« May 2011 | Main | July 2011 »

光る泥だんご

久々に近距離ドライブ。常滑まで行ってきました。
本日のメインイベントは
光る泥だんご作り。
INAXライブミュージアム内の「土・どろんこ館」でできます。

光る泥だんごは学生時代に存在を知っていた、気がする・・・。
そして10年ぐらい前に京教(京都教育大学)の先生に紹介されて、全国的に有名になったと思うのだけど。
本当の光る泥だんご作りはかなり根気と日数が要るのだけど、今回は形を整えて色をつけて磨く、そしてだれでもぴかぴかにできる土なので、失敗なし。

ちなみに見本の泥だんご。
本当にピカピカに光ってます。
20110626_112702

友人一家と私たち夫婦で行ったのだけど、子どもも大人もはまり、蟹を食っているような状態で黙々と磨いたのでした。

手の中でころころころころと転がしたり、ガラス瓶でごしごしと磨くのだけど、これが癒されるんだな。
土の感触って気持ちがいい。
しかし、私は手がかなりのカイロ状態なので、説明のおねえさんに
「乾いてきているんで、急いでくださ~い」
と何度も言われてしまった。

そんなこんなで1時間ちょっとで完成。

20110626_211204

左:夫作、木星。
右:私作、地球。

木星と地球の大きさが同じなのは気にしてはいけない。

いや~、楽しかった。







使ったことのない人もいるのか。

ほぼカメラコレクターと化している私だが、トイカメラも当然ある。

夫が誕生日プレゼントに買ってくれたもの。

すっかり棚の肥やしとなっているので、そろそろ登場させなければ、と思っていますが。

何でもロモグラフィーから新しいトイカメラが発売された模様。
それは特に興味ないから、手に入れるとか、棚の肥やし追加とか言うことではないのだが、
その記事の中に
「フィルムカメラを使ったことがない人にもおすすめ」
と言う文字があり、ショック大。
そうか、そうか、そうかー!!
フィルムカメラ使ったことない人、増殖中なんだな。
自分の中の常識が非常識になりつつあることが、ショックなのだ。

期待外れ・・・

日々、愛用しているものの中に、ウィルキンソンのタンサンがある。

日本人がイメージする炭酸というと、サイダーのような甘いものが一般的なんだろうけど、ウィルキンソンのこれは二酸化炭素+水。

甘くない。飲み慣れてないと、かなりまずいと思う。

が、我が家では常備品。

ぐびぐびと飲んでいるのだ。

そんなウィルキンソンから辛口のジンジャーエールが出た。

昨日コンビニで見つけて早速買ってみた。そして飲んでみた。

わたしの期待では、ジンジャーがピリッと利いてて、

「くぅ~っ、辛口!!おいしい!!」

と感想を言う予定だったのだけど、おや・・・?

甘い!!!なんじゃこりゃ?可口可楽とか百事可楽の甘さ。

正直、がっくり。

原材料は??と見ると、

食物繊維(難消化性デキストリン)、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース、ステビア)

だそうで、甘さの元はステビアたち。はて、ジンジャーはいずこ??

やっぱり、炭酸水だな。

モノは言いよう

昨今の「ガール」「女(じょ)」ブーム。
森ガール、山ガール、釣りガール、歴女、美魔女などなど、さらにいろんなのがありそう。
なんでもあり、ってことなんでしょうが、かなり乱立しております。

そんな中登場なのが
「家ガール」。

先週の日経プラスワンの記事で取り上げられていたのだけど、これって・・・数年前には「ズボラー」とか「干物女」とか言われていた女性。

数年前までは、マイナスイメージだったのが、ガールになったとたん、かわいらしくおうち大好き女性に変身。

やってることは変わらないのに、言い方一つでイメージが良くも悪くも変わる。
不思議な現象。

ちなみに、家ガール公式サイト、あり。

金岡新聞

夫もFBの方で書いておりますが、同じネタを。

Suntory Saturday Bar "AVANTI"

をご存知ですか?

ラジオ番組です。FMAの夕方17時から放送しているみたいです。
radiko.jpでも聞けるようです。
1996年からやっている長寿番組。

この番組、まだここに引っ越す前、車の運転中によく聞いたものです。
今はipodをFMに飛ばして聞いてるため、ラジオを聴く習慣がすっかりなくなってしまったのですが、結構面白かった覚えがあります。何が、というわけではないのだけど、
ほぉ~
へぇ~
ネタが多かった。
それも6年以上前の話。

そしてすっかりその存在を忘れていたのだけど、夫がpodcastで発見。
さっそくipodに入れて車で聞くようになりました。

まじで?
なネタも多いのだけど、相変わらず
ほぇ~
と思うものも多い。

で、その中で気になったのが
週刊「金岡新聞

和歌山の小学4年生の金岡くんが発行する、手書きのフリーペーパー。
近所の話から、生活に役立つ話まで。そして、ちゃんと広告まで書いてある。川柳もある。

久々に心打たれた。
ああ・・・このひたむきさがいい。
一度読んでみたいと思わせる何かがある。
彼は「持っている」のかもしれないな。

ぜひ続けてほしい。

« May 2011 | Main | July 2011 »