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スマートフォン購入

昨年からずっと考えていたスマートフォンをついに購入。
夫と同じ機種、同じ色・・・。
間違えてしまう。

まず、
本当に今、必要か?
と言うと、

NO!

なんだけど、でも海外で使いたいってのもある。
それまで使ってたのも海外で利用できるが、使えるエリアが限られている。

でも、
本当に必要かどうかわからないし、スマートフォン自体なにものなんだかわからないけど、なんだか便利そう。そして時代の流れからもそろそろ導入時期か?

ある程度機種が出始めれば、不具合も一通り解消されているだろうし。

よしっ。

ということで購入決定。

さて、悩んだのが、どの機種にするか、ということ。
キャリアはドコモで決まっている。

理由??

別キャリアにするのは面倒だから。

で、どんな機能が必要か、ってところでやっぱり悩んだ。
一番の悩みどころは、ワンセグが必要かどうか。

今まで使用の携帯にもワンセグついてた。でも、使ったのってこの4年近くの間で10回もない。
なら必要なし。
と思っていたのだけど、やっぱりこういう地震があると、外出先で情報が見たいのじゃないか?
でも・・・・今回、外出先で地震があった。でも、ワンセグ使わなかったよな~。

悩む、悩む、悩む。

ま、外出先で災害に出会った時は、そばにいる人を捕まえて見せてもらおう。→というわけで必要なし。

ワンセグ以外は??
おサイフケータイ?→電子マネーは使ってるけど、ケイタイでは使ってない。必要なし。
赤外線?ん~、あれば便利だけど、絶対ついていなければならないほど登場頻度は高くない。そんなに新しい人と出会うわけでもないし。→必要なし。
カメラの画素数は??
1000万画素もいらないでしょ。プロカメラマンじゃないんだし。画素数が高ければいいってもんでもない。
500万画素あれば十分じゃないかい?→ってことでカメラの画素数にはこだわらず。

あとは動作性。
ストレスなく動いてくれるかどうかがやっぱりポイント高い。
あとはアプリをダウンロードするわけだから、本体容量が多いほうがいいでしょ。
バッテリーの持ち時間とか・・・。

などなど、店頭のお姉さんの話を聞いたり実際に触ってみた結果、決定。

GALAXY S

です。
発売は半年近く前だけど、でも、納得して購入。

・・・にしても、家電量販店「K」の販売員は対応がボロボロ&ダメダメだった・・・。
夫いわく、
「身だしなみが乱れている人は、仕事にも表れる」
のだそうです。
営業マンの靴で、気配りできるかどうかを見るのと同じだそうで。
確かにそうだと思うわ。
ってのも、その販売員、スタジャンの襟元がファンデーションで汚れまくっていたので、夫はそれを見た瞬間に
(この人、大丈夫か?)
と思ったのだそうだ。

購入に手間取り、先が思いやられるスマートフォンデビューですが、今日からは順調です。
まだまだ使い方が分かりませんが、がんばります。

読了 2011年《和書》1冊目。

洋書と平行で、一応和書も読んでおります。
今回読み終わったのが
『これからの「正義」の話をしよう-今を生き延びるための哲学』
です。

NHKでやっていた、ハーバード大と東大での講義を見ていたので、同じ流れで読めた。

難しいけど、でもたまには哲学を考えるのもいいか。
っていうか、自分の行動にも理屈をつけることができるんだな、
と思った。

次は、洋書で『JUSTICE』いくか??

1週間

この一週間は長かった。
テレビを見ている時間が、やけに長かった。

被災地の方も、やっと現実を直視し、これからのことを考えられるように、考えなければならないと考えられる状況になってきたのではないでしょうか。

原電については・・・一個人の考えとしては、今の日本にはなくてはならないものだと思ってます。
今後原電の新規稼動などがかなり難しい状況にある中、この日本の電気依存の現状を原電なしに維持していくのはかなり難しいかとも。かといって、危険なので、では別のエネルギーで補いましょう、なんて急に発電を別のエネルギーに求めるには、時間がなさ過ぎる。
「節電」が今の流行り言葉ですが、一時のものになってしまわないように、考え方を変えなければならないかと思います。無駄に電気を使っているのではないかと。

とにもかくにも、電気に頼りすぎる生活はやはりちょっと・・・。
エネルギー源を一つにするのはやっぱりリスクがあると思います。

これから、被災地とそうでない地域の温度差がどんどん広がっていくんでしょうね。

物理的な距離があって支援できないのは仕方がないです。
罪悪感を感じなくてもいいと思います。
民放では番組も通常に戻りつつあるなか、今はまだお笑いなんて見る気になれない。
自分が普通に生活できて、現地のことを忘れてしまうのは残酷すぎると思うのです。

あああ、、考えがまとまらない。

忘れたころにやってくる。

いや、決して忘れているわけではないのだけど、でも、日々平穏だと、災害に対する警戒感が薄れる。

2日前の地震+津波は、今日の地震の前震だったのか・・・。
数年前から、津波警報が出てもそれほどの人的被害がなかったことで、津波の恐ろしさというものを軽く見るようになっていたのかも。

