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京都小旅行

23日の勤労感謝の日、京都へ久々に行ってきました。

今回の京都旅のミッションですが、

1、伏見稲荷に行く

2、夫の手ごろな着物を購入したい、できればコートも。

3、大学祭へ行く

4、夫の元バイト先の寿司屋で夜ご飯

です。

この時期の京都なんて、紅葉狩りに一番いい時期だからどこへ行っても人だかり。当然市内は観光客だらけの市外ナンバーの車だらけ。

住んでいた当時はそんな状態に辟易していたけど、今はそんな状態を作る立場・・・。

どのぐらい混雑するのかが分かっているのが救い。だから、混雑に巻き込まれる前に京都へGO!

朝5時起床、化粧だけして5時半に出発。コンビニでおにぎりを買い、運転しながら朝ご飯。

途中で運転手と睡眠者が入れ替わり、7時半すぎに伏見稲荷到着。さすが朝早いだけあって、まだそこまで混雑していない。

はい、今回は伏見稲荷を観光です。

それこそ学生時代に行ったのだけど、お酒のCMで見るたびに

「行きてぇ~!」

と二人で叫んでいたのでした。それを実現。

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千本鳥居。延々と鳥居のトンネルです。

こんなに鮮やかだったっけ?

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お稲荷さんだけに、絵馬、ならぬ、絵キツネ・・?

そして奉納する人それぞれの個性あふれるキツネに変身!

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・・・体まであるよ。

そんなこんなで、伏見稲荷のお山巡り、あまりの急坂に寝不足の体が堪え、途中で断念。それでも1時間以上のんびりと過ごしました。

来年の年賀状に使われる、かも。

そして今度は車で北上。

龍谷大学の横を通れば

「☆くんの母校だ~」

京阪七条を通れば、

「私の母校が近い~」

京都府立医大の横を通れば

「Yっさんの母校だ~」

とまあ、いろんな人の母校ぞろい。

そして早々に出町柳の市営駐車場に車を放り込む。

ここの駐車場はいい。だって、土日祝日でも上限料金が決まっているから。

あちこち回るたびに駐車場を探して、出して入れて・・・なんてしていると、けっこうなストレスだし、結構な金額になる。

でもその分、埋まってしまうのも早いので、とにかく直行。

そのあと、京阪&地下鉄にて堀川御池へ向かう。

夫の同僚の奥さんの実家が老舗のお香屋さん、ということで行って来ました。

お香屋に入るなんてなかなか勇気がいるので、こういう縁は大切にしないと!

お香初心者の私たちに、お父さんがいろいろと説明をしてくれ、試し嗅ぎ?をいくつもさせてくれました。

その中で気に入った「沈香」の香りを1箱お買い上げ。気に入った。

それから三条通をぶらぶらと東へ進み、途中、アンティークの着物屋さんで夫はウールの着物を2枚お買い上げ。と言っても1枚1050円なので、安いもんだ。

物はとてもきれいだし、裄や着丈もほぼぴったりだから、これはいい買い物をした。

そして三条寺町から四条通へ南下、そしてさらに新京極をもう一度、三条通まで北上。

この間に、夫はストールを1本、私はケープを1枚、それぞれお安い値段でお買い上げし、

昼ごはんも食べる。腹も満たされ、気持ちも満たされ満足、満足。

そして、バスにて京大へ移動。

の予定が銀閣寺へ向かう観光客にて満員。1本見送ったのだけど、次がなかなかこない。。う~、ここまでいいペースで進んできたのだけどなあ。

百万遍でバスを降り、京大構内をぶらぶら。11月祭(NF)最終日で、模擬店の学生の呼び込みが激しいし人も多い。

ずいぶん建物が建て変わり、きれいになってしまったなあ。

しかも『京大ガイドツアー』なるものも催されていて、すごい人!

あちこちでバンドの演奏が聞こえ、フリーマーケットもあり、、、なんだか、普通の大学祭。

おんぼろ校舎や、ちょっととがった雰囲気のサークルの催しが少なくなってしまい、なんだか拍子抜けだなあ。

そして二人の出身サークル、「京大奇術研究会」のマジックキャッスルへ。

隅の校舎に追いやられているのだけど。。。なんだかすごい人気になっている。

1時間ほど待ち時間ができたので、その間に、京大落語研究会へ。

無料なのだけど、入る時に受付の女の子が

「今から・・・お楽しみの時間でして。小エロい噺で申し訳ないんですが・・・」

と。

ん?どういうこと?

