読了 2011年《和書》3・4・5・6・7冊目。

自分の読書量の少なさにあきれます・・・が、日々忙しくてゆとりなし、ということと、メインは洋書だということでお許しください。
しかも久々の和系なのに、相変わらずのライトノベル。まあ、いいや。
ちょっとこの1ヶ月、余裕がありそうなんで、一気読みしようかと思ってるこの第1弾。
3日間で5冊読みました。どれだけ暇か、わかりそうなもんですが・・・。

有川 浩『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』『別冊図書館戦争Ⅰ』
いわゆる『図書館シリーズ』といわれているもので、文庫化された今、本屋に平積みされてランキング1位になったりしてます。
図書館シリーズ読んでるわりに、図書館行くのがというよりも、古本が苦手なので全部新品購入、というなんだか変な私です。

これまた本当に軽い内容で、甘々なラブも入ってくるという、この年になると、
あ~あ~、そんなこともあったわねー
的な内容ですが、本を守るためにドンパチドンパチやるという設定の意外さと、検閲だとか差別語などを取り上げているマジメなところに引かれて、一気読み。

有川浩のこれ以外のものを読んだことがないので、もうしばらく続けて読んでみようかと思ってます。


読了 2011年4冊目。

ちゃんと洋書、読んでます。出勤のバス車内で。
すっかり記録をつけるの忘れてましたが・・・。

『Julie & Julia』

Juliaが500数十種類のレシピを完成させ、本を出版。
50年後、そのレシピ全てを1年で作ってブログに載せようと奮闘するJulie。
そんな2人の女性の話。

50年の時をまたいで話が展開されているので、
これ、いま、どっちの話だ??
ってのがよくあり、ちょっと混乱。私の読解力不足。
でも、料理を作ってるところなんかは、おいしそうだった~。

読了 2011年3冊目。

今年はなかなか順調に読み進んでおります。
基本はバス読。
風呂のBathではなくてバスのbusのほうね。
最初は読んでいるうちに気分が悪くなっていたんだけど、それにもすっかり慣れました。

で今年3冊目は
「My Sister's Keeper」

病気の姉のために臓器提供する目的で生まれてきた妹が、臓器提供を拒否し裁判を起こすという話。
映画化されたものなんだけど、映画とは結末が全く逆。

すごく切ない結末で、ただただ呆然。。。
それってどうなの!?せっかく裁判したのに!!

と悲しいお話でした。


読了 2011年2冊目。

前よりもペースが上がったか??
すっ飛ばして読んでしまった。

「Sex And The City」

内容の好き嫌いは分かれるところでしょうが、女子のぶっちゃけ話。
共感できるところもできないところもあり。

読了 2011年1冊目。

1月中に読みきりました。

「How Starbucks Saved My Life」

洋書を読んで、ジーンと心に響いたのはスラムドッグミリオネア以来?
何よりも、簡単な英語で書かれているから、スムーズに入ってくるのだろうけど。
でも、これだけ簡単な英語で、これだけの気持ちを表現できるっていいなあ。
難しいことをより難しい言葉で説明するのは簡単だけど、簡単なことをより簡単な言葉で
説明するのは難しい。

感覚的には
「モモ」を読んで、おお~って思うような感じ。
「クラバート」読んで、おおっとドキドキするような感じ。
日本の児童書でも侮ることなかれ。いいものはいい。
簡単な言葉でも、気持ちを上手に表現しているものは名作。

とにかく、そのぐらいの読みやすさとわかりやすさだった。
そして、読み終わった後の心温まる感じもいい。前向きな気持ちになった。

超一流企業をリストラされ、離婚され、(自分がまいた種もあるが)踏んだりけったりの
人生になりかけた60歳過ぎのおじさんが、NYのスタバで働く話。
トイレを一生懸命掃除し、若い仲間との仕事にやりがいを見いだす。

なんだか前向きになれる話。お薦めします。

そしてこれを読みながらスタバでラテを飲んでくつろぐ。これ最高。
ここで働いている皆さんも、こんなドラマが繰り広げられてるのかな~なんて、ちょっと
想像してニヤリとしつつ。
ってか、この本読んでると、スタバのコーヒーが飲みたくなるんだな。