開花

F1000655 ベランダにて栽培中のミニトマト。

花が咲いた。

無事育ってくれるかな。

ただ・・・GWに旅行に行くたびに植物達がしょんぼりとうなだれてお出迎えをしてくれる。

今年はどうなることやら。

コウボ育成中

F1000628

正直、働いているとこんなことはできません。

時間と気持ちに余裕があるからこそできることなんだと実感。

たまにはいいだろう。

傷の舐め合い

スタバにて。

隣の席にはスーツ姿の男の子2人。

A:「あーあ、またイチから始めるのかよ」

B:「キッツイよな」

A:「あーあ、なんで落ちちゃったんだろうな・・・」

B:「ほんっと、あの会社、見る目ないわ」

A:「お前、なんで落ちたの?」

B:「オレ?多分、質問された時、20秒ぐらい止まったからだと思うわ」

A:「お前、そりゃ、間違ってもいいから何か言わなかんわ」

B:「でも、何でもいいってわけにはいかんだろ?」

A:「おぉ、まあそうだな。何聞かれたの?」

B:「小学校で覚えている話、しろって」

A:「意味わかんね!」

(私:確かに・・・。)

B:「でもさ、隣のヤツなんて『オレ、小学校の時、不登校だったんスよ。中学校なら覚えてるんですけっど』って言ってて」

A:「うわっ、勇気あるなぁ。すげぇ」

B:「で、お前はなんで落ちたの」

A:「・・・なんで落ちたのか、わからん。無難にこなした自信あったのに・・・」

B:「お前、その自信がよくなかったんじゃねーの?」

A:「・・・・。はぁ。」

B:「あーあ、また最初からかよ」

A:「たるいな・・・」

B:「・・・・。」

A:「・・・・。」

B:「・・・じゃ、オレ、そろそろ行くわ」

A:「あ、オレも、行くわ」

B:「じゃあな」

A:「おぅ、また連絡するわ」

 

スタバの外で、右と左に分かれていった2人が印象的だったな。 

ガンバレ、就カツ!!

見た目重視

バス停でバス待ち中。

向こうから女の子2人が自転車に乗って走ってくる。小3ぐらいかな。

縦に並んで走りながらだから、大声でしゃべってる。

で、私の後ろを通過した時の話は

女の子1:「ねぇねぇ、私のファッション、どう?」

女の子2:「んー、チョーかわいー」

女の子1:「どのへんがぁ?」

女の子2:「んーー・・・。あ、おしり!!」

確かに、おしりにはウサギさんの絵が。

女の子1は頑張っておしゃれしていたぞ。髪の毛はかわいらしく結んでいたし。

でも、女の子2には女の子1のおしゃれがあまり伝わらなかったようでして。

おじさんその後。

帰りのバスで途中から乗り込んでくるおじさん。

本日もお会いしました。

しかも連れがいた。

おお~、お初にお目にかかります

なんて挨拶はしていないけど、珍しい。

相変わらず酔っ払っているのだけど、今日はツレがいるので上機嫌で話し続ける。今夜は眠っちゃわなさそうだ。

おじさん「いや~、この前乗ったとき、寝ちゃってさー。終点まで行っちゃったんだわ」

(私:お、あのときの話じゃん)

おじさん「運転手が起こしに来てさあ~」

ツレ「それはたいへんだったんですねぇ」

おじさん「あぁ~大変だった。戻ろうにもバスは終わってるから歩くしかないし。しかも道に迷って、家に帰るのに30分以上もかかっちまった」

(私:・・・どうやったら迷うんだろう??)

ツレ「(苦笑)」

おじさん「誰も起こしてくれなかったんだぜ。冷たいよな」

いやいやいやいや、あんなに気持ち良さそうに寝ていたじゃないか。

しかも

「○○で起こしてください」

ってシールも貼ってなかったでしょ!

ってか、寝過ごしたのは周りの人のせい!?

きっと、

「俺はエライ人間だから、俺の降りるバス停を知らないヤツはいない」

ぐらい思っているに違いない。

ま、ある意味、私はあなたに注目していることを否定しませんが・・・。

あなたの降りるバス停も把握してますが・・・。

・・・?あれ、私が起こさなきゃならなかったってことか??

集団

金曜夜なんて酒のニオイがあちこちで、もわ~ん・・・もわ~んとしている。通常なら、酒臭に囲まれてバスで帰り、途中乗り込んでくる顔なじみのおっさんらを観察するところですが、本日は久々にJR。

こちらも変わらず浮かれた人たちが多いですね。

そんな浮かれた人たちの中に、一段と浮かれた男の子4人の集団。

声がでけぇ。うるさい。

ま、聞いてほしいということなんでしょうね。スナックに行った時の話をでかい声でしていたのだけど、それが聞くに堪えないアホ話。

聞こえてくるから、仕方なく聞いていた。

その中で気になったフレーズ。

「俺らってチョイSだけど、ゴクMだよな」

チョイS=ちょっとS

は分かった。

ゴクM=・・・極M、か?

多分そうだろう。

それよりも何よりも気になったのが、なぜ、俺、じゃなくて俺“ら”なんだ?

いったい何が起きて俺“ら”になったんだ???

どんぐりレストラン

先日バスに乗った時のこと。

後ろのほうの席で5~6歳の男の子と女の子が歌を歌っていた。

♪どんぐりれすとらん くるこーす

♪くりちゃーはんに きのこしちゅー

♪やまいもかれーに さささらだ

♪どんぐりおむれつ いっちょあがり

という歌を「どんぐりころころ」のメロディーで歌ってました。

はい、歌ってみましょう!!