いや、でも今日の津波は、まさか、の連続。

スマトラ沖地震の津波を映像で見て、あんな被害は特別だ、日本では大丈夫とどこかで思っていたのかも。

流されていく車や船や家を見て、それが次々に沈んでいくのをLIVEで見てて、
どうか、あの車に人が乗っていないで!あの家の中には人がいないでいて!
と願った。
テレビ画面を通しながらも、今、この見ている前で、あの沈んだ車に人が乗っていたのかもしれない、人の命が失われたのかもしれない、と思ったら、切なかった。

今までいくつもの災害を教訓に、研究・改良を重ね、より強い街を作っていった人間だけど、こういう大災害があるたびに無力感を感じる。
いくら繁栄しても、地球という生き物の上にいる限り、それを越えることはできない。

ま、ともかく、この数時間で思ったのが、

社宅を出ていてよかった(築45年、海抜ゼロメートル地帯)
ってのと、
行政の支援が来るまでの3日間分の非常グッズの準備がいる
ってのと、
検討中のスマホ、やっぱりワンセグ機能あるやつがいいな
ってのと、
携帯にライトとホイッスルはやっぱりつけておこう
ってことか。

10キロ完走!

今年も岩倉五条川マラソン、走ってきました。
10キロ参加も去年から数えて3回目。
そろそろ、周りの人にペースを乱されない方法を覚えてきたか・・・?

マラソンのスタート地点っつーのは、自分がどのぐらいの速さで走れるか、によってスタート場所が違う。
だから、当然10キロを30分ぐらいで走っちゃう人は一番前を陣取る。
その後に39分以内、49分以内、59分以内、60分以上という大体の目安で分かれるのだ。

で、だいたい私は1時間ぐらいで10キロを走るスローペースなのだけど、大会になると
「人のペースに引っ張られて、もう少し早く走れるだろう」
とサバを読み、59分以内の真ん中へんでスタートしていた。
当然、スタートは調子よく周りの人と同じペースで走るのだけど、通常のジョギングよりも速い、しかも慣れない道なので先がわからず、当然オーバーペースとなり、だんだん脱落。後半、どんどん抜かれる屈辱を味わってきたのでした。

その2回の反省を生かし!?今回は身の丈に合った場所でスタート。
ふと後ろを見ると、かなり最後尾に近い。パトカーがついてくるのが見えるぐらい。
ん・・・この作戦失敗か。
と思ったのだけど、あせらないあせらない。

前回は2キロを前に、早々に夫に置いて行かれ、ペースがズタボロに乱れ、ヘロヘロになってゴールした私。それ以後、ことある毎に、私が
「誰かさんが私を置いて、どんどん行っちゃったから、孤独だったわ~」
とブーブー言ったってのもあり、本日は夫も私に合わせて走ってくれた。
おかげでペースが乱れることなく、いつものように話をしつつ走ったら、いつの間にか折り返し地点、給水ポイント通過。
体力温存していたので、後半は人をひょいひょいと追い抜いていける!

なんて気持ちがいいんだ!なんて優越感なんだ!

とちょっと調子に乗ってしまう。
最後の1キロは、夫も我が道を走り始め、だーっとスパートし、私も結構がんばって走った。
がんばりすぎて、残り50メートルぐらいで吐きそうになったが・・・。
でも、余力を残して完走!
今回は1時間3分7秒。
去年とほぼ変わらず。

夫は私に合わせてくれたおかげで去年よりも5分ほど遅かったらしい。

さて、今年の仮装者。
去年はバンクーバーオリンピックのスピードスケート4選手になった人たちがいて、
「感動をありがとう!」
と声援を受けながら走っていた。

今年は大会が最後、ということもあり、いつもよりも仮装が多かった様子。
祭りハッピを着たおじいさん、ウサギの着ぐるみきたおじさん、ドアラ夫婦、青レンジャー赤レンジャーピンクレンジャーのおじさんおばさん、そして、やっぱり今年はこれか!?
タイガーマスク2匹+ブラックタイガー1匹+女装看護師1名。
タイガーマスクたちは私たちのそばにいたので、沿道の人や子ども達が
「あ、タイガーマスクだ!」「変なのが来た!」
と大騒ぎ。
タイガーたちも、ところどころで飴ちゃんを配りながら走る。しかもマントつきなので、風の抵抗が大きい。
これ、去年のスケートの人たちじゃないかしら。。。
こういう楽しみ方もいいね。
でも、ちょっと大変だよな。。。余裕が出てきたらやろうかしら。
『チーム減量部』でも結成するか!?

残念ながらこの岩倉五条川マラソン、15回目となる今年で最後の開催らしい。
この時期走るのにちょうどよくて、そんなに混雑もしていない大会だったから残念。
来年、この時期に出る大会を考えなければ!!

疲れたけど、心地よい疲れです。
走り終わった後のビール、じゃなくて、ソフトクリーム、最高!!

原始人ダイエット??

ABC Nightline を見ていたのだけど、そこでの話題。

「caveman work-outs」


いろんなダイエット方法がありますが、これはどうですかね~。

がんばってリスニングしてください。

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