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相撲→国鳥→ガンバとかわうその冒険

相撲界が大荒れです。個人的意見として、表面化してないだけで、角界では昔からあったのではと思ってしまうのです。
そりゃ、番付一つ違うだけで待遇が雲泥の差、ともなれば
「星ちょっとください」
っていう気持ちになるだろうし。

でも、十両の月給が!103万ってのにはびっくりした。月給っすか。ってことは1年間十両でい続ければ、単純に1200万?
多いのか少ないのか?
会社員の生涯賃金が2億ぐらいだとすれば、下積みの長さや、力士引退がだいたい30歳前後だとして、引退後、第2の人生始めることも含めて妥当な金額?
面倒なので計算はナシ。

でも、感覚的に多いんじゃない?と思っちゃうが。
(プロ野球選手の年俸○億ってのも、いくら夢を与える仕事だとか選手寿命とか考えても、多すぎるでしょ。給料安くしてその分、入場料下げろと言いたくなるのだ。)

そんなことを考えながら、夫とテレビを見ていて、はて、相撲は国技か?と思った。
メディアでは
「日本の国技に定義はない」
ということで言われてる。国によっては定められているものもあるみたいね。テコンドーとか。
日本の場合は人気があるとか競技人口が多いとかで言われることが多いのかな。
てことは、「人気」や「競技人口」から見ると相撲は国技じゃないと思うのだが。
気になってみたので、ちょっと調べてみたところ、データとしてはちょっと古いが、日本で一番競技人口が多い種目は

1、ウォーキング
2、ボーリング
3、水泳

なんだそうだ。
ウォーキングって競技なんだ。
そして、19位には

「綱引き」

・・・意外な結果だ。

で、相撲はランク外。
「道」のつくものが国技にはいいなあ、なんて思っちゃうので、新・国技として「剣道」なんてどうでしょう?

そして、「国○」つながりで気になったのが、鳥。
日本の国鳥って?
キジでしょ?お札にもいるし。
心配なので調べてみたが、やっぱり国鳥はキジだった。
でも国鳥として選ばれた理由のひとつに

「狩猟対象として最適であり、肉が美味」

ってのが気になる・・・。確かに食べますが・・・。

そして絶滅した鳥の話になり、ドードー鳥の話題になり、その話の流れで、
「汝ドードー鳥を見しや」
というフレーズを知ってるか?という話に。
「ガンバとカワウソの冒険」でしょ?1年に1回はそのフレーズを聞いてるんですが、私。

でも好きだったなあ。あのシリーズ。学校の図書館で繰り返し借りて読んだ。
「グリックの冒険」「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」「ガンバとカワウソの冒険」の三部作。どきどきしながら読んだ記憶がある。
そして、これまた調べて知ったのだけど、「冒険者たち」や「ガンバとカワウソの冒険」はシマリスのグリックが主人公の「グリックの冒険」のスピンオフだった!!

グリックの冒険が後付けだと小学生の時から思っていただけに、なんだかちょっとショック。

しかしこの本の細かい部分までは覚えていない。登場人物も、グリックとか、ガンバとか、ノロイの名前しか記憶にない。あとは、はらはらどきどきしたなあ、という読後感。
と、ここで夫の記憶力のよさ、というか、オタク的要素が発揮された・・・。

「15匹の名前、言える?」
・・・言えませんから、普通。

「ガンバ、ヨイショ、マンプク、イカサマ、イダテン、ガクシャ、シジン、ボーボ、バス、テノール、バレット、潮路はちがうんかな?違うかもしれん・・・。潮路ってだれ?忠太の姉?おお~そうだった、忠太忘れてた。港ねずみと町ねずみ・・・・あと誰だった?」
すらすらすら~と名前を読み上げ、それぞれがどんなキャラか説明をしてくれたが、それは割愛。
はい、ここまで覚えているのは拍手モノ。

ちなみに残りはジャンプ、アナホリ、カリック、オイボレです。

オイボレは、うっすらと記憶にあるが・・・。

時々、夫の記憶力のよさに脱帽する。

しかし、相撲の話からここまで話が飛んでいくとは思いもしなかった。

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