きっと幼稚園か保育園で教えてもらったんだろうなー。

でも、歌詞がちょっと怪しい。

くるこーす?なんでしょう?

さささらだ?笹サラダかしら?

と思いながら聞いていたのだけど、その子達のお母さんからチェックが入った。

母「クルコースじゃなくてフルコース」

あ、フルコースね。納得。

男の子「ねぇねぇ、フルコースって何?古いご飯ってこと?」

ほほ~、そうきたかね。本当に子どもって面白い。自分の知っている言葉の中で理解しようとするところがすごいと思う。

母「サササラダじゃなくて、さんさいサラダでしょ?」

え~、笹サラダじゃないんだ。どんぐりレストランって屋外だろうから笹でできたサラダもありかと思ったんだけど、違うのね。山菜サラダね。

というわけで完成しました。

「どんぐりレストラン」のうた

♪どんぐりレストラン フルコース

♪栗チャーハンに きのこシチュー

♪山芋カレーに 山菜サラダ

♪どんぐりオムレツ 一丁あがり

すごいコース料理だなぁ・・・。

顔なじみ

今度は勉強帰りのまったりとした夜遅いバス車内にて。

年末はいかにも忘年会帰りのおじさんたちで、始発から酒臭く満席だったのだけど、今夜なんかはガラガラ。寂しいねぇ。

でも相変わらず乗ってくる顔なじみの人。もちろん名前は知りません。

この時間帯の3回に1回は必ず乗りこんでくる顔なじみのおじさん。といってももちろん挨拶などしません。だって酔っ払いだもん。

バス停に到着すると、

「あー、今夜もまたいるいる」

と思ってしまう。そして今夜もまたおりました。

そしてがらがらの車内なのに、私の後ろの席へ。できればもうチョット離れてほしいんだよね、酒臭いから。そして咳払いがうるさい。

ウェッホン!

ハァ~!

ウェッホン!

ハァ~!

全く・・・こっちがため息をつきたくなる。

そしてブツブツ聞こえる声。

『大は・・・・小、、、、小を・・・か、か~ね~るっ!』

大は小を兼ねる!?

そして

『ショウ・・・・・ダイ・・・・小も、、、大をっ、、、、、、、、、、、、、、、兼ねるんだっ』

・・・何があった、おじさん?ほんまに笑えるんですけど。

そして、いつものバス停でおじさんは降りることなく・・・私が降りた時も降りることなく、熟睡したまま終点へ運ばれていきました。あらら。

礼儀正しい

朝出勤途中のバス車内にて。

あるバス停で小学生軍団が待ち受けていた。

うわぁ、みんなで乗り込んでくるな。うるさくなるな。乗り降りに時間がかかるから、間に合うかなあ・・・。

とちょっと心配になったのだけど、軍団のうちの10人ぐらいしか乗り込んでこない。どうやら少人数ずつ、来たバスに順に乗せていく作戦らしい。

その10人、乗る時に全員が

「よろしくお願いしまーす!」

お、なかなか爽やか軍団ではないか。

そして引率の先生は車外から

「市役所まで行きます。よろしくお願いします!!」

と声をかけ出発。おや、子ども達だけで乗るんだね。こりゃうるさくなるぞ~

と思っていたら、むちゃくちゃ静か。

きっと先生達に騒がない、迷惑をかけないなどしっかりと言われてきたんだろうな。子ども達が乗っていることも忘れてしまうぐらい、いつもと同じ車内の様子。

そして市役所でこれまた1人ずつ、

「ありがとうございました」

と言って降りていった。

久々に見た礼儀正しい子ども達。

「自由に」とか「個性を大事に」とか「のびのびと」という名の下に現場は崩壊しているようですが、上手に子ども達を進む方向へと導いている上でできる話じゃないかと。教育現場を少しかじった経験のある人間の戯言。

そしてこういう指導ができている先生に拍手、と思った爽やかな朝でした。

ぐでんぐでん

という言葉がぴったりな人に出くわしました。

これまたバスの出来事。

忘年会シーズンだから、こういう人が増えるんですよね。

その人、私の前を階段登っていたのだけど、その歩き姿が明らかに酔っ払い。さっさと追い抜かしてバス待ち列に並んだら、その酔っ払いも私の後ろに並んだ。1メートル以上離れているのに、酒臭ぷんぷん。

そして立ちながら目をつぶってゆら~・・・ゆら~・・・と揺れてる。

そして少しずつ私に接近!

うわっ近づいてこないで!私のパーソナルスペースに入ってくるな!

という願いむなしく、私のパーソナルスペースに侵入してくる酔っ払い。今にももたれかかってきそうだったから、とりあえず先制攻撃。酔っ払い自ら当たったように見せかけて、ビール腹を肘で軽く小突いてみた!

すると自分でもいつの間にか接近していたことに気づいて、またゆら~・・・ゆら~・・・と後ろに下がっていき、後ろの人にぶつかっていた。

そんな酔っ払いぶりな人がバスに乗っていいのか!?気分悪くならないか?と心配していたら、全く関係のない別の酔っ払いが青白い顔してバスを降りていった。

楽しいお酒ならいいのですが、人に迷惑をかけないようにしましょう。

(経験者談)

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