鳥肌の立つカレー

「夫の」手作りシリーズではなく、私の作った晩御飯。

今日の晩御飯はかなり手抜きをしてレトルトカレー&なんちゃってナン+その他。

さてこのレトルトカレーなのだけど、少し前に買ってきて引き出しにしまっておいたもの。

その名も“鳥肌の立つカレー

今日はキーマカレーを食べたのだけど・・・辛いっ!!!

レトルトでここまで辛いのは初めてです。

しかし夫は、

「辛いけれど、これは味もしっかりあっておいしい!」

と絶賛。私は辛いばかりで味が全く判別できず。喉が痛い~~!!

チキンカレーがまだ家にあります。これも辛いんだろうな。

ぜひ一度お試しください。

熊と鹿~ジビエ~

本日は1日ドライブに出かけました。

行き先は長野県。まぁ、長野県と言っても広いのですが、南です。静岡との境あたり。

本当は松川へ

「『ごぼとん丼』を食べに行こう」

と言っていたのです。

何年か前にごぼとん丼を食べに行き、とてもおいしかったので、久々に食べに行くか、と。

でも、他に長野のおいしい名物はないのか、と検索したところ、出てきた出てきた、熊鍋。コレに興味を持ってしまったわけでして。

いや~、今までなら、

「クマ~!?ちょっと・・・」

と敬遠すると思うのだけど、今読書中の水滸伝。これに熊肉を食べる場面が描かれてるのです。しかも絶品だ、ということで。読みながらも食べたことがないから味は想像するしかない、で、一度食べたい~!!!となったわけ。影響を受けやすい。

ということで『ごぼとん丼』から急遽変更、『熊』を食べに行くことになりました。

行き先として選んだのが長野県飯田市の遠山郷にある星野屋さん。

地図を見ると、うーん、遠そうだ。飯田ICからも1時間はかかる=山奥=道が細い&くねくね・・・。

ちょっと迷ったのですが、やっぱり山肉は山で食べないと!と出かけました。

案の定、所々にすれ違いのできない細い山道があるので、たどり着くまでに精神的に疲れました。

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信号付きトンネル、とか。 

 

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けっこうヘロヘロになりながらも、2時間半で星野屋さんに到着。

早速注文ですが、メニュー紹介。

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・・・どれにするか、悩みどころ。

年末に猪は食べたので、それ以外にしましょう。

「じゃあ、熊満腹コース!!」

 

待っている間に裏側のメニューを見る。

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熊の胆ウィスキー!?

そういえば玄関横には熊の手と熊の胆と鹿の角を入れたお酒が置いてあったな・・・。

しばらく待つと出てきました。熊満腹コース。

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熊鍋。

その下には

鹿メンチカツ、二度芋、かき揚げ、豆腐。

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そしてさらに、鹿グリル。

結論から言いましょう。

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完食!!

おいしかった~。

熊鍋・・・熊肉は噛めば噛むほど味が出てくる。牛とも豚とも違う“獣”の味。

鹿メンチカツ・・・肉に弾力があるのですが、いける。

鹿グリル・・・鹿肉ってすごくやわらかい。脂があまりないから鍋には向かないのだそうです。

クセがあるから味付けも濃くしてあるのだと思う。そして普段食べなれない味なので苦手な人も多いと思うのですが、羊や鴨がOKな方は一度チャレンジ!

熊満腹コースと名づけているだけあり、満腹です。瞬間的にメタボ腹です。

肉の食べやすさって

鶏・牛・豚→鴨・羊→馬→猪・熊・鹿・カンガルー

という順番かな~。個人差ありそうですが。

そして水滸伝の料理話がちょっと理解できて、それも収穫。

あ、星野屋さんの駐車場には

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・・・おや、どなたでしょう?

 

 

 

それから立ち寄り湯、と思ったのですが、あまりにもお腹パンパンなのでちょっと散歩へ。

すぐ近くの龍淵寺へ。観音霊水というミネラルウォーターを飲み、境内にある観音大杉(樹齢500年)も見てきました。

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もともと5本の多すぎなのですが、そのうちの2本がくっついてしまってます。大きい!立派だ!500年生きてるなんて・・・人間なんて小さいなあ、と巨木を見るたびに思います。

おもしろかったのが「観音大杉 お参りのしかた」が書いてあったこと。

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この通りにお参りしました。

F1000496 抱きついている、の図。

 

 

  

ほかには坂村真民の詩碑も。

あまり腹はこなれなかったのですが、そのまま遠山温泉郷 かぐらの湯にてひとっ風呂行ってきました。地元の人ばかりでしたが、のんびりしてきました。

F1000507 外は梅の花盛り。 

 火見櫓も久々に見ました。まだあるんや~。

 

 

山肉は食べたし、巨木は見れたし、温泉も入ったし、ミネラルウォーターも飲んだし。遠山郷満喫。さ、帰りましょう。

と帰りかけた途中で見かけた看板。「旧木造小学校。自由に見学」の文字。ん?と思い、そちらの方へ行くと、見えてきました。

F1000515 旧木沢小学校。

木造です。平成3年に廃校になってしまったのだそうです。

中も見せてもらいました。

自分の小学校がこういう木造ではなかったので、懐かしい、という気持ちはないのですが、雰囲気がある。ああ~こういうところで授業を受けてる子ども達がいたのだな、と。

F1000508_2 木の時間割表。

F1000509 1年生の教室

F1000510 今は写真が飾られています。

F1000511 窓から見えた、愛車。

 

