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ことわざの続き

昼間、夫の実家に行ってきた。テレビが新しく買い換えてあった。

プラズマ42型が6畳の部屋にどんっと置いてあった。2階に置いてあるテレビも、今月中に地デジ対応の小さいテレビに買い換えるか、と言う話をしていた。

6畳に42型は正直大きすぎる、と思うのだ。

画面がでかいと目も頭も疲れるし、動きの激しいものを見ると、目が回る。

でも、家電売場で見ると、自然と足が大きいほうへ大きいほうへと移動するし、店員も大きいのを勧めるからついついその気になっちゃうんだよね。
ちなみにテレビの主流は40型なのだそうだ。皆さん、でかいテレビで見るんだねえ。

さて、私たちはそんなにテレビを見ないので、そこまでテレビの大きさは重要じゃないし、

各部屋1台なくてもいいし、テレビはテレビのある部屋に行って見ればいいと思うので、
「2階にはいらないんじゃないの?」
と言ったところ、2階にないと1階に下りて見なければならないので不便だという。

ほぉぉ~ん、テレビが好きな人ってのはそういうもんかねぇ。

と思っていたら、
知り合いの家では1軒の家にテレビが5台、つまり各部屋に1台ずつあるんだよ、

と言い出した。

その数は理解できひん・・・。よっぽどの豪邸なのか、家族が険悪な雰囲気で一緒にテレビを見たくないのか・・・?


新栄から家までの帰り道、夫といろいろしゃべりながら帰ってきた中で、昼間聞いたこのテレビの話題が出た。
おとんとおかんはやっぱり2階にもテレビほしいんだねー、とか、一家に5台のテレビはいらないよね~とか、うちはそこまでテレビ見ないから分からないね、とか。

しかし、夫、ふと気がつく。

夫「でもさ、うちはネットサーフィン、ずっとやってるよね。他の家がテレビ見ている間、ずっとネットしているのって、それってネットしない人から見れば信じられないことだろ」

なるほど!!確かにそのとおり!!よく気づきました。人のこと笑ってられないわ。

夫「こういうのを『目くそ鼻くそ』って言うんだな」
私「互いに笑い合ってるんだ!やーいやーいって」
夫「そうそう、『目くそ、鼻くそを笑う』って。『サルの尻笑い』とかもそうだな」
私「お前の尻、まっかっかだぞ~って、尻の赤いサルが笑うんでしょ」
夫「そうそう。自分のことを棚に上げて。ほかに何か似たことわざってあるっけ?・・・『五十歩百歩』もそうか。あれって50歩逃げたやつが、100歩逃げたやつを臆病者って笑ったんだよな。それとか、『どんぐりの背比べ』もそうか?」
私「そうだね。にしても、次から次へとよく出てくるね~。『出る杭は打たれる』はどう?」
夫「それは違うな。生意気言うと、ガツンとやられるって意味」
私「・・・・そうね」
夫「ところで『出る杭は打たれる』って続きがあるらしくってさ」
私「なに?」
夫「『出る杭は打たれる。されど出ぬ杭は腐る』って。何もしないで腐ってしまうんなら、それなら出て打たれた方がいいよな」
私「確かに!」
夫「ほかに、『井の中の蛙大海を知らず』にも続きがあるって聞いた」
私「へー、なに?」
夫「『井の中の蛙大海を知らず、されど空の高きを知る』だって」
私「へー。なるほどねえ、奥深い言葉だねえ。でも・・・どういうこと?」
夫「んん。。。視野は狭いが、・・・・どういうことだろなあ???」

こんな話をいつも、延々としているのですが・・・どなたか、この意味知ってますか??

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