と思って入ったら、なるほど、小エロい噺が延々と続く。入れ替わり立ち代りの小エロ噺を30分も聞いてしまった。

っていうか、普通の落語が聞きたかったんですけど~~!!

再度奇術研へ。

誰も知っている人いないよな~と思っていたら私の3つ下の後輩、Y川くんがスタッフとして登場。

普通に待ってるお客さんに手品を見せていた。

おいおいおいおい、まだやってるんかい。

テーブルマジックにステージマジックを楽しみ、「現役よ、もっとがんばれ!」と思いつつ外に出る。

歩いていたら、こんどはジャグリングサークル「ジャグリング・ドーナツ」に出くわす。

すごい、人だかり!

と思って演者を見たら、あれ?あきらくんじゃないか!?

「渡辺あきら」という名前で活躍している、2つ後輩の彼がやっていた。

プロの彼がなぜここに~~?

と思ったのだけど、それはどうでもいい。洗練された技に魅せられてしまった。

2、3年ぶりに彼のパフォーマンスを見たのだけど、ますます磨きがかかり、素晴らしいの一言。

その道一筋でがんばっているあきらくんが頼もしいです。

みなさんもぜひ応援してあげてください。

京大の校舎がきれいになったのと同時に、NFもおとなしくなっちゃった気がしますが、でも懐かしい顔に会えてよかったです。

それにしても、現役生、がんばれ!!

その足で夫の元バイト先の寿司屋へ向かう。

小さい寿司屋なのでつぶれていないか心配だったけど、大丈夫、ちゃんとありました。

しかもはやっていて、大将も大変そう。

5時から入って8時までゆっくりしました。おいしかったわ~~。

そして叡電で出町まで戻り、名古屋へ。

渋滞に巻き込まれることなく、家に帰ったのが10時半。ほぼ予定通り。

行きも帰りも渋滞知らず。やっぱりこの時期京都へ行くには早出の遅帰りですね。

今回の京都ミッション、4つともクリアしたので満足満足。

さ、次はいつ行こうかな。

ああ、京都に住みたい!!

ことわざの続き

昼間、夫の実家に行ってきた。テレビが新しく買い換えてあった。

プラズマ42型が6畳の部屋にどんっと置いてあった。2階に置いてあるテレビも、今月中に地デジ対応の小さいテレビに買い換えるか、と言う話をしていた。

6畳に42型は正直大きすぎる、と思うのだ。

画面がでかいと目も頭も疲れるし、動きの激しいものを見ると、目が回る。

でも、家電売場で見ると、自然と足が大きいほうへ大きいほうへと移動するし、店員も大きいのを勧めるからついついその気になっちゃうんだよね。
ちなみにテレビの主流は40型なのだそうだ。皆さん、でかいテレビで見るんだねえ。

さて、私たちはそんなにテレビを見ないので、そこまでテレビの大きさは重要じゃないし、

各部屋1台なくてもいいし、テレビはテレビのある部屋に行って見ればいいと思うので、
「2階にはいらないんじゃないの?」
と言ったところ、2階にないと1階に下りて見なければならないので不便だという。

ほぉぉ~ん、テレビが好きな人ってのはそういうもんかねぇ。

と思っていたら、
知り合いの家では1軒の家にテレビが5台、つまり各部屋に1台ずつあるんだよ、

と言い出した。

その数は理解できひん・・・。よっぽどの豪邸なのか、家族が険悪な雰囲気で一緒にテレビを見たくないのか・・・?


新栄から家までの帰り道、夫といろいろしゃべりながら帰ってきた中で、昼間聞いたこのテレビの話題が出た。
おとんとおかんはやっぱり2階にもテレビほしいんだねー、とか、一家に5台のテレビはいらないよね~とか、うちはそこまでテレビ見ないから分からないね、とか。

しかし、夫、ふと気がつく。

夫「でもさ、うちはネットサーフィン、ずっとやってるよね。他の家がテレビ見ている間、ずっとネットしているのって、それってネットしない人から見れば信じられないことだろ」

