« January 2011 | Main | March 2011 »

哲学

夫がことあるごとに
「パンもらうよ」
と言っていたのだけど。
ある本に繰り返し出てくる言葉なのです。ブタのセリフなのだけど。

何年か前に一度読み始めた。でもよくわからなくて、面白く感じられなくてやめてしまった本。
4コマ哲学教室

昨日、久々に読んでみた。
面白かった。

哲学・・・
なんていうと堅苦しい、難しい、よくわからない
という言葉がまず思い浮かぶ。
でも「人が生きるとは」という誰もが一度は考えたであろう疑問を、4コママンガを使って説明してくれる。
しかも、ブタが教えてくれるのだ。
哲学の入門としてお手軽なのでは、と思います。

全然長くない本であっという間に読めてしまうのだけど、それなのに前は読み切れなかった。
今回、面白いと感じて読めたのは、自分にとって機が熟したから、ということなんだろうか。

影響を受けやすいってのもあるけど、哲学について勉強したくなった。

面倒だけど、仕方がない

アメリカESTAを申請しました。

日本語で入力できるので、特に問題なく許可が下りたけど、なぜにトランジットだけで、いちいち・・・。

そんなご時勢か。

大熊猫来了!

パンダが来た~!!ってすごい騒ぎだったなあ。。。。
ANAのパンダ便も、ちょっとびびった。どうなんだ、あれは。

確かに、パンダはかわいい。あの目の周りの黒いのがポイントなんだろうな。
黒いのがなければ・・・白い顔に目がテンテン、とついてて、眼光鋭く。きっとアイドルではなかっただろう。

ちなみに、ちょっと前に買った「しろくまカフェ」という漫画。ゆるーい漫画で、好き嫌いあると思うのだけど、
ここにもパンダが登場する。

我が家の今年の岩合光明さんのカレンダー。
1月と2月は親子のパンダ写真。

なんだかんだと、パンダがうちの中にあるではないか。

しかし・・・いまだに本物のパンダを見たことがない。見とくべき?

そして、、、10年ぐらい前にたまたまラジオで耳にした歌。
「パンダ パンダ パンダ~!ほんとうは怖いんだぞ パンダ~!!」
と大絶叫しているヘビメタ曲。
あれはいったい、どこの誰の歌??誰か教えて!!!

新調

何年かぶりに、メガネを新しくしました。

コンタクト派の私なので、メガネ姿は印象が薄いかと思われます。
確かに貴重。
家でもコンタクトしてない時は、あちこちぶつかりながら裸眼でふらふら歩いているし。めったにメガネをかけない。
でも、やっぱり目の調子が悪い時はメガネで運転しなきゃならないし、この春はメガネ率が高くなりそうだし。

というわけで、今もメガネかけてます。
しっかし、最近のメガネは安いもんだね。
びっくりだわ。

去年の24倍って・・・

1週間ほど前から、のどがイガイガ。外に出ると鼻がツーン。

一昨日より、外に出ると、鼻がかゆい。

・・・来たか?ついに?

昨年の猛暑のせいで、今年のスギ花粉、名古屋は前年比24倍だそうです。
鼻をかみすぎて、すでに鼻周りがぼろぼろ。ほっぺは粉ふいてるし。ひどい。。。

なのでさっそくマスク生活突入です。
10年以上前にアレルギー検査して、当時はスギにやや反応。
それ以降、怖くてやってないが、反応が強くなってるにちがいない。
でも、相変わらず花粉症だと認めたくないのだけど、今年はついに認めなあきまへんかな。
鼻の状態が悪いと、集中力に欠けるってのは当たってると思うわ。

ハーブティーで多少良くなれ!!

読了 2011年2冊目。

前よりもペースが上がったか??
すっ飛ばして読んでしまった。

「Sex And The City」

内容の好き嫌いは分かれるところでしょうが、女子のぶっちゃけ話。
共感できるところもできないところもあり。

猪鍋

本日はしし鍋会がありました。
猟師さんが捕った野生のいのししを解体し、鍋にして食べました。

F1001376

焚き火で体の外を温めつつ、

F1001377

内部からも温まる。
具は大根、ニンジン、白菜、ごぼう。

しかも、血抜きが上手にしてあるから、全然くさくない。
硬さもそんなにない。

いのししはだいたい80キロから120キロぐらいの大きさになるそうで、そのうち肉として食べられるのは6割ぐらいなんだそうだ。
そして、このいのししを捕った猟師さん、鉄砲ではなく、槍でしとめるということで、槍も見せてもらいました。
展示してある槍を見たことはあるけど、持ったことはない。。。

いのししを仕留めるときは、どれだけベテランになっても毎回命がけなんだそうです。

鍋のほかに、蒸しイノシシ、焼きイノシシもありました。
ふだん聞けない話を聞けて、かなり面白かった。

ショーアップしすぎ

格闘技の中で、唯一と言ってもいい、私が見るのがボクシング。

他の格闘技はルールがよくわからなかったり、演出過剰だったりというところが、ちょっとなあ、と。スポーツとして楽しめない。

と思っていたのだけど、最近のボクシングの世界戦なんかもちょっと・・。
妙なあおりが多い。
番宣で俳優が来たり、リングの中央に広告が出てたり。
広告収入も必要だと言うのはわかるけど・・・、見るのにも集中できないだよね。

