籍ブーム。なんでも、使える電子書籍がまだ少なくて、それなら自分で作って楽しんでしまおう、という人が増えてるそうな。

そんな人たちはいかにうまく「自炊」するかがポイントで、裁断の仕方までこだわるのだそうだ。私はビリビリ派。

夫いわく、本や雑誌はメンタルバリアが高いものだそうで、本来なかなか捨てられないらしい。

私が雑誌をバラバラにしているのは信じられないだろうな。

さて、本家本元の「自炊」ですが。一人暮らしの時は料理をする余裕などなかったから、出来合いばかり食べてたなぁ。

料理は、、、けっこう器用に何でも作るし、美味しいとも思うのだけど、・・・正直、苦手だ。

色つきの世界

8月は戦争関連の番組が多い。

子どものころは

「夏休みにこんな番組ばかりでつまらないな」

と思っているだけだった。

大人になってからは

「こんなにひどいことがあったんだ」

と感じるだけだった。

なんにしても、私にとっては昔の話。今の平和な日本では、全く関係のない話。そんな感じだった。

でも13日に放送していた『色つきの悪夢「カラーでよみがえる第二次世界大戦」』は、私にとっては衝撃の内容だった。

今まであった戦争の白黒映像に色をつける。ただそれだけなのだが、「白黒」という一時代前に感じられていた風景が、現実のものとして迫ってくる。

ナチスドイツが強制収容所でユダヤ人に穴を掘らせ、そして銃殺をする瞬間

南の島の密林で、日本兵が相手に奇襲攻撃をかける場面

ノルマンディー上陸作戦

追い詰められた民間人が、崖から身を投げる瞬間、そして亡くなって浮いている

機関銃掃射によって壊滅した部隊

日本のテレビでは、人の死をあからさまに映さないだけに、目を覆いたくなる映像ばかり。見ているのが本当につらかった。でもカラーであったからこそ、これは事実あったんだ、ということがひしひしと伝わってくる。

沖縄・広島・長崎の被害は甚大だったし、都市でも空襲が相次ぎ、とてつもない痛みを日本は受けた。多くの人が亡くなった。日本は戦争で焦土と化した。

学校でそんな教育を受けてきたから、日本は戦争の被害者だと思いがちなのだが、そこへ至るまでは、日本は侵略者の側で加害者なのだったということを改めて感じた。

当たり前のように家族が暮らせるのも、日本で花火大会が盛大に行われるのも、東京の街中にニホンザルが出没したとテレビが追い掛け回していられるのも、今の日本が平和な証。

戦後65年経っても、亡くなった方を思って涙ぐむ人を見て、

もうずいぶん前の話じゃないか、

と今までは思っていたのだけど、

「この方たちには白黒ではなく、カラーでの景色が鮮明に残っている」

と言うことに気づいた。

いつまで経っても事実として残していかなければならない、と。

当時を経験した方にとっては、今はありえないぐらい、のん気な日本・・・。

たわいもない話をしたり、腹を立てたり、めんどくさいなーと思ったりすることもあるけれど、家族や友人の声を聞きながら当たり前に日常を送れる大切さを、改めて考えさせられたこの一週間。

盆休み

昨日、お盆休みの始まった東京駅を歩きましたが・・・やはり、いつも以上にスーツケース持った人が

多かったですね。

遠くまで帰省するのは大変なことですね。

ちなみに今年から夫の会社では社員同士、お盆休みをずらして取ることになったそうです。

変更初年度のため、社内あちこちからぶーぶー文句が多く出てるそうなんですが、旅好きの我が家では

諸手を挙げて賛成!!だってハイシーズンはどこ行くにも高いじゃないか!!下手すると倍の料金。

ま、来年になれば社員の皆さんも慣れて、不満の声もなくなるのではないでしょうか。

そして、うちの盆休みは、9月♪へへへ。

« July 2010 | Main | September 2010 »