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恵み

今日は知り合いの方の田んぼの稲刈りに行ってきました。
爽やかな秋晴れで、絶好の稲刈り日和。

機械で刈り取ったものをハサ掛けするのですが、結構な重労働。
私は刈り残したものを鎌で刈り取ったり、ワラで縛ったり、落穂拾いしたりしてました。
落穂拾い、といえばミレーの名画ですが、あの見た目の優雅さとは全く違い、実際にやってみると地味で根気の要る作業。しかも、結構キツイと来た。

途中の休憩では、知り合いの方が自家製カボチャをふかしておやつに。
甘い~~。

2週間ぐらい乾かして、今度は脱穀。

こうやって労働して食物を得る大変さ、というのはやっぱり体験すべきだと思いました。大人も子どもも。
特に米は主食ですから、日々当たり前に米が食べられることに、感謝感謝です。農家の人とか自然とか、にね。

余談。

田んぼの境界線の向こうに、栗の木が。
枝が茂り、田んぼの上にまで侵入。立派な栗がイガごと田んぼに落ちていた。
さ、この落ちていた栗の権利は誰のもの?
なんて、生活笑百科でよく出てきそうなネタですが、落穂拾いついでに栗拾いもしちゃいました。
6粒だけなので、許して。

柔らかくする

昨日購入。

10分後に開封。

信号待ち中にゴリゴリしてました。

コレ

Head_spa1

コレ

Head_spa3

持ち歩き決定。

ステテコの下に

この夏の終わりがけに、突如わいてきた疑問。

ステテコの下に下着ははくのか??

この夏はやった「おしゃれステテコ」
ステテコ=おじいさん、ステテコ=白のイメージだったのが、今年のステテコばやりで一気にカラフルステテコ登場。
一枚余分に着るから暑いかと思いきや、汗を吸ってくれてさらっとして涼しい、のだそうだ。
実は、私も浴衣の下にはステテコはいてました。

そこで問題が。当たり前のように、トランクスなりパンツなりをつけてからステテコをはくものだと思っていたのです。
が、突然その私の中の“常識”が揺らいでしまった!

というのも、ステテココーナーでステテコと隣り合ってマネキンがはいていたものに
「ロングトランクス」
の名前が。
どう見ても、ステテコなのだけど、「ロングトランクス」と言い張っている。

「ロングトランクス」
というのは、つまり、長いトランクスですよねー。
ってことは、長い下着ってことですか?
ん~、つーと、その下に下着をはいてロングトランクスをはくと、ダブルトランクスってことか?

さて、ステテコの下に下着ははくのか、はかないのか。どちらなのだ!?

わずなううぃる

本日の日経プラスワンから。

「わずなううぃる」

と見て、いったいどこで切るのか、と思って15秒。
ああ、過去、現在、未来か。

twitterなどのつぶやきなどで
「ラーメンわず」
などと使われているのだそうです。
「っ」は多用している私ですが、この「わず」「なう」「うぃる」は、むちゃくちゃ抵抗ありますな~。

集中力

この前の日曜日に、一年ぶりにTOEIC を受けてきました。

「なぜ、今さら」

とはよく言われるのだけど、まぁ、自分の英語力が維持されてるかの目安にもなるし、
英語を勉強し続けるモチベーションにもなるから、かな。
あとは、転職する時に履歴書に書けるようにというのもある。
しばらくそんな予定もないし、書いても恥ずかしくない点数をとらなければならないのだけど。

2時間ぶっ通しの試験。
幸いにも、睡魔に襲われることもなく集中し続け、無事終了。

実はこういうテスト、好きかもしれないな~。

ないと思っていたものがあった時のショック

紅茶を作ろうとキッチンへ。
今夜は何を飲もうかな。オレンジペコーかアールグレイか。ふんふん♪

そして、そこに、ティーパッグが入ったまま、すっかり冷め切った黒々とした紅茶があるのを見つけた時のショックはいかに!?

1時間以上前に飲むつもりで作った紅茶が、今ここにあります。
・・・ミルクティーにしよう。

大丈夫か、わたし!?

あると思っていたものがない時のショック

この世で一番おいしいと思う果物は、最高においしい桃、だと思う。
ただ、この世で一番残念だと思う果物は、食べて期待を裏切られた桃、だとも思うのです。

そして、梨も好きなんです。
だからこの夏~秋にかけてのこの時期、果物、最高!!!

今日もデザートに梨を食べ食べ、パソコンに向かう。
よし、仕上げに最後の梨を食べて終了!
と思って皿を見たときに、既に全部食べたことに気づく。

この
「食べるぞ!」
という気合と期待。
そして、空の皿を見た時のショックと、この持って行く先のない、この衝撃…。

ま、こんなことで浮き沈みしているってことは、世の中平和ということです。

夢を見た

夢は夢でも
「こんなことやりたいな」
とか、
「10年後には・・・」
という浮ついた夢ではなく、寝ている間に見る夢。
私の見る夢は普通に色付き。しかし、今朝見たものはきつかったなあ。

登場人物は私と夫とたくさんの友人達と蛇。

ジャングルのようなところを歩いていて、蛇に出会い、その蛇が空を飛んで襲ってくる、というなんともそんな状況に陥りたくない夢。
しかも一匹ではなく、あちこちにうじゃうじゃうじゃ・・。
さらに驚いたことに、私がその蛇に向かって名前を読んで、ペット化しているってこと。
足の多すぎる生き物と、足のないにょろにょろ系の生き物は苦手なのに、なぜ私は名前をつけているんだ?しかもその名前は「キャシー」。どうやら女の子らしい。

数日前にテレビで、空を飛ぶ、蛇の映像を見たからか?
寝る前に、阿寒湖の大量の巨大ザリガニの映像を見たからか?
そしてそのザリガニを見ながら、有川浩の『海の底』で描かれていた、人間を襲いまくるエビの話をしていたからか?

なんにしても、蛇が飛んでくる前の鎌首のもたげ方とか、とぐろの巻き方だとかがやけにリアルだったな~。
そういえば、夢の中で蛇皮財布の話もしていた気がするが。

なんとも、シュールな夢だ。
いや、夢とはシュールなものなんだけど...。

そんな夢を見ていた私は眉間に深々とししわを刻んでうなされていた、と、夫談。
そりゃそうだろ。

早くも

9月ですね。
今年も残り少なくなってきたな。
あと3ヶ月もすれば
「今年もよろしく」
だなんて言ってるんだから。

最近、とみに年を感じるのです。
例えば、モノの名前を思い出せない!
この2日間、あるものの名前が全く思い出せず、苦しんだ苦しんだ。

「あ~、う~、なんだっけ、ショー...じゃなくて、シャー、みたいな感じの」
長い靴下みたいなので靴下じゃない、モノのイメージはすぐそこに思い浮かんでるのに言葉が出てこない!
私の頭ん中、映し出してよ。

で、2日経過。突然、
「レッグウォーマーだ」
と思い出す。ショもシャもつかない。人の記憶の手がかりなんてあてにならない。
そして30分後、再び名前を忘れ..苦しむ。

最近はそんなことばかりやってます。
年だ。

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