なるほど!!確かにそのとおり!!よく気づきました。人のこと笑ってられないわ。

夫「こういうのを『目くそ鼻くそ』って言うんだな」
私「互いに笑い合ってるんだ!やーいやーいって」
夫「そうそう、『目くそ、鼻くそを笑う』って。『サルの尻笑い』とかもそうだな」
私「お前の尻、まっかっかだぞ~って、尻の赤いサルが笑うんでしょ」
夫「そうそう。自分のことを棚に上げて。ほかに何か似たことわざってあるっけ?・・・『五十歩百歩』もそうか。あれって50歩逃げたやつが、100歩逃げたやつを臆病者って笑ったんだよな。それとか、『どんぐりの背比べ』もそうか?」
私「そうだね。にしても、次から次へとよく出てくるね~。『出る杭は打たれる』はどう?」
夫「それは違うな。生意気言うと、ガツンとやられるって意味」
私「・・・・そうね」
夫「ところで『出る杭は打たれる』って続きがあるらしくってさ」
私「なに?」
夫「『出る杭は打たれる。されど出ぬ杭は腐る』って。何もしないで腐ってしまうんなら、それなら出て打たれた方がいいよな」
私「確かに!」
夫「ほかに、『井の中の蛙大海を知らず』にも続きがあるって聞いた」
私「へー、なに?」
夫「『井の中の蛙大海を知らず、されど空の高きを知る』だって」
私「へー。なるほどねえ、奥深い言葉だねえ。でも・・・どういうこと?」
夫「んん。。。視野は狭いが、・・・・どういうことだろなあ???」

こんな話をいつも、延々としているのですが・・・どなたか、この意味知ってますか??

結婚10年経ちました。

つい最近、
「無事、結婚10年目に突入しました」
なんて書いたような気がするのに、先日、10年が完了し、11年目に突入しました。
気がつけば、そろそろ年賀状の準備をしなきゃ!な気持ちになる11月下旬なので、ますます1年経つのが早くなってますね。

そんなわけで、今夜は結婚記念日恒例の、おフレンチディナーを楽しんできました。
腹パンパンです。
そして腹ごなしに、新栄から家まで1時間20分歩いて帰ってきました。
さすがに胃の張りもおさまってきました。

振り返れば10年なんてあっという間。
結婚当初思い描いていた10年後とは全く違う今なのですが。
まさか、10年後も夫婦二人で旅行しまくって、自己啓発という名の好き勝手をし続けているとは予想していなかったな~。

前半5年、後半5年で分けられると思うのですが、前半5年はそれこそ洗濯物の多い一人暮らしと錯覚するほど、夫が激務で、朝布団を見ると寝ていたり、朝刊とともに帰宅の日々。あれはひどかったなあ。

後半5年はそれこそ、夫婦二人とも、開き直ったかのように自分に投資する5年間。
それはそれで視野が広がったし、いろんな人と出会えたという収穫の多いものですので、これはあと数年は続く予定。

不思議なことに、特にけんかすることなく、けんかになることもなく、今までやってまいりました。
すごいねえ、と言われるのだけど、けんかする理由がそんなにないのだ。
けんかは疲れるし。
確かに、互いの行動を見ていらっとする時はもちろんあるのだけど、ほどほどに我慢して、言うべきところは言って、言われて、反省して、の繰り返し。
それに二人ともどこかぼぅっとしているし、ま、いっか~、とややいい加減なところが互いにあるからそこまで神経質にならず、うまくいくのでしょうね。

周りから見れば自由気ままに暮らしている私たち夫婦(特に、それは私のことらしいが・・・)。
それなりに悩むこともありますが、基本は「なんとかなる!」。
11年目もこんな気まま暮らしの私たちをどうぞよろしく。

上海蟹を食べてきました

上海で4年半、幼稚園の先生をしている友達がおりまして。

毎年この時期になると今年でやめる、もう日本に帰る、を連呼して、でも結局もう1年続けることになりました~、というのがもう4回続いていたのだけど、今度こそ本当に辞めて帰国することに決めた、という連絡があり、それならいるうちに、上海を案内してもらおう!ということで、上海へ先週末に行ってきました。

夫は留守番の女子3人旅。

女子というにはちょっと年齢が・・・な気がするが、まあよしとしてください。

日中関係が怪しい中、人ごみの中で日本語で大騒ぎの女子3人旅。

そんな状態なのに、買い物をすればほぼ聞かれるのが

「韓国人?」

という質問。そんなに韓国の人っぽい?

さて、7、8年ぶりの上海。万博もちょうど終わり、一段落したところかな、と思って行ったのだけど、あちこちに普通にある上海万博中国館のポスター。そしてマスコットキャラクターの海宝(ハイパオ)くん。・・・かわいくない・・。

まだまだ開催中!って雰囲気。

しかも万博グッズが叩き売られている。

1個買えばもう一つプレゼント、とか、全て半額、などなど。よっぽどあまってしまったらしい。

まあ、終わってまだ1ヶ月だから、熱もまだ冷めないわね。

そんなことを考えていてふと思い浮かんだモリコロ。

あ・・・名古屋ではもう4年経ちましたが、まだまだ健在だ。。。でも、モリゾー&キッコロは万博のみのキャラクターではなく、既に「環境大使」的な存在に名古屋では(!)なっているから、上手に定着したキャラクターかな。

