来客第1号

ついにお客様がやってくるようになりました。

第1号は夫の同期一家。

この一家とは結婚式からのお付き合い。一日違いに同じレストランで結婚式をし、新郎同士はお互いの結婚式に出席し、同じ飛行機に乗って同じ国へ新婚旅行へ出発し、最終目的地にて4人でご飯を食べたという、かなり面白い付き合いの仲。別々の社宅に入居し、よく行き来したり一緒にドライブ出かけたり、4人ダイエット部を結成していたけど、向こうに子どもができたことをきっかけに時間がなかなか合わなくなって、ちょっと疎遠になっていた。

そんな一家が本日、初客としてやってきた。

ちなみに社宅来客第1号もこの夫婦だった。

よっぽどの縁があるとしか思えない、このつながり。

本日は夫お手製のカレーにておもてなし。かなりのピリ辛だったがいい汗が出た。子どもたちは大きくなり大はしゃぎ。ああ、子どもがいる家庭ってこんなんなんだ、という普段感じないパワーを浴びせられてしまった。

全く気遣いすることのない仲の為、ご飯を食べ、まったり・・・。

デザートを食べ、まったり・・・。

同期は今にも寝てしまうんじゃないかという雰囲気。

でもまたこのゆるい感じがよかった。

引っ越したおかげで家が近づいた。またちょくちょく行き来できる関係になれそう。

これからもよろしく。

早く元気になれ~

1年ほど前にバイトで知り合い、仲良くなった友人がいる。その子と一緒にそば打ち行ったりしてるんだけど。
素直で落ち着いていて、でもとぼけている癒し系。ダンナ様の帰りが遅い、お互いマイペースな気遣い屋さんなどなど共通点がいくつかあり、私は彼女といるとすごく楽でいられる、この年になってからできた大事な友人です。

そんな彼女が今入院中。チョコレートのう腫があってその手術をしてやっと一週間。

今日身体についているドレーン類を全部外したよ~とメールが来たので、たまたま仕事が休みだったというのもあり、様子を見に行ってきた。1ヶ月ぶりに会った彼女は、ああ、やつれたな、って感じでいかにも病人風。そりゃそうだ、痛い思いを先ほどまでしてたんだし、今も痛いんだろうし。


今回2度目の手術ということもあり?やけに落ち着いていて、自分のことなのに他人の話のように客観的に見ていて、病気や病院についても状況を把握していて。やっぱり不思議な面白い人やなぁ~とこんな時ながら思ってしまう。見た目はほわ~~~~~んとしてるのに、言うことははっきりしていて毒舌とまでは言わないけれど、すぱーんすぱーんと物事を切っていく。
そんなギャップが面白いし、聴いていてイヤな感じを与えないその話口は天性のものなんだろうな。

というわけで、元気になって欲しくて行ったのに、逆にこっちが元気になって帰ってきてしまった。


一応結婚してる。私。
でも、夫は帰ってこないんで、いつも「うちは結婚じゃなくて夫と同居なの」と宣言してる。

さてそんなにも忙しい夫は会社員。頑張って働いている、はず。
そしてそんな夫の趣味は手品。今は流行っているからまあ、いい、かな。

夫は図太いように見えてナイーブ。頭は本当にいいけれど、でも頭悪い時も多い。おいおいと突っ込みたくなるような間違いをしてしまう。おいおい。

でもこの人のすごいところ。それはやっぱり集中力があるところ。やらなきゃいけない仕事は後回し、後回しと言う傾向あり。でも、やるぞと決めたらやっぱりやるんだよ、その時間帯に。それができないんだよ、私は。ま、
でも夫になりたいかと言うとそうでもない。だって私のような妻をうまいことあやつらなあかんもん。かなりのじゃじゃ馬だからね、私は。そんな苦労はしたくない。だから夫にはなりたくないのだ。


岩○ねぇさん

岩○ねえさん。バイト先で大変お世話になっている人です。

一応肩書きは「社長令嬢」になるのだが、とてもそんな雰囲気はない。どちらかといえば、「社長子息」というか・・・・。
岩○ねえさんの尊敬すべき点は1つのことに集中して打ち込めるということ。
サッカーを見にイタリアまで行ったり、イタリア行った時に不便しないようにとNHKラジオイタリア語講座を何年も聞き続けたり、映画をかなりのペースで見に行ったり、パン作りを極めたり、同居してるお父様とのケンカを半年前から持続させたり・・・とわかるようなわからないような。
まあ、意志が強いんでしょうね。頑固なんでしょうね。私にはそこまでの強さはない。
まわりにあまり流され図に、私は私。というところがあるかな。一匹狼ともいえるのか・・・?でも妙にかわいらしいところもあって、私が男なら彼女にするんだけどな~、でもちょっと扱いにくいかなぁ、ってところ。

別に岩○ねえさんになりたい!とは思わないけれど、ねえさんのような生き方をちょっと羨ましいと思う。私にはそこまで集中できる何かがないから。親と半年も冷戦状態はしたくないが、でも、そこまでできるのはやっぱり岩○姉さんだけだよ。

鬼のかよちゃん

出歩くと、何か事件を巻き起こしてしまう人っていると思います。
今日取り上げるのは


鬼のかよちゃん


事件といっても新聞報道されるような大きなものではなくて、ほんのちょっとした出来事なんですけど、なんでこの人はしょっちゅういろんなことを体験してしまうんだろう、と思えてしまうような人がこの鬼のかよちゃんなのです。この人とは日本語のボランティアでご一緒させていただいてます。素顔はプロのマリンバ奏者。でも私の知ってるその人は、完全にムードメーカーで日本語の会にはなくてはならない人物なのです。

さて、この鬼のかよちゃん、世界各地に行っていろんな体験をしてらっしゃいます。いったい何カ国行ったことがあるんだろう、と思えるぐらい、次から次へと話が出てきます。
で、先日の日本語の会の時、どこがどうなってその話になったのか覚えていないのですが・・・。

鬼のかよちゃんは、


「私バスツアーにおいていかれたことがある」


と言い出したんです。


「しかもオーストラリアで」


一同大爆笑!!しかし、この鬼のかよちゃんが言うと妙に、
「ああ、この人ならやりかねないな」
って思ってしまうんです。
しかもこのおいていかれた理由が100均の時計にあったというのです。鬼のかよちゃんの説によれば、100均の時計は売っているときから動いてるらしく、電池寿命は約1年、そして私が購入したときにはすでに11ヶ月ぐらい経っていたのではないか、ということ。バスツアーにおいていかれた時も、1時間半後に出発といわれ時計を気にしながらぶらぶらし、今日はやけに時間が経つのが遅いな、と思っていたら、実はいつの間にか2時間半経っていたそうです。嘘のような話。

この話、彼女の珍道中のほんの一端でしかありません。
まだまだ紹介したいところですが、こんな面白い人が私の周りにはいるよ、ということで、今日はおしまい。