エゴラッピンのライブ

行ってきました。
夫が好きなアーティストで何人なのかも全く知らず。でもCDはよく車の中で聞いていたから耳になじんでいる。

アリーナ・ホールでのライブとは違う、本当のライブハウス。
その熱気、迫力に完全にノックアウト。
でもすごいパフォーマンス力で、魅了されました。

すっかり私の好きなアーティストの仲間入り。

元ちとせ「春のかたみ」

ライブ行ってきました。元ちとせは2回目。
前は本当に癒されて、曲が心に染み渡ったライブだったのだけど、今回は。。。

確かに歌唱力もある。独特な雰囲気もある。他の誰にもまねのできないオンリーワンの歌手だと思う。
が、結婚、出産を経てやはり歌いたい内容が変わるものなのだろうか。人間なのだから仕方がないと思うのだけど。私は前回のほうが胸にしみたライブだと感じた。

泣く夫、泣かぬ妻

久しぶりに演劇を見てきました。その名も

「お父さんの恋」

堺雅人さん、星野真里さん、七瀬なつみさん、菊池麻衣子さん、池田成志さん、前田吟さんの6人芝居。
面白くてせつなくて、そして最後には
「ああ。。。親を大切にしよう」
と思わせる内容。

で、夫と見に行ったのですが、劇の終わりのほうでは客席のあちこちからぐずぐずっと鼻をすする音が結構聞こえてきたんですね。そして、私の隣の席からも咳払いとともにぐずぐずっという音が・・・。
夫は大変涙もろいんです。私よりも。感激やさんなんでしょうね~。

それに比べ私は、「ああ、いい話しだなぁ。」と思いつつも泣けるほどではなく。(決して感動していないわけではない。涙が出ないんです。)
前のバイト先では・・・涙腺のない女と呼ばれていたんです、わたし。ハリーポッターを読んで泣いたボスに対し、「どこで泣けるのかわからん」と暴言を吐き、お薦めといわれた映画を「面白くない」の一言でばっさり切ってしまう私です。

でもね、決して無感動な人間ではありません。誤解なきよう。ただ、涙が出ないんです。ドライアイだから・・・!?でもそんな私でも泣いてしまうドラマ・・・それはなんと「東京ラブストーリー」!!うぅぅ、リカがかわいそう・・・カンチのバカっ!!って感じです。自分でも変な人間だと思ってます、ええ。

25年のキャリア

今夜ライブに行ってきました。

CHAGE&ASKAの。

名古屋のセンチュリーホールであったんです。
実は私、20年近くファンなのです。
今回は幸運にも1階7列目といういい席を取ることができました。肉眼ではっきり見えました。たまにはこういう思いをしなきゃ!!


今夜のライブは「これぞチャゲアス」というものでした。
昔の曲からソロ曲、新曲まで、オリジナルアレンジ、ニューアレンジで見せてくれました。
そしていつもライブに行くたびに思うのが「平均年齢が高い」ということ。そして今回もやはり「平均年齢が高かっ」たんですが、今回は新たに20代前半の男性を結構見たような気がします。

CHAGE&ASKAといえば、一時代を築いた方たち。いわずと知れた「SAY YES」や「YAH YAH YAH」の歌い手です。実は今年の8月25日でデビュー25周年なのです。今はその25周年を区切りとしたツアーをやっています。
最近はこれというヒット曲がないため、「ちょっと前に流行った人たち」という位置にいるのかもしれません。確かに、ヒットを出すことが売れてるいい歌手の条件であれば、最近の彼らはそれに当てはまらないのかもしれない。でも、今夜ライブに行って思いました。

「25年のキャリアは伊達じゃない。重みがある」


ひとつの事を続けるのはパワーがいります。くっついたり離れたりしながらも、25年という月日を積み重ねてきたことはすごいこと。そして今の地位にあぐらをかいてしまうことなく、どんどん変わっていくことで、様々な音を作り出せたんだな、と思いました。時々いますよね。どの曲聴いても同じリズム、同じテンポの人・・・。
今夜は新旧いろいろな曲を聞かせてもらったのですが、それぞれに個性があって、でも、チャゲアスだなと感じさせるものもあり、という感じでした。

ぜひ一度、CHAGE&ASKAのライブに足を運ばれることをおすすめします。

マジックショー

先日の日曜日に手品を見てきました。


愛知県春日井市の「文化フォーラム春日井」というところで、「マジカル料理長の摩訶不思議」に友人が出演したんです。

ステージマジックを見るのはずいぶん久しぶりだったので、どんなことやるんだろう、と始まる前からわくわくどきどきでした。

手品って子どものときからテレビで見るの好きだったんです。今、流行ってるじゃないですか、あなたはトリックを見破れるか!?みたいな番組。でもそんなんではなくって、NHKでやっていた世界のマジックショー、あれが好きだったんです。どうしてあんなことができるのか不思議でたまらなくて、自分1人で
「どうなってるんだろ・・・?」
って思いつつ結局わからないままで、でもそのわからないままだったのがまた良くって・・・。
(実は一時期、手品がすごく嫌いになったこともあったんですけどねー。)

で、友人の手品は本当に楽しくて面白かったです。純粋に楽しめました。その友人の人柄なんかも多少知っているんですけど、舞台の上で「演技」しているというよりも「素」でやっているように見えてしまって・・・!

観客には子どもがたくさん来てたんですけど、彼らの反応がすごく良かったんですよ~。
私の場合、仕事柄、子どものウケの良し悪しでそれが良かったのかどうかというのを決めてしまう傾向があるようなのですが、子どもはストレートなんで、けっこうその判断は間違っていないと思います。
まぁ、良し悪しだとか、上手下手だとかって全然わからないし、そんなんで評価したりするものでもないと思うんですが。要はいかに楽しめたかって事ですよね。今回は楽しかったです、ほんとに。


私自身、このように自分を表現する(?)術を持っていないので大変うらやましいです。決して人前に立って何かをするというのは嫌いではないと思うんですけど、なかなか踏ん切りがつかないし、さあやっていいよといわれても、何したらいいの?なんてことになってしまうと思うんです。だから、手品にしろジャグリングにしろダンスにしろ、どんなことでも堂々とできる人がうらやましい~。

じゃぁ、手品覚えたら?やったら?って言われても、やっぱ、見て楽しむのが好きだな、私は。