日本人の世界王者がたくさんいて注目を集めているのもわかるが、もう少しスポーツとして楽しみたい。

2日で3回、40日で5回

出勤途中、バスレーンにて3台による玉突き。ベコンと凹んでる。
帰宅途中、バスレーンにて、運転席ドアと左前がぼこっと凹んでる車、2台。
瞬間は目撃してないけど直後に出くわすことが最近多い。
昨日はバスレーン上に横転したばかりのトラック。
何かが近くをウロウロしてる感じ…。
ちなみに事故直後を見るのは、今年になってから既に5回目。
ちと多すぎないかいなぁ

相撲→国鳥→ガンバとかわうその冒険

相撲界が大荒れです。個人的意見として、表面化してないだけで、角界では昔からあったのではと思ってしまうのです。
そりゃ、番付一つ違うだけで待遇が雲泥の差、ともなれば
「星ちょっとください」
っていう気持ちになるだろうし。

でも、十両の月給が!103万ってのにはびっくりした。月給っすか。ってことは1年間十両でい続ければ、単純に1200万?
多いのか少ないのか?
会社員の生涯賃金が2億ぐらいだとすれば、下積みの長さや、力士引退がだいたい30歳前後だとして、引退後、第2の人生始めることも含めて妥当な金額?
面倒なので計算はナシ。

でも、感覚的に多いんじゃない?と思っちゃうが。
(プロ野球選手の年俸○億ってのも、いくら夢を与える仕事だとか選手寿命とか考えても、多すぎるでしょ。給料安くしてその分、入場料下げろと言いたくなるのだ。)

そんなことを考えながら、夫とテレビを見ていて、はて、相撲は国技か?と思った。
メディアでは
「日本の国技に定義はない」
ということで言われてる。国によっては定められているものもあるみたいね。テコンドーとか。
日本の場合は人気があるとか競技人口が多いとかで言われることが多いのかな。
てことは、「人気」や「競技人口」から見ると相撲は国技じゃないと思うのだが。
気になってみたので、ちょっと調べてみたところ、データとしてはちょっと古いが、日本で一番競技人口が多い種目は

1、ウォーキング
2、ボーリング
3、水泳

なんだそうだ。
ウォーキングって競技なんだ。
そして、19位には

「綱引き」

・・・意外な結果だ。

で、相撲はランク外。
「道」のつくものが国技にはいいなあ、なんて思っちゃうので、新・国技として「剣道」なんてどうでしょう?

そして、「国○」つながりで気になったのが、鳥。
日本の国鳥って?
キジでしょ?お札にもいるし。
心配なので調べてみたが、やっぱり国鳥はキジだった。
でも国鳥として選ばれた理由のひとつに

「狩猟対象として最適であり、肉が美味」

ってのが気になる・・・。確かに食べますが・・・。

そして絶滅した鳥の話になり、ドードー鳥の話題になり、その話の流れで、
「汝ドードー鳥を見しや」
というフレーズを知ってるか?という話に。
「ガンバとカワウソの冒険」でしょ?1年に1回はそのフレーズを聞いてるんですが、私。

でも好きだったなあ。あのシリーズ。学校の図書館で繰り返し借りて読んだ。
「グリックの冒険」「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」「ガンバとカワウソの冒険」の三部作。どきどきしながら読んだ記憶がある。
そして、これまた調べて知ったのだけど、「冒険者たち」や「ガンバとカワウソの冒険」はシマリスのグリックが主人公の「グリックの冒険」のスピンオフだった!!

グリックの冒険が後付けだと小学生の時から思っていただけに、なんだかちょっとショック。

しかしこの本の細かい部分までは覚えていない。登場人物も、グリックとか、ガンバとか、ノロイの名前しか記憶にない。あとは、はらはらどきどきしたなあ、という読後感。
と、ここで夫の記憶力のよさ、というか、オタク的要素が発揮された・・・。

「15匹の名前、言える?」
・・・言えませんから、普通。

「ガンバ、ヨイショ、マンプク、イカサマ、イダテン、ガクシャ、シジン、ボーボ、バス、テノール、バレット、潮路はちがうんかな?違うかもしれん・・・。潮路ってだれ?忠太の姉?おお~そうだった、忠太忘れてた。港ねずみと町ねずみ・・・・あと誰だった?」
すらすらすら~と名前を読み上げ、それぞれがどんなキャラか説明をしてくれたが、それは割愛。
はい、ここまで覚えているのは拍手モノ。

ちなみに残りはジャンプ、アナホリ、カリック、オイボレです。

オイボレは、うっすらと記憶にあるが・・・。

時々、夫の記憶力のよさに脱帽する。

しかし、相撲の話からここまで話が飛んでいくとは思いもしなかった。

« January 2011 | Main | March 2011 »