しかし、友人が言うには「上海万博に上海人はがっかりした」のだそうだ。

万博と言ってもいるのは中国人ばかりで、外国人の姿はほとんど見えず。また期間の最後の方はかなりすいていたらしいのだけど、入場者数をなんとか史上最多にするために、夜券で入場した人には、朝から入れるチケットをさらに2枚プレゼントしたとか。

どうもテレビで伝えられている、あの華やかな最終日の陰に、いろいろと工作がありそうだわ。

で、そうそう、7、8年ぶりの上海ですが、すっかり大都会になってしまっていました。

2路線だったメトロも10路線に増え、目ぼしいところへは地下鉄でいけるようになっていたり、古い町並みががらっとおしゃれなビルに変わっていたり。

町にゴミはなくなり、クラクション罰則強化でクラクションの音はほとんど聞こえず・・・。

すっかりきれいな街へと変わり、雑然とした「THE 中国!」「THE 上海!」な雰囲気がなく。これでは東京と変わりない。

日本にあるお店も多く、住むには快適になったが、観光地としては、うーん。。。

というわけで、街としての魅力はなくなってしまったように感じました。

といっても、田子坊や新天地、南京東路や日本人街などぶらぶらして、買い物やマッサージは楽しみましたが・・・。

そうそう、これを見て、ああ、中国だ!と思うものがありまして。

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ウーロン茶「無糖」。

隣には、ウーロン茶「加糖」ももちろんあり。

そうそう、蘇州にも行ってきました。

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和諧号(=新幹線)で30分。近い。

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蘇州は水の街。

拙政園

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をぶらぶら。

獅子林

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とか、

虎丘

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ピサの斜塔のように傾いてました。

さて、あとはショウロンポウを食べて食べて食べて・・・。

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地元で人気のお店。ショウロンポウ1セイロ9元!=120円ぐらい。10個ぐらい入ってた!

向かいのお店には焼きショウロンポウなんてのもありました。

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そして、やっぱりこの時期、食べなきゃ!

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上海蟹!!

ま、こんな感じの2泊3日上海女子旅なのでした。

やっぱり案内してもらえる人がいるところは、ガイドブック外のところが見れて楽しいな。

案内してもらったお礼に、友人の夏服やら本を持ち帰ってきました。

というわけで、住んでいる人に案内してもらうなら・・・次は、フィリ・・・か!?

ラッキーエビス

コンビニでビールを選んでいた夫が

なんだこれ?ん?

と驚きの声。

なんだ?と思って見に行った。

エビスビールを眺めている。

私も一緒になって眺めた。

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なんだかちょっと派手なデザインだ。「商売繁盛」だなんて。こんな赤々と書いてあったっけ?なんだか派手な気がする。

ぐるぐるっと回して後ろを見た。

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ん?縁起がいい?どういうこと?

ん?鯛が2匹?

もういちど正面にぐるぐると回して戻す。

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あ、ほんとだ。エビスさんの後ろの魚篭にも鯛が入ってる!!

ちなみに通常のエビスビールはこれ。

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・・・確かに。1匹だけ。後ろの魚篭には何も入ってない・・・。

珍しいのでお買い上げ。

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調べてみたら、ラッキーエビス、数百本に1本ぐらいで混じっているそうな。ほぉーん。

買ってしばらくたつが、まだ冷蔵庫で冷やされている。

今のビジネススクールが無事修了したら、一人打ち上げで飲むらしい。

30年来の勘違い

♪まる描いて ちょん まる描いて ちょん♪

といえば、30代オーバーの人ならすぐに

「ドラえもんのえかきうた」

だとピンと来るはず。

そして、この歌に乗せて崩れたドラえもんを描ける人がほとんどだと思うのだが。

さて、この歌ですが、ずっと、

♪お豆に芽が出て 植木鉢~ぃ 植木鉢♪

だと思って歌っていたのだけど、なんと

♪お豆に根が出て 植木鉢~ぃ 植木鉢♪

だったんだということに、今日始めて知りました。なんと!!

いやぁね、ずっと子ども心ながら疑問に思ってたんだよね。どうして「芽」なのに下向きに描くんだろうって。

絵描き歌だから、こんなものか、と思っていたのだけど、「根」なら下向きで正解だわ、こりゃ。

で、久々に描いてみたが、相変わらずへたくそなドラえもんが完成。バランスが難しいわ。

そして、ついでにドアラのえかきうたも見つけてしまった。しかも、つぼイノリオですか、ほぉ~ん。

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