 

 

親世代だと、懐かしい校舎なのでしょうね。

いいものを見た。

ということで、予想外に遠山郷を大満喫。

町のあちこちに由緒などの立て看板があって、観光を盛り上げたいという一生懸命さが伝わってくるし、コメントもくすっと笑えるものもある。

行くのは大変だったけど、でもお気に入りの場所になりました。

また行くぞ。

・・・で、昼食の山肉が腹にまだ残り、今夜は晩御飯抜きです。

オリエンタルの青い月

塩釜口にある「オリエンタルの青い月」トルコ料理に行ってきました。

相変わらずの「世界の料理を食する会」の面子で。

シシだとかヨーグルトだとか香辛料が独特で癖がある味です。ダメな人はとことんダメだと思うのですが、この会の人々は平気だったようで。おいしかったです。トルコが懐かしくなりました。

満腹になりました。

そしてトルコが懐かしくなった勢いで、久々にトルコ旅行記を更新してみました。

イスタンブールだけだけど・・・。カッパドキア以降は更新されるのか??

そんな疑問はありますが、一度ご覧下さいませ。

http://4travel.jp/traveler/aoi_world/

タイのタイ

晩御飯は昨日の昼ごはんに引き続き、夫作。

タイの塩焼きが出てきた。

実はこのタイ、夫の父親が趣味の釣りで釣り上げたもの。今回は大漁だったらしい。でもそんなに食べれないので一番小さいタイをもらってきたんだけど、それでも30センチ近くあった。感謝!

そして一尾魚が食卓に並ぶと思わずやってしまうタイのタイ探し。

ちょうど胸びれのあたりの骨がまるで魚のように見える。どんな魚にもこの骨があってその魚に応じた大きさのものが出てくる。タイは立派だから、通称タイのタイ、というとか。

そして発見。ちゃんとありました、タイのタイ。

今夜のタイは体が大きいだけに、骨もでかかった。正真正銘、立派なタイのタイでした。

やっぱり塩焼きはおいしいねぇ。

ぴたり賞

夫と料理を作っているときのこと。

「にんじん一本何グラムぐらい??」

と尋ねられた。
えーとえーと。にんじん一本手に持ったときの感覚を思い出して。。。500ミリリットルのペットボトルの感触も思い出して、だいたいこのぐらいだったか?といい、当てずっぽうで言った。

「200グラム」


なんと冷蔵庫に4年ぐらい前に書いた、食材の目安メモが貼ってあり、そこにちゃんとにんじん1本200グラムと書いてあった。あ、合ってた、よかった。

最近夫のほうが主夫っぽいので私の主婦の座も危ういかと思っていたのだけど、よかった。面目躍如。

豆腐

豆腐を作った。

といってもよく知られてる、豆乳+にがり⇒レンジでチン!できあがり。
の方法。

やっぱうまいっす。


手打ちうどん

初めて手打ちうどんというものを家で作ってみた。

兄一家は前からやっていて、すごいな~と思いつつも、さすがに家でそこまではできないだろ・・・、というのもあったのだけど、昨年夏にそばうちに行って以来、うどん打ちもやってみたいという気持ちになっていた。

で、本を購入。ちょっと読んでさあ挑戦。


しかも薄力粉を使い塩を使わない方法。そしてなんとうどん打ちの特徴でもある足踏みさえもないという、簡単お手軽な方法。

楽して、でもそれなりのものができました。

やっぱり均等に切るのが難しくって、太かったり激細だったり。
しかもゆでている間にぶちぶちにちぎれてしまったりで、、、身内にしか食べさせられないものができあがったのでした。

でも味はよかった。
もうちょっと精進します。

初ダッチオーヴン

キャンプに行ってきました。
さすがに真冬の寒空の下でテント泊をするほどワイルドな心は持っていないので、今回はおとなしくコテージ泊。
このコテージが別荘のようにとても気持ちが良かったのだけど、まあその話はまたいずれ・・・。

で、今回の目的は「野外料理」

というか、ダッチオーヴンを使うこと。
燻製作りはちょっと前に社宅敷地内で予行練習済みなので少しは慣れた感じだったんだけど、さすがにダッチオーヴンは・・・どきどき。
どんなものかもよく分からず、とりあえず家で仕込んで出発。

今回は丸鶏の中に2株分のにんにくを詰め込んでまるっと焼いてしまうという、なんとも豪快かつ、わかりやすい料理。それだけに逆に火加減がうまく行くかとかが本当に心配で心配で。

で、結果。


大成功。

とてもうまく焼けました。
腹の中のニンニクも形がないぐらいになってしまったんだけど、とても美味!!
2人で無言でがつがつと食べてしまいました。
でもさすがに2人ではちょっと多すぎたか・・・。次回はゼッタイに誰か知り合いと一緒に行